書籍案内『届出医療の活用と留意点2018~2019年』(医科)


「届出医療」とは、施設基準や人員基準を満たした上で、地方厚生局長等に届出を行うことにより算定できる点数のことです。届出医療は算定要件以外にも施設基準や人員基準についての細かな要件を整える必要があり、届出後もこれらの要件を日常的に管理していかなければなりません。
本書では「適時調査実施要領」の調査書内で「確認事項」と記載されている項目について、日常管理のチェック欄を太字にするなど、適時調査を踏まえた日常管理に適した書籍になっています。このほか、入院基本料等で看護要員の配置などを管理する上で重要な様式9と様式9エクセル表を記載する際のポイントも掲載しました。ぜひこの機会にご購入をご検討ください。ご注文は当会事務局までご連絡をお願いします。

発行:全国保険医団体連合会
B5判 1370ページ  会員価格3000円(定価6000円)


〈目次〉(一部抜粋)
第1章 届出の方法と適時調査の概要
第2章 届出医療の現状と医療機関対応のポイント
第3章 入院外の「届出医療」の具体的内容
第4章 入院の「届出医療」の具体的内容
第5章 酸素の価格の届出
第6章 入院時食事療養・入院時生活療養
第7章 医療療養病床と介護療養病床の併設の取扱い
第8章 保険外負担の取扱い
第9章 参考資料

※お支払いは書籍と一緒に請求書と郵便振替用紙をお送りいたします。

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