新刊書籍『届出医療等の活用と留意点2016〜2017年』(医科)ご案内


 「届出医療」とは、施設基準や人員基準を満たした上で、地方厚生局長等に届出を行うことにより算定できる点数のことです。届出医療は算定要件以外にも施設基準や人員基準についての細かな要件を整える必要があり、届出後もこれらの要件を日常的に管理していかなければなりません。
 本書は今年の診療報酬改定に対応し、新設された項目を追加編集しています。また、届出は不要であるものの施設基準を満たす必要がある29項目も掲載しており、日常管理に適した書籍になっています。ぜひこの機会にご購入をご検討ください。

発行:全国保険医団体連合会
B5判 1336ページ  会員価格3000円(定価6000円)

2016~17届出医療の活用と留意点表紙HP用
〈目次〉(一部抜粋)
第1章 届出の方法と適時調査の概要
第2章 届出医療の現状と医療機関対応のポイント
第3章 入院外の「届出医療」の具体的内容
第4章 入院の「届出医療」の具体的内容
第5章 酸素の価格の届出
第6章 入院時食事療養・入院時生活療養
第7章 医療療養病床と介護療養病床の併設の取扱い
第8章 保険外負担の取扱い
第9章 参考資料

※お支払いは書籍と一緒に請求書と郵便振替用紙をお送りいたします。

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