被災者の医療費一部負担金免除再開に関するアンケート結果


被災者の医療費一部負担金免除再開に関するアンケート結果について

 東日本大震災被災者の医療費一部負担金免除について、宮城県内では今年度から市町村国民健康保険(国保)と後期高齢者医療制度に加入する一部の方(住民税が非課税で①住家が大規模半壊以上②住家が半壊でその住家をやむを得ず解体した場合③主たる生計維持者が死亡または行方不明となった場合のいずれかに該当する方)の免除が再開されました。これに対し、当会は県内の仮設住宅居住者を対象に「被災者の医療費一部負担金免除再開に関するアンケート」を行い、1012件の回答が寄せられました。その結果、6割以上の回答者が限定的な免除の対象に納得できず、拡充を求めていることが明らかになりました。また8割以上の方が、現在持病があり、健康に何らかの不安を抱えていることがわかりました。その中でも回答を寄せた93件の方が、持病がありながらも医療機関を受診しておらず、「経済的に苦しいから」という理由で受診しない方が72件ありました。自由意見欄には免除の継続や拡充を求める声のほか、「土地を売却したことで課税対象になり7月で免除が終了した」「家族に就業者がいるため免除の対象にならなかった」「社会保険に加入する者にも免除してほしい」など免除対象の条件に対する不満の声も多く寄せられました。

1、調査の目的
 4月から国保と後期高齢者医療保険に加入する一部の被災者の免除が再開したことに対し、被災者の受診実態を把握すること。

2、調査の実施時期、対象者、実施方法と回収数
 2014年7月1日から9月1日の期間に、県内の仮設住宅(石巻市、女川町、気仙沼市、仙台市、東松島市、亘理町)に葉書形式のアンケート用紙を4582枚配布。記入後、投函してもらいアンケート用紙を回収する形をとった。回収したのは1012件(回収率22.1%)だった。

3、調査結果の概要

(1)「設問1 2014年4月からの免除再開で免除の対象になりましたか。」
 4月からの免除対象割合について、対象になっている方は421件(41.6%)、対象になっていない方は590件(58.3%)という結果でした。

(2)「設問2 現在、持病がありますか。」
 「はい」は814件(80.4%)、「いいえ」は194件(19.2%)でした。免除の有無別にみると免除がある場合、持病がある方は356件(84.6%)、ない方は64件(15.2%)でした。免除がない場合は、持病がある方が457件(77.6%)、ない方は130件(22.1%)でした。

(3)「設問3 健康に何らかの不安がありますか。」
 「はい」は、902件(89.1%)。「いいえ」は104件(10.3%)となりました。免除されている方で健康に不安がある方は367件(87.2%)でした。免除されていない方は535件(90.7%)でした。

(4)「設問4 現在、医療機関を受診していますか。」
 「はい」は796件(78.7%)、「いいえ」は199件(19.7%)でした。免除されている方でも29件(6.9%)の方が医療機関を受診していませんでした。免除されていない方は170件(28.8%)の方が医療機関を受診していませんでした。免除されていない方の中で、持病がありながらも医療機関を受診していない方は82件(17.9%)ありました。82件中、「経済的に苦しいから」を理由とする方は64件(78.0%)でした。治療が必要にもかかわらず、免除がないために受診できない方がいることが、この結果から考えられます。

(5)「設問5 設問4で「いいえ」と回答の方にお聞きします。その理由は何ですか。」
 医療機関を受診しない理由として「経済的に苦しいから」が116件(58.3%)と最も多くなりました。その他を選択する方も23件(11.6%)おり、具体的に挙げられた理由は「交通費がかさむ」「忙しい、時間がない」「我慢している」などでした。

(6)「設問6 免除対象の方にお聞きします。医療費一部負担金免除が終了した場合は医療機関を受診しますか。」
 「これまで通り受診する」が217件(51.5%)と最も多く、次いで「受診回数を減らす」125件(29.7%)、「受診をやめる」26件(6.2%)、「何ともいえない」32件(7.6%)となり、免除が終了した場合、何らかの受診抑制をする方が半数近くいるという結果になりました。

(7)「設問7 免除が限定されていることについて納得できますか。」
 「はい」は305件(30.1%)、「いいえ」は675件(66.7%)という結果でした。免除されている方は「はい」が228件(54.2%)、「いいえ」が172件(40.9%)という割合に対し、免除されていない方は「いいえ」が502件(85.1%)と大半を占めました。

(8)「設問8 医療費免除についてご意見やご要望をお聞かせください。」
 自由意見欄には550件の回答が寄せられた。免除されている方からは免除の継続を求める声が多数寄せられ、免除されていない方からは限定的な免除の再開に対する不公平感と拡充を訴える声が多く寄せられました。また行政に対する意見や厳しい生活状況への将来不安を訴える記述もありました。

医療費免除対象者

1. 助かっています。このまま続くようお願いします。

2. 年金で暮らしています。医療費が増えると生活が苦しくなります。受診もやめるようになります。

3. これまで通り免除してほしい。

4. 現在入院中です。糖尿病と震災後に(仕事ができなくなり)精神的な病になり、精神病院にお世話になって2年になります。収入がなく、医療費免除再開は本当に嬉しく思います。毎日の生活費と入院費は姉二人で頑張っています。本当にありがとうございます。本人が書くことができませんので、代筆させていただきました。これからも宜しくお願いします。

5. 出来ることなら今後も数年くらい続けてほしいです。

6. 医療費一部負担金免除が終了してしまうと、持病の薬を自分で減らして飲む回数(1日2回)を1回にして受診を減らす。経済的に苦しいので延長してほしい。

7. 医療費免除は私たちにとって助かります。

8. 震災の被害で大変な思いをしています。できるだけ長く免除をお願いします。

9. 震災で収入が無くなり、現在も無収入で免除は本当に助かっています。

10. 仮設住宅がなくなるまで続けてほしいです。

11. 私は一人暮らしです。自営ですが、収入が生活するぐらいなので、最も自分にとって大切な医院にしか行けませんでした。一部負担金免除再開の実施があり、大変感謝しております。

12. 医療費免除になって本当に助かっています。国民年金だけの収入ではとてもこれから大変です。年金は下がる一方です。先のことを考えると不安だらけです。

13. 岩手県、福島県で継続になっているのに、宮城県議会で党派を問わず全会一致で継続するよう議決されたにもかかわらず、知事が握りつぶしてなぜ継続にならなかったのか理解できない。企業には国も県も大変優遇しているのに個々の被災者にはそれがない。国や県はゼネコンに金をかける分もっと、個人に優遇してほしい。

14. 今年2月から4月中旬まで入院、4月分の医療費の免除で大変助かりました。ありがとうございます。

15. 被災者であり、年金暮らしの私たちにとっては医療費一部負担金を免除していただき、本当に感謝致します。ありがとうございます。

16. 年金も下げられ、年金暮らしの人は大変です。家も津波で流されこれからが心配です。

17. 慢性関節リウマチのため働くこともできず、今年3月まで高額治療費を払っていました。月5万円の年金だけの収入なので、来年4月以降免除が打ち切られたら生活できません。ぜひ継続していただくようお願いします。

18. 2015年4月以降も医療費免除を継続してほしい。

19. 免除の対象になり本当に助かっております。仮設に入居していても管理はかかせません。一人の年金生活なので定期的な病院の検診は大切です。宜しくお願いします。

20. ありがたく思っております。せめて仮設を出るまで継続していただきたい。

21. 被災者となり仮設住宅で年金生活をしており医療費免除を願う。

22. ありがたいことだと思ってます。被災ももちろんですが、年金暮らしの者にとっては本当に助かります。

23. このまま来年度も継続してほしい。

24. 高齢者になり仮設に3年いるなかで運動不足のためか体を動かすと痛みだし、手術後もありロコモ病になり病院の薬が多くなる一方です。世帯主も働いておりますが、ストレスにより被災してから2度目の悪性で薬を飲みながら頑張っております。宜しくお願い致します。

25. 被災した人とすべての人に対して免除するべきだと思う。予算がないということだが、道路を直している予算があるなら医療費に使うべきだと思う。

26. 被災者全体に対して免除対象にしてもらいたい。

27. 震災以降、無職になり、生活も大変になりました。全ての被災者に対して免除してほしいです。

28. 年をとっていることで免除がはずれると言うのは納得できません。再開というのが「変」だと思います。

29. 年金も少なくなり、気をつけているけど、病気も多くなり免除を続けてもらいたいです。

30. 免除のおかげで安心して受診致しております。ありがとうございます。是非これからも免除拡充にお世話していただきたいものです。宜しくお願い致します。

31. 持病があり、毎月一度通院し検査して薬をもらっていますので、免除再開は大変経済的に助かりました。免除が終了すると生活が苦しくなります。仮設住宅で母と自分と娘の3人で生活していますが、3人とも通院中で大変です。

32. 赤字を出さぬよう考えてください。

33. 大災害によって生活が全部すべて変えられてしまい、そのうえ心の不安を味わっております。未来への生きる希望も持てなくなるような暮らしの中で、体調だけでも良くなければ、幸せに生きるということとは言えないです。体のことの心配は生活上最大の不安と生きる力を奪われます。医療費(被災者全員)無料を受けて元気で自力する最大の近道だと思っています。よろしく守ってください。今、弱者を助けることは強い人作りになることは間違いないことだと思われます。

34. 経済面でも大変なので

35. 被災者とはいえ、国の財政難の中大変ありがたく思います。

36. 医療費一部負担金免除はこのまま続けてほしいです。

37. 経済的に苦しい。90歳二人。

38. ありがたく思います。浜の仕事がまだできません。

39. このまま続けて免除してください。

40. とても助かっています。

41. 今年になりまして免除になり助かります。これがいつまで続くことになりますか考えております。免除が打ち切られても自分の体のことですから病院には行きますけど、免除になり本当に助かっています。

42. 市民税を支払っているので8月から免除がカットされます。

43. もっと続けてほしいです。

44. 被災以降、持病の悪化が加齢とともに進み、反面復興(盛り土、嵩上げ)は進まず、精神的に暗くなるばかり。自力再建を考えている者としては、健康に留意しながらできるだけ出費を抑え、何年後かわかりませんが、うさぎ小屋でも落ち着くまではと頑張るつもりです。これからも医療費の一部負担金免除をしていただければ、とても心強く思います。何とか続けていただけませんでしょうか。どうぞどうぞお願い申し上げます。

45. 物価も上がっていますので、免除していただき助かっています。年金も下がってその上いろいろ引かれますので高齢者に優しい医療費になりますよう、今後もお願いします。

46. 現在、健康で老人特有の白内障で眼科に通院しておりますが、助かります。持病があり、何カ所にも受診している方は本当にありがたいことだと思います。

47. なんとか震災前の普通の生活に戻りたいので、それまでの間は免除してもらうとありがたいです。

48. 来年も免除をお願い致します。

49. 月に1万円前後の医療費がかかりますが、この一部負担金免除でとても助かっています。少しでも長く免除が続くことを願っています。

50. 長期に渡り医療費免除の実施を願う。

51. 医療費免除長くお願いします。

52. 被災者全員が免除対象になればと思っています。

53. 免除長ければ長いほど助かります。

54. 4月〜7月末日までと言われましたが、一年間でしたらありがたいことです。今後、良い方向へお願いします。

55. ありがたいと思っています。感謝しています。申し訳ございません。

56. 医療費免除されている人たちの中に、常に通院するほどの病気でないのに医療費免除だからと通院している人がいる。

57. もう少し続けてほしい。毎月私は5カ所〜6カ所くらいにかかっているため、免除がなくなると困る。

58. もう少し継続してほしいです。

59. 今後とも宜しくお願い致します。

60. 仮設を出るまで、医療費免除を続けてほしいです。仮設を出て、災害公営住宅に入ると、家賃を支払わなければいけないので、やっぱり災害公営住宅に入ってからも、できれば免除を続けてほしいです。

61. 先の見えない仮設生活です。ここから病院へ往復すると6000円以上になりますので、医療費免除は大変助かります。皆さんこれまで頑張りました。これから先がいろいろな意味で大変です。

62. 病院へ行けば悪いところがあると思うが行かないでいる。

63. 免除はありがたく利用させていただいています。ただこの免除のため、松島のように保険税負担が加算になり、皆さんに迷惑をかけるということは反対です。そういうことにならず、被災者皆さんが平等であるのでしたら、利用させていただきますが、病気はどういう状態でも酷ければ病院にかかると思います。

64. 国民年金での生活が大変です。震災前は家もあり、野菜や魚などは買うこともあまりなかった。年金の大幅な引き下げなどこれからが心配です。

65. 定期的に診療を行うので、一年間の負担金が大きいです(夫婦で受診しております)。

66. 医療費免除がなくても病院へ行くので、免除は大変ありがたいです。

67. 被災し、これからの生活面でも不安があるので、医療費の免除は出来るだけ続けてほしい。健康を維持するためには病院通いも続けなくてはならないため。

68. 今後免除を続けてもらいたいです。

69. 会社勤めの方は良いですが、我々自営業は何も無い。年金暮らしにはずいぶん負担になります。免除助かります。

70. 医療費を惜しんで、早期に病気が進んでいれば悪化してかえって早期発見につながらずになって医療費がかさむので、かえって長い間の医療費がかさんでしまいます。

71. 年金生活のため、経済的に苦しくなるでしょう。医療費免除でも今住んでいる所からの交通費がかかる。

72. 3・11の大津波で何もかも流されました。被災者の医療費免除をお願いします。

73. 自宅は全壊でローンがあり、収入はアルバイトで少なく、生活費が足りないので、免除を続けてほしい。

74. 現在、接骨院に通っていますが、対象外なので意味が無いですね。

75. まだ仮設住宅で暮らしています。年金だけの生活なので、なるべく長い期間、一部負担金免除を続けていただくようお願いします。

76. 医療費の一部負担金免除をもう少しお願いします。

77. 国民健康保険料が高くなっているので、免除期間が長くなってほしいです。夫が入院中ですので、今はとても助かっています。本当にありがたいです。

78. 免除対象になり、大変助かっております。今後は災害公営住宅での生活で、家賃の支払いなど仮設生活とは違ってお金も必要になり、病院への回数も減ると思います。少しでも長くこの制度が続いてくれればと願います。

79. 年金は減、物価は上昇。生活に不安でいたところ、医療費免除していただきありがとうございました。

80. 町の復興事業完了まで医療費免除を要望

81. 医療費の免除ありがとうございます。もうしばらく続けていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

82. 現在入院中のため、自宅再建まで(健康で戻れるまで)免除がほしいです。

83. 医療費免除をまだ続けてください。

84. 生活費が苦しくなってくる一方、増税、ガソリンは値上げ(車も被災後必要になった)、もう苦しいです。せめて子どもたちは安心して医療を受けさせたい。

85. 気分的にとても楽です。いきいきと暮らせるような気がします。家を流され、夫が亡くなり涙を流している毎日の中、少しでも明かりが見えたような感じでおります。

86. 本当にありがたく思います。無料といいながらも行かなくて済むときは行かないようにしています。やたらに薬はもらいません。保険会社がパンクしたら大変ですから……

87. 高齢者にとっては死活問題なので長く続けてほしい。お願いします。

88. 本当に助かりました。ありがたく感謝の気持ちです。

89. 家が流失し、無くなり、移転し建てるために生活していくために働いている。なのになぜ非課税世帯のみなのですか。国や県や市からいただいたお金で家が建ちますか?「非課税」というところ、もう少し考えてほしい。

90. 大変助かっているので、継続してほしいです。

91. 仮設を出た後の目処も立たない中、歳を重ねる毎に持病の悪化が心配。限られた年金から診察代、薬代がかかるようになると病院に行かなくなりそうだ。

92. 病院に行っても先生方の対応が悪いです。

93. このまま医療費免除を3月末まで続けてほしいです。申し訳ないです。

94. 被災者の公平を欠くことのないよう、対応されたい。

95. 今後も続けてほしい。

96. 防集対象者全員に減免の処置をお願いします。すべて失いました。

97. すごく助かります。もう少しの期間続けていただくと嬉しいです。大変でしょうけれどお願い致します。

98. 私たちは震災で全部流されて危険区域になっております。再建するのに相当の金額がかかります。それなのに宮城県、仙台市はどうして免除に資金がないとか言っておりますが、仙台市は何十億と金が余っておるとのこと。私たちには納得いきません。何卒宜しくお願い致します。

99. 収入がなく、生活が苦しいから再開お願いします。

100. 私どもの家族は全員、病気持ちで免除再開はとても助かっています。これからも続けてほしいと思いますし、範囲を拡大してほしいと切に考えます。

101. 現在、仮設住宅に入居しており、また年金生活者ですので出来れば続けてほしい。

102. 災害公営住宅に入れるまでは、免除を続けてほしいです。

103. 医療費免除とても感謝してます。所得の低い者には検査、薬代が高額になるため、非常に助かります。持病のため、薬を一生飲み続けなくてはならず、とても嬉しい思いです。

104. リウマチ多発筋痛症、呼吸器内科を受診しています。また2月室症敗血症になり、救急科大学病院に入院一カ月。東北薬科大学病院に二カ月入院。大変でした。一部負担金免除は7月31日で終わりです。回数を減らすことはできません。何としても続けてほしいです。お願いします。とても苦しいです。

105. 流失者全員に免除してもらえると良いと思います。他人に免除されているのがわかると今の場合では恥ずかしいです。流失者ならありがたく使えますが……病院に行きにくいです。

106. 持病の原因が大体把握しているので、現状に変わった症状が見られたときは受診する心構えを持っています。様子を見ながら、日頃の応急処置でおさまる時は自己流かもしれないが何とかしている。早期発見と思っているが経済面を考慮中です。安易に病院に行くということは考えなければと思う。

107. 継続望む。

108. 続けてほしいです。

109. 課税対象になっている人も医療費免除にしてほしい。非課税世帯だけでは納得できないです。

110. 津波で流された家のローンの支払いをしながら暮らしています。来春には公営住宅に入る予定で、賃貸料もかかります。医療費は半分になる事と思います。免除の方向でお願いします。私たち夫婦には大変な事です。年金生活しております。

111. ありがとうございます。助かります。よろしくお願い致します。

112. 高齢につき免除の継続をお願いします。

113. 収入が年金だけなので、本当に助かります。具合が悪い所があっても我慢する事が多々ありました。

114. 大変助かっております。

115. 東日本大震災によりすべてを失くし、日ごとに高齢に近づく一人として、医療費の免除は大変ありがたく思っています。今後も一日でも長く続けていただければ本当に助かります。宜しくお願い致します。

116. 毎月1回、定期検査が必要です。また2〜3カ月に1回CT、MRなどの検査があります。災害公営住宅に入居したら、家賃を支払うので経済的に苦しければ行かなければいけないのに我慢すると確実に考えられるので、このまま継続していただきたいと考えています。正直なところ、前回免除が終了したときはいくら仮設とはいえ、大変でした。甘えてはいけないんでしょうが、もうしばらくお願いしたいです。

117. 私、72歳。本当に助かります。無理な要望とは思いますが、免除を続けてほしいです。

118. 国民年金だけでは生活費と医療費とやっていけない。病院に4カ所くらいかかっているので、このまま続けてほしい。

119. 医療費をもう少し安くし、誰でも病院にかかれるようにしてもらいたい。

120. 私たちは大変助かっています。これから一生医者通いなので、二人で医者を利用すると1回につき2万円になります。困っていました。まだ続けてほしいです。

121. とても助かっております。今後もぜひお願い致します。ありがたく安心して病院に通わせていただいています。

122. 70歳過ぎた夫婦で一年中お医者さんに通院しているので大変、助かっています。本当にありがとうです。

123. 全財産なくなり、年金だけでは足りません。まだまだ免除が足りないと思っています。

124. 毎日の生活が不安定のため

125. とても助かっております。

126. ありがたいです。経済的にも助かります。

127. 7月以降も継続してほしいと思います。復興がまったく進まない現状では、どうしようもないです。国、県は被災者のことをどう思っているのか、現状では疑問に思う。

128. 老夫婦二人で被災後、病院へ行く回数が多くなったので、医療費一部負担金免除のおかげで本当に助かります。もう少し続けていただければ、ありがたいです。

129. 72歳になりました。健康面で不安はありますが、少々のこと(我慢できること)は私なりの健康法で乗り切っています。震災で一人だけ残りました。ピンピンコロリで人生終わりたいです。

130. 年金暮らしなので、大変助かりました。歯医者で入れ歯を作り、白内障の手術をしました。

131. 仮設住宅で年金生活をしている77歳の女性です。申し訳ありませんが出来れば来年も免除していただきたいと思います。お願い致します。

132. 通院の交通費もあるので、医療費一部負担金免除は助かります。

133. 仮設住宅に入っている間は、このまま継続してもらいたいです。よろしくお願いします。

134. 免除が終了した場合になるのが心配。不安な日々を送るのが心臓に悪いです。

135. 前回、医療費免除が打ち切られた時、経済的な理由で治療を中止した結果、病状が悪化し、緊急搬送されてそのまま入院する事態になった。何故、宮城県だけが打ち切られたのか納得できない。「財政難だから」とか「予算が無い」は被災者の生命を軽んじているとしか思えない発言および政策だ。

136. 仮設住宅生活の間は免除にしてもらいたいです。できたら、災害復興住宅に引っ越しても環境に慣れるまで免除を続けてもらったらと思います。今回まで免除していただいて、大変に感謝しています。ありがとうございます。

137. 4月より消費税アップによる医療費の負担は低額年金生活者にとって大変な出費となります。長引く仮設住宅で高齢化とストレス状の体調悪化が多くなり、通院回数を減らしたり、薬剤の内容を見直したりせざるを得ません。ぜひ被災者の一部負担金免除を再開していただきたく思います。

138. あまり被災者という言葉を使わないほうがいいと思う。被災しなくても生活が苦しい人はいると思う。被災したからと甘えている人もいる。もう免除はしなくていいと思う。働かなくなるから。

139. このまま続くといいと思う。一人暮らしで国民年金だけでは暮らしもおろか、病院に通う事すら出来ません。遠い所はタクシー、近くはシルバーカーを使っています。

140. 大変にありがたいです。ありがとうございました。

141. 生活が大変ですが、医者には行くことにしています。

142. 被災者なので、生活も大変です。できるなら一部負担金免除お願いします。

143. 家を流され体調も悪くなり、医者にかからずにはいられないので、免除されてとても助かっています。健康を保つためには医者が頼りです。いくらかでも経済を楽にしてください。お願いします。

144. 一部負担金免除をまだ続けてほしいです。

145. 免除を続けてもらいたい。宜しくお願い致します。

146. 出来れば再度の一部負担金免除の措置をとっていただけるようお願い致します。

147. 私は70歳の女性です。持病がありますので一生通院しなければなりません。医療費免除していただければ本当に助かります。宜しくお願い致します。

148. 病気のため働くことも出来なく病院へ行って薬をもらって飲まないと命の保障はないのだ。だから無駄遣いせず貯金を引き落として暮らしている。

149. 被災者、特に高齢者には安心して医療を受けられるよう配慮してほしい。

150. 大変ありがたく、これからも継続をお願い、希望致します。

151. 大変助けられています。

152. あったほうがいいと思います。

153. 期間を限定せず、せめて仮設暮らしの間だけでも継続していただきたいと思います。

154. 2週間程入院したので、なんとか助かりました。ありがとうございました。もう2カ月長ければな。甘んじるとつけが待っているのか。その後気分の問題でしょう、ドサーっと納付がきました。今の行政わかりませんね。

155. もう少し免除してほしい。わずかな年金で苦しいです。

156. 免除は大変助かっています。ありがたいです。

157. 仕事は再開致しましたが、売り上げが伸びず苦労しています。宮城県だけが去年の4月から免除をやめたのが不満でした。未だ仮設住宅住まいで公営住宅にいつ頃入れるか、また来年の4月から免除が止まったらまた大変です。来年も免除ができるようにお願いします。

158. 薬がないと生活できない。夫婦2人で病にかかっています。金銭的に苦しかったので免除再開はとても嬉しいことです。でも消費税が8%になり、何でも値上がりしたのでやはり1日2食粗食です。

159. 仮設住宅に住んでいる。期間継続してほしい。

160. 医療費免除のおかげさまでありがたく感謝はしています。もしも医療費免除がなくなった場合、年齢とともに受診回数も増え、経済的にも厳しくなります。年金は下がるし不安になります。

161. 年金生活で生活が苦しいなか、医療費一部負担金免除をしていただいて、大変ありがたいことです。ある程度の期間をずっと続けていただけたらありがたいです。

162. もう一年免除してほしい。

163. 災害公営住宅に入っても、医療費一部負担金免除を行ってほしい。

164. 医療費一部負担金免除を継続してほしい。経済的に苦しい。

165. もう少し続けてほしいです。

166. 消費税が上がり、年金は少なく大変な生活を送っています。とても助かります。

167. 感謝致しております。

168. 私はリウマチのため、長い間の免除をお願い致します。

169. 主人は障害があるので、変わりはないのですが、息子が毎月医療費がかかるのでとても助かりました。

170. 高齢で被災された方々には免除再開は大変助かると思います。せめて仮設から出て、昔の生活になるまで免除を続けてほしいです。

171. 今回の免除再開には本当に助かりました。家は全部流され、昨年は4月から医療費がかかり、大変でした。これからは少ない年金で公営住宅の家賃も支払わないといけないので、病院にはなるべくかからないで我慢しようと思っています。昨年は心房細動になり、カテーテルの手術もし、今も通院中です。今後のことがただただ不安でいっぱいです。

172. 医療費も毎月かかります。他の所が不調でもつい2、3日寝込んで我慢しています。また苦しくなり、我慢しての繰り返しになります。一年でも免除再開は年金生活者にとっては本当にありがたいことです。

173. 震災で、仕事も自宅も失ったので生活は切り詰めています。プレハブ仮設に入り、いろいろ病気にかかり始めました。ストレスもあると思います。大変な思いは当事者でなければわからないのでしょう。国や県は一年で切り捨てるのではなく、末永く援助の手を差し伸べてほしいものです。不安な日々でございます。

174. 免除になって助かっています。これからも続いてほしい。

175. 免除証明書いただいて本当に助かっております。次の医療は10月からですが、免除が7月で切れるのですか?

176. 非課税世帯であり、高齢者は平成27年度も継続される事を望みます。

177. とても助かっております。ありがとうございます。家族と一緒になるまでお願いします。できればずっとお願い致します。

178. 話は別だと思いますが、介護保険料を介護されないでお金をたくさん払っているのに介護保険料から医療の方にまわし無料にしてほしい。

179. 被災者には大変助かります。ありがたいです。

180. 継続してほしい。

181. 被災者は家もなくなり、その跡地も安く、これから住宅を建てるにしても今までの土地の4倍ぐらいでは苦しく大変です。これからも免除お願いします。

182. 免除している人を限定しないで全体的に免除してもらいたい。

183. 免除対象の所得要件の基準が厳しすぎる。震災による体調不良が今後簡単に回復するとは思えず、将来がとても不安。

184. 昨年度宮城県では被災者医療費免除が実施されず、残念でした。関係団体等のご尽力により、今年度は一部の方の免除が再開されたことに感謝します。今後とも免除対象者拡充や免除期間の継続を希望します。

185. 震災以降、応急仮設住宅に住まわせていただいております。私の母(現在73歳)が震災以降、これまでと異なる生活環境に置かれているためか、度々体調を崩しがちに……。今春に悪性リンパ腫という血液のがんが発覚し、現在、治療のため入院生活中です。年金収入が少ないため、医療費は少額で済んでおりますが、免除制度はとてもありがたいことです。(息子45歳より)

186. 今年度一年免除希望する。お願いしたい。

187. 医療費免除は被災者、皆、平等に行うべきだと思います。

188. 保険外診療もある程度の金額を超えたら、少しでも負担してくれたら助かります。

189. 仕事もなく年齢が高くなっていくのに、医者にもかかれなくなっていく不安が大きいです。

190. 個人(世帯の所得)と思います。低ければ、その範囲内しかできません。被災者(中でも棚ぼたの方もいると思うが一部)、私は心から感謝しております。

191. 震災後、妻も体調を崩したので、医療費免除にてできるだけ長い免除を願っております。

192. これからも出来るだけ免除にしていただきたいです。お願い致します。

193. 持病があり、毎月1回は必ず病院を受診して薬を飲まないと生活ができません。医療費の一部負担金免除のおかげで、去年より少しは生活が楽になり非常に助かっています。ありがたく思っております。

194. 震災後、経済的にもまだまだです。当面この制度が続いてもらえると助かります。

195. 免除が終了した場合、経済的に苦しいので今後も続けてほしいです。

196. 年金生活なので、今まで病院へかかったことはないのですが、他の物価が上がり生活も苦しくなっています。せめて医療費だけでも助けていただきたいです。

197. 被災後の収入減やら体調の不具合などにより、医療費を削って生活せざるを得ない状態を考えてください。現在、一部負担金免除はとても助かっています。ありがとう。

198. 年金なので負担が多くなる。

199. 限りのある年金の中で支出となり、受診回数を減らすことは目に見えている。もしかして受診を止めざるを得ない状況になり、かえってあたりに大きい迷惑にならないかと不安です。

200. 皆様のご努力に対し、誠にありがたくて何も申し上げる事はございません。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

201. 仙台市は一律で被災者の事を考えているから一部免除になる(支援金、義援金もそう)。沿岸部で全壊流失の人たちを対象にしてください。ずるい。町の中の人は物が残っているのにそれでもずるい。家を建てなきゃいけないのに大変。去年の4月以降は病院の回数を我慢して減らした。町の中の人は無料だからと行かないと損と待合室で話してました。

202. 医療費を通院よりも増やした方が良い。そうでないと来る人ばかり多くて、医師が忙しいためか、よく診てもらえない事もある。それに薬のもらい過ぎでかえって薬害を起こす者もけっこういる。救急車で病院に行ったら薬によるとのことで、大学病院に回されて検査したら、この薬を飲んでだめと言われて、その日のうちに帰されたとのこと。私の知人。

203. 医療費免除をしていただき、大変助かりました。今後も出来るならば続けてほしいです。消費税も上がり、生活が大変です。年金は逆に少なくなるし。

204. 持病がありますので宜しくお願い致します。

205. 経済的に苦しいから。

206. 医療費一部負担金免除の継続してほしい。

207. 負担金の継続をしてほしい。

208. 部屋が狭くて別々の暮らし。生活面で医療費考えてほしい。家の再建の前に死んでしまうと思う。ストレスだらけ。3人で一部屋に生活していましたが、布団のスペースがなく、ただ寝っ転がっていました。その結果、血圧が高く(190)なり病院へ……ようやくもう一つ部屋を貸してもらえたら世帯が別になり税金面で私は免除、両親は(漁業)税金から何から全部支払うはめに。こんなことがあるのでしょうか。家族なのに節約しても追いつかず、泣くばかり……声を聞いてくださり、ありがとうございます。よろしくお願いします。仙台市の市長に同じ生活をさせたい。どのくらい死ぬ事ばかり考える事か。

209. とてもありがたいことと思っております。すべての方々ではないということで、申し訳ない気持ちもありますが、病弱なので助かります。

210. 被災者の免除再開で、医療費が多い中、すごく良かったです。また終了せず続けてください。

211. 大変助かっています。

212. 免除にとても感謝しています。

213. 経済的に苦しいから。

214. 津波ですべて流失した者と大規模半壊の方々とが同じ対象だから数が莫大になり、お金が足りなくなるのは当然のこと。対象者を見直して、長く続けてほしいです。家もない、物もない、思い出の品もすべてない。

215. 一番被災した宮城県が免除されないのは不公平です。

216. 収入が減り、毎日の生活が大変です。余裕もなく苦しい。身内でがんの治療をしていて、負担が大きい。

217. 助けてください。流失した人たちにもう少し手厚くしてほしいものです。

218. 医療費一部負担金免除再開はとてもありがたく思っていますが、受けられる方はごく一部に限られないでしょうか。一日でも早く復興できるよう頑張りたいと思いますが、医療費一部負担金免除はたとえば1%でも公平に全員に免除してほしかった。それよりも「住宅」のほうにより多くの予算をいただき、早く仮設住宅生活を終わらせたいと願っています。

219. 今後も継続してもらいたい。

220. 生活の困難。

221. 高齢者の年金だけでは、医療機関に行くのは金銭的に大変です。これから仮設住宅から集団移転ともなると公営住宅の家賃等でますます大変なので、続けてほしい。生活苦になります。

222. よく仙台市は被災認定が甘いという話を聞きます。私の地区は一律全壊でした。老朽で壊れるのは別だと思います。若林町内で政党幹部になかば強引に区役所に連れていかれたと言っていたら、今はお金や医療費が免除になって感謝している話をよく聞きます。

223. 高齢化に伴い、体も故障が多く、病院通いが多くなり、自分自身本当に驚いております。医療費免除は大助かりです。

224. 免除は大変助けられました。ありがとうございました。

225. 仕方なく宅地を手放した結果、後期高齢者医療保険料の多額の納付書が届き、介護保険料が第6段階の税額が渡され、日々の生活も出来ないです。末永く免除をお願いします。土地を手放したことを後悔しています。

226. 被災者(全壊)のみであれば納得(賛成)します。

227. 国民年金のため、介護保険を納めると生活するのに全然お金が足りません。

228. 私は現在病院に通院しておりますので大変ありがたく思っております。これからもお願いします。

229. 勝手なことと思いますが、歯が悪い私は復興の仕事に関わっていたので、みんなのきれいな歯を見ると私も仕事などしなければと思った。しかし生活のため家族のため働かねばなりませんでした。

230. 我々みたいな高齢者家庭には大変助かります。これから先も医療費免除を続けてもらいたいです。

231. 7月末で免除期間が切れました。震災で全壊無職となり、3割負担ですが、あと半年でも2割負担に軽減してもらいたかった。

232. 被災して何もかもなくなった今、体のほうも弱くなり、病気もますます歳とともに良くなってくればいいのですが、無くなっているので、病院にかかりますので、お金も大変です。このままずっと一部負担金免除していただきたいです。お願いします。

233. 仮設暮らし中、歳とともに働くことが出来ず、年金だけでは暮らせず、病院も大変ですが、かからなければならない病気があるので、かかっております。このまま免除お願いします。

234. 私たち高齢者にとって助かっております。

235. 免除再開に大賛成です。震災後病院にかかることが多くなってしまいました。

236. 現在、パートで働いています。震災前は病院に行かなかったが、震災後はストレスから手術に至り今は、定期的に通院しています。免除再開に大賛成。

237. 年金生活なので免除再開でありがたく感謝しています。

238. 8月1日から医療費免除対象になりませんので、医療機関を受診できませんので、健康に不安でなりません。

239. 被災したので、もう少し生活が落ち着くまで続けてほしい。高齢なので今後が心配です。

240. 来年度も引き続きお願いしたいです。家族3人全員病気で通院にタクシー代がかかり、病院代、薬代もかかると病院にお願いして薬を多くもらわないといけません。ちなみに障害1級、2級です。

241. 平成25年3月で退職したため収入が少額で対象に入ったが、医療費が高額なので正直大助かりです。被災者の方が一人でも多く免除になるように願います。ありがとうございます。

242. 私は非課税世帯だが、町から土地が買い上げになり課税世帯になってしまった。土地代はそのまま他の土地を購入したのに所得とみなされ8月からは免除の対象でなくなった。免除にしてほしいです。

243. 国、県、町の財政が苦しいのはわかりますが、国保の方だけでなく社保の人にも一部負担金免除の再開を望みます。

244. 私たちは家も全壊なので、家を建てるには4000万近くいるというので、今後どうして支払うかと考えるとどうにもなりません。せめて医療費だけでも免除になれば医者にかかれるので本当に助かります。是非免除を続けてくださいますよう宜しくお願いいたします。

 

医療費免除対象者以外 

1. これから自立に向かっていかなければなりません。夫婦、母と狭い仮設で暮らし、精神的にも経済的にも大変です。老いてきている3人は常に病院に通い年金だけでは……被災者に上下はありません。これから生きるためにも支援をお願いします。

2. 私の家は全壊で5人家族です。収入は年金だけですが、免除対象になりませんでした。でも近所には2人家族で自営業をして年金も同額位なのに免除されています。どうしてでしょうか。免除されている方は半壊です。このような方は多くいます。

3. 免除者とそうでない人とのボーダーラインが納得できません。あまりに低く設定しているため、一般的な人は該当しないことに憤りを感じます。

4. 年収等により免除の対象が異なるようですが、仕方がないのかもしれません。でも年収があってもローンや家族の人数もあり、決して楽な生活とはいえません。医療費免除が再開になったら本当に助かります。

5. 被災者全員に半分でもよいから免除してほしい。持病だから治療をやめることはできない。

6. 子どもにお金がかかる。今、高中小と子どもがおり、医療費もかかる。

7. 一生懸命、働いて金を取ると免除されないのは納得できない。毎日遊んで生活保護をもらっている人には免除される。こんな理不尽はないと思う。私たちは毎日働いて、税金も払っているのにどうしてですか?教えて。働かないほうがいいのかしら?

8. 若くて持病があり、収入の少ない人たちに医療費免除をお願いします。

9. 年寄りだけが医療を受けているわけではない。小学校3年生以上の子どもを3人も持つと医療費がかかる。

10. 全壊流失で危険地帯に指定され、住むことができません。土地も家も買わなくてはいけません。なんとか危険地帯の住民は無料にしてほしいです。

11. 所得で上限を決められているが、どこからどこの基準で決めているかわからない。みんな平等にしてほしい。具合が悪くても受診を控えている時もある。薬代が高すぎる。金持ちにはわからないだろうな。

12. 免除できない理由が知りたい(わかりやすく、はっきり)。

13. クレームのため「一部免除」したのなら、しなければ良いじゃん。葉書代かけてアンケートするなら全て免除しなさい。仕事の出来ない職員(県・病院)をクビにし、その他ボーナスなど減らした分で全世帯免除せよ。患者は好きで病院に行きません。

14. 少しばかりの駐車場を貸していることで課税対象になりました。病気のため、仕事もできなくなり、収入はなくなりました。それなのに医療費は普通にかかります。ぜひ医療費の免除を全ての被災者に再開していただきたい。

15. 社保、国保の区別なく現在、仮設住宅に住んでいる全壊の人だけを免除の対象にしてほしい。

16. 一割程度の負担ならやむを得ないと思う。

17. 低所得者の線引きが納得できない。低すぎると思う。仕方なくやっている感じが見える。

18. 被災者全員やるならやるべきだと思います。いくら社保に加入していても、賃金が安ければなかなか病院に行けないです。ですから、免除するなら全員、しないなら全員にしてください(本当に生活が困窮している人は除いて)。

19. 仮設で高齢者を抱えています。三世代の同居なので、介護する側の精神的、肉体的負担はかなりのものがあり、体調不良につながっています。この先の我が身がとても不安です。免除再開ならもう少し気楽に通院できます。

20. 一部だけではなく、被災者全員に平等に免除をしていただきたい。社保も含め検討してほしい。

21. 被災者は何かと費用がかからないとか、義援金が支払われているからいいじゃないかとかいろいろ思われがちですが、実際今後住宅に入っても、引っ越しにしても、お金がかかるのは事実なので、しかもどのくらいかかるかもわからないので、先行きの不安はあります。ですから医療費は被災者皆同じ免除にしてほしいです。

22. 被災者が災害公営住宅等で落ち着くまではまだまだの様子なのでもう少し長く見てほしいと思います。

23. 免除対象者だけでなく被災者全体に対しても免除の対象にしてもらいたい。

24. 収入が免除になった人と比べてもいくらも変わらない。スライド式の税にしたらいいのでは。

25. 一刻も早く再開してほしい。

26. 免除期間はすごく助かりました。今仮設生活で大変な生活を送っています。また一年でも免除してもらえれば嬉しいです。宜しくお願い致します。

27. 国保だけが免除で社保がなぜ免除できないのですか?

28. 被災後、大病をして医療費がかかります。免除対象外ですので納得できません。被災者の人たち全員(大規模半壊)、免除できるよう強くお願い致します。

29. 診察料は安いんですけど薬代が高いため、月2回の定期検査が大変です。

30. 震災より3年数カ月、いつまでも被災者根性ではいけません。後期高齢者は良いとしても、仕事をしている国保加入者、または仕事をしていない国保加入者(未加入者)は自己の責任で医療費を負担すべきだと思う。もっと自立を促すべき。甘え過ぎ。

31. 全ての物が流され、身体一つの身の上です。年金額が一寸と多い理由で一割負担しています。健保税も高く、町・県民税も高額で年金生活者には荷が重すぎます。他の税金も支払っており、税金のことを考えると夜眠れないときもあります。被災された方には同じ条件にしてください。

32. 同じ被災者として不公平である。

33. 確定申告、来年でも良いと言われたが、どの道申告しなければと思い、収入を申告したが、一年遅れて申告すれば免除になったと思う。震災で無収入だったのに。

34. 長く免除してほしい。

35. ほぼ全壊はともかく、全壊の人は免除してほしいです。ほぼ全壊の人は修理して入っているとの話も聞くし、全壊、全損は何もすべて無い人たちなので我々年金暮らしで多少の金額が多いだけで免除されないことに不満を持っています。

36. 津波で家が流失し、仕事も大変なので、被災者全員に免除をお願いしたいです。

37. 年金生活ですが、年金額が年々減額になっていますので、医療費の一部負担金が免除になれば嬉しいことです。

38. 医療費が免除されれば助かりますが、一生と言わず、災害で生活が大変な時期だけでも免除してほしい。

39. 普通に働いて収入のある世帯は、対象外となると市役所で説明されました。息子の収入は特に多くはありません。医療費は重く大変です。困ってます。また医療保険料も大きく、大変です。

40. 同じ被災者なので、医療と薬代が大変です。

41. 医療費免除は廃止にしてもいいと思います。

42. 被災者全員を免除再開してもらいたかったです。

43. どのような形でも皆、被災者は一緒だと思います。年金も下がってこれからは、もっと大変だと思います。病院などは回数を減らすようになると思っています。

44. 私たちも全壊の高齢者年金暮らしです。少々痛くても我慢の毎日です。仕事の出来ない人のことをもう少し考えてもらいたいです。免除対象者を広くしてもらいたいです。

45. 年金受給、わずかの差で区別をして、周囲の人たち(仮設)との輪を乱すようなことをするな。上の方は無駄金ばかり使っているくせに俺は血圧の薬代毎月6000円。家内は歯医者に行けないよ!岩手県は?助けて。

46. 全壊しているので、以前のように全ての人を対象に免除再開してほしい。

47. 一部の方の免除というのは、納得できません。これから自立再建ということを考えれば、皆平等にしてほしいと考えます。

48. 納得はしているつもりですが、加入保険の違いで、国保だけが対象となるのは納得の範囲外です。今は薬代にとても大きな負担を感じています。収入、保険の種類に関係なく。被災者の免除を希望します。

49. 子どもが難治性の病気で長く通院中です。来年から医療費の免除が無くなるので今から頭を悩ませています。高齢者だけでなく、子どもへの支援も考えてください。お願いします。

50. 経済的にも苦しく、仕事も休みが多く、被災者平等に医療費一部負担金免除してもらいたいです。

51. 医療費を免除するのであれば、被災者全員が対象ではないとおかしいのでは……

52. 岩手県、福島県で免除対象者を限定せず行っているのに、宮城県ではどうして対象者を限定しているのか疑問で、限定しないで行ってもらいたい。

53. 生活の再建にはまだまだ時間がかかります。仮設で健康を損なうことがないよう、以前のように一部負担金免除をお願いします。年金は減、税は増で大変です。

54. なんでもないのに、タダだからと腹が立ちました。本当に必要として医療を受診して、高額な医療費を出さざるを得ない人々がいることを少しでもわかってほしいです。がんの薬は高額で、全壊し何も無くなり、これから家を建てるのに医療費が給料の半分と苦しい人もいること、切にわかってください。

55. こういうことも平等にお願いしたいです。生活苦しいんです。

56. あまり気にしない。

57. 負担金の一割は(医療費計の一割程度)支払うべきだと思います。財政面からこれからの人たちのためにも。

58. 年金生活で苦しい。

59. 免除対象者の人と対象者以外の人の差の内容がわからない。医療費を支払うのは当り前ですが。

60. 月に1万5千円〜2万円の医療費がかかり、生活費を圧迫して生活が大変であり、医療費の一部負担金免除があれば、生活が楽になるので、是非医療費免除してほしいです。切なる願いです。

61. 65歳で年金を満額もらい始めた人と64歳でまだの人で少しの収入で差があり医療費免除が受けられないのはおかしい。今回紹介状持参の病院に行ったら、検査、検査で高額になる(CT、エコー、MRI、ペットと一カ月の間にタクシー代を含めると8万円以上になる)。仕事があったり、年金でも生活できる収入の人で差をつけないでほしい。生活再建できていない年収200万円以下の人は免除にしてほしい。

62. 被災している人は皆同じように医療費免除にしてください。家族といっても収入が少なく生活が苦しい。

63. 現在、高齢者(75歳超えていない)であり、治療を受けており、被災者で医療費が高いので大変である。いくらかでも援助があれば助かります。

64. 医療費免除は被災者すべてを対象にしてほしいです。個人の負担は国保も社保も一律だと思うのでぜひ被災者のすべての方を免除の方向へ。

65. 同じ被災者でも格差があることに不満である。

66. 不公平感はある。復旧・復興が進まないのにあと何年仮設住宅にいるかわからず負担だけ多くなるのは大変です。

67. 一期だけ少額の住民税が課税されただけで免除の対象にならないのに納得できない。

68. いっぱいいっぱいの生活をしています。医療費の免除と有料があるのは不公平です。皆苦しいのです。

69. 子どもがいてもどこの子どもも今時は親に援助する子はいないと思うので、関係ない気がします。今は無から始まっている生活です。

70. 被災者全員に(免除)してほしい。財産全部なくなってしまい、心がとても痛いです。年金生活なので医療費も平等にしてほしい。お願いします。

71. 対象者が一般的な生活レベルに近づけるようにすべきです。

72. 制限をもっと上げるべき。

73. 同じ被災者なのに、各県や各市町村によって違うのは納得できない。岩手県は今でも無料。

74. 私は今83歳です。今から3年前、タバコ60年間のみました。3年前の8月、肺がんにかかり気仙沼市立病院にて抗がん剤投与をしております。これからも受診します。宜しくお願い致します。

75. 平成25年3月に夫が死亡し年金ではぎりぎりですが、国・市のお金は限度があるので市民税、所得税いずれも5000円未満でしたが、これも自分の年金だけで生活できる。小さいがこれも幸せと思っております。

76. 医療費免除対象外であるので通院回数を少なくしています。

77. 国からの支援は国保財政の支援だったと思います。免除することになってますます国保財政が厳しくなることを危惧します。国保税が上がることにも不安です。いろいろとご支援をいただいたのでもう自立すべきです。今回の免除によって一歩も二歩も後退した気がします。

78. 今後も免除してほしい。

79. 自身のことですので、自己負担は当然だと思います。

80. 現在、国保の対象の方のみ医療費免除となっていますが、社保であっても被災のため、仮設住宅に住んでいて、無くなった家のローンを抱え、さらに1〜2年後には自宅再建もしなければならず、子どもの教育ローンもあり、雇用形態も非常勤のため、とても不安な状況です。せめて医療費の免除を再開していただければ、とても助かると思います。

81. 状況は皆同じなのになぜ国保だけが免除になるのかが理解できない。

82. 国保のほかも、低収入世帯があり、その救済もされるべきと思う。

83. 免除対象外ですが、生活は安定していないので、病気になったらと思うと不安です(親や姉ががん)。免除対象者の枠を広く、期間も少し長くなることを要望します。

84. 60歳になり会社で働いています。時給700円で月に手取り10万円にしかなりません。母子家庭で子ども2人(私大4年&専門学校に行かせています)。仕事がきつく毎日栄養剤、2週間に1回接骨院、高血圧、コレステロールの薬に月5000円、病院に通いながら働いていいますが、社会保険のため免除になりません。学校も授業料が免除にならず、節約の毎日です。国民健康保険だけ免除になってずるいと思います。年鑑150万〜120万の収入の人も対象にしてほしい。

85. 継続してほしかった。

86. 市町村で免除に差があります。

87. 現状を見て決定してほしい。

88. 医療費一部負担金免除は震災の影響で発症した人も対象にしてほしいです。私も震災後に仮設住宅暮らしでストレスとか環境の変化などで呼吸困難になり1カ月ほど入院し、ぜんそくだと診断されました。2年が過ぎましたが、まだ通院して1カ月1万円くらいかかります。年金暮らしには負担も重いです。

89. 私は現在、宮城県建設業国民健康保険組合保険証を利用していますが、体の調子が本当でないために仕事を再開していませんので、建設業国民健康保険組合も被災者医療費一部負担金免除に参加してほしいと思います(東北大学病院まで気仙沼より通っています)。

90. 所得などで制限されるのは、おかしいと思う。被災者は対象になるべきだと思う。

91. 子どもや老人の医療費を免除にしてください。

92. 国や県も財政が苦しいので、仕方がないと思いますが、健康に不安はあってもひどくならない限り病院には医療費がかかるので行かないようにしているのは事実です。個人的にかかる通院費は仕方がないとしても、町で行う集団検診などを無料で行うなど、そういった無料の検診などを増やしてほしいと思います。

93. 震災後、様々な体調不良が続き、現在、通院中です。年金生活になり、住宅の再建等のこともあり、かさむ医療費で不安になっております。せめていくらかでも負担が軽くなればと願っています。

94. 入院、毎月定期的受診と病院にお世話になっているので、医療費免除対象外の支払いはかなり生活に苦しくひびいているので免除を希望します。

95. なぜに国保だけが免除になるのかがわかりません。通院も月1回から2カ月に1回と減らしてしまっています。ぜひ医療費免除が再開されるようお願いします。

96. 私は80歳の後期高齢者です。狭い仮設住宅の生活が長引いています。もう4年目の仮設生活で体調不良で2年連続で入院致しました。環境の悪い暮らしでストレスが原因とお医者が仰っていました。収入の多少にかかわらず、医療費の一部負担金免除をお願いします。切にお願いします。

97. 住宅再建のため免除は大変助かりました。現在はさほど悪くならないと病院には行かないようにしています。かなり苦しいです。

98. 医療費が高い。

99. 同じ被災者なので皆平等にしてほしい。

100. 社会保険者も免除してほしい。

101. 受診をやめようかと思っている。

102. このまま免除の対象にならなければ、受診を減らすか、受診をやめようかと思っている。

103. 全壊され現在、中古住宅を購入した。自分は非課税であり、震災後、娘は仙台市で生活しており、生活のためアルバイトで収入を得、生活しております。住民票が同じで、その娘の収入のため私たち夫婦と娘は免除になりません。今後の生活、身体を思うと死という字が先立ちます。もしも復活しても国民として税金を出すつもりはありません。

104. 病院には生涯通院することは確実です。仕事も多々断られパートで現在、生活している現状だが、収入があるため(月額手取りで10万円未満)、医療費を月1万円程の支払いがありますが、眼科、膝の整形外科を受けることができない家計です。医療費、消費税、すべての生活税が上がるなか、最低の消費で生きていく。消費が上がる日本は嘘。

105. 私は震災後、職も変わってしまい、収入も減り、経済的に余裕がないため、医療機関等の受診をなるべく控える(我慢)ようにしています。医療費の一部負担金免除の拡充を望みます。

106. 続けてほしい。

107. 免除対象となる所得金額(レベル)をもっと上げてほしい。中間層の人たちが子どもにお金がかかっているので、もっと大変です。

108. 仮設生活から移った場合の方が出費が多い。それからでも良いから(少しの期間でも)免除してほしい。78歳の女性ですが、一回通院すると3000円以上かかります。

109. 夫は前立腺の治療5年前から、私は肝炎の治療6年前から。夫は80歳で免除されていますが、私は娘の社会保険で免除になりません。夫、私、娘と非課税の生活で暮らしています。非課税の人は免除してほしいです。

110. 低所得者とはいくらまでのことなのでしょうか? 自分の所得は多い方だとは思いませんが、今回は免除対象になりませんでしたので、病院での受診も考えてしまいます。同じ被災者なのにと思います。

111. 現在、国保が対象になっていますが、社保、船保、全てが対象になるとありがたいです。私は今すぐにでも受診したいが、お金がなく行けません。再開することを願います。

112. 医療費免除について公平とは思えません。

113. 同じ県民なのに不公平だ。家は流失し、現在も仮設暮らし。働いたために、(会社)厚保に加入させられたために医療費負担している。働かない方が特をする。何か変じゃないですか。

114. 主たる生計維持者が死亡しましたが、課税世帯であるため免除になりませんでしたが、所得金額も段階を決めて、それに合った免除期間を決める方法があっても良いのでは?

115. 現在は就職していて、健康保険に加入していても不安定な雇用状況の方が多い中なので、できることならば被災している方の全てに「医療費の一部負担」を本人に確認の上で、再開か見直しをしていただきたいと思います。あくまで「自立促進」のためのステップとして宜しくお願いします。

116. 社保に加入していても、気仙沼にて被災者が生きていくのは大変です。少々のことは我慢するのが普通になっており、区別しないでもらいたいですね。

117. 被災者なら免除あるなしでなく、一律だとありがたいのですが。

118. 被災地の自立が必要。いつまでも行政や血税を頼るべきでないと思います。地域医療の格差をなくすことが最も大事であると思います。

119. 前回対象だったのに今回外れたので、もう一度免除を要望します。

120. 一部負担金免除、被災者は同じ対応をしてほしい。

121. 震災がなくても、通院しなければならないのなら、有料で受診しているはず。免除だから行くという人が多いのではないか。国保の人だけ免除で政府管掌の人は有料の現状では、我慢して通院しない人も多いのではないか。働いているから収入があるとか、年金暮らしだから大変だとか関係ないと思う。誰でも歳をとれば収入が減り、体も弱くなる。若いうちに老後のこと(体力、資金力、保険等)を考えた生活を送るべきだと思う。

122. ワーキングプア状態で生活保護状態になりそうなのに、自立のために受けないで頑張っているのに報われないで苦しい。医療費免除してくれ。

123. せめて負担が半分になってくれればと思います。

124. 前年度は仕事をしていたため、医療費免除になりませんでしたが、会社は仕事をしていません。少し不公平を感じました。

125. 4月からの免除で誕生日は4月5日でしたので免除はたったの4日間でした。免除ではないですよね。

126. 医療費免除は長く続いてほしい。

127. 何もかも流失し未だ仮設住宅で心身共にまいっています。みんなと同じにしてください。

128. 社会保険の免除期間中にも就職し、共済保険に加入した息子は免除対象から外されてしまったなど加入保険により違いが出るのは仕方がないことと思っている。

129. 私は社会保険の旦那の扶養になっていますが、2カ月分の薬や診察をすると、1万円以上の金額がかかり、またその他の病院に通院することもありますので、医療費についてはとても大変です。しかし病院に行かないわけにはいきません。

130. 町からは対象などの説明書は一応来たのですが、あまり詳しく書かれていなかったので、自分が対象外だったので残念でした。

131. 危険区域なのに免除対象にならなかったから家も土地も買わなければならないのでなるべく病院に行けないです。

132. 国保と後期高齢者医療制度で区分するのではなく、全壊、流失の被災者も対象にしていただきたいと強く願います。国保で軽い被害の方が、多くの免除を受けて、全て流されて、また家を建てなければならない人は、働いてもとても大変な事なのです。一番の被災者が免除されないこの状況は本当に納得いきません。収入で区分しないでください。拡充していただけるのなら、次回は全壊、流失の方を対象にしていただきたいです。

133. 仮設に入ってから冷え症が酷くなった。体が痛んだり、中途半端な免除じゃなく、やはりこの先どうやって自分の体を守っていくか、ストレスがあるし、免除されてもされなくても薬は飲まなければいけません。

134. 65歳以上の年金生活をしている方も対象にしてほしい。

135. 低所得者の方々への医療費免除は納得できますが、所得があっても免除対象になっているのはどうかと思います。もう少し精査して、それ相応の負担をさせるようにお願いします。

136. 被災者は全て、もしくは全壊の人たちもお願いしたい。

137. 社会保険ですが、被災しています。生活のために仕事をしています。福祉施設で働いてますが、職員が少なく、休みもままなりません。施設の利用者(老人)は「お金を払っているからちゃんとやれ」といばっています。私たちが納めている税金、保険料で年金や保険の控除を受けているのに。そして国保も免除になるなんて不満でいっぱいです。それに働かないのに保険料免除の人も多くいます。しっかりと社会の内容を調べてから実施してほしい。

138. 生活が苦しく、体の具合が悪くてもずっと我慢している方が多い。この現状を一人でも多く救ってほしいと願っております。宜しくお願い致します。

139. 私は、現在62歳無職です。昨年はパート収入があり免除対象外でした。持病があり、通院と薬代、健康保険料が生活を圧迫しています。一部負担金免除は不公平だと思います。本当に困っている人に役立つことを望みます。せめて無料でなく一割、二割負担でも助かります。

140. 同じ被災者なのになぜ。国保以外の家族の人たちも免除をお願いします。不公平じゃないですか。同じ被害者、仮設に入っているんですよ。国保同様お願い致します。

141. 震災およびその後の生活が原因で通院しているので、全ての被災者に免除の対象を拡大してほしい。

142. 経済的に苦しい。家ほしい。

143. 後期高齢者医療で収入もないし、医療費免除してもらうと助かります。

144. 本当に医療費免除が必要なのか、対象者をもう少し絞る必要があると思います。

145. すっかり財産も失い不安もいっぱいの生活です。体のことが心配なのでやむを得ず病院にはお世話になっています。支払いをする度に医療費免除になっていない80歳の私、81歳の主人、私どもにも免除してほしかったと思う。我が家は全壊でした。

146. 両親が後期高齢者のため、入院、手術のとき経済面が困った。

147. 住民税、少額でも払っていれば、現制度が使えないのが残念です。もう少し拡大してほしい。現在、医療機関にはできるだけ行かないようにしている。

148. 3.11の全壊被災者で80歳と79歳の高齢夫婦です。昨年までは医療費免除該当者でしたが、今年から不該当者になってしまいました。理由は娘が働いて県民税を納めているからとのことで……まったく納得しかねております。近くに私どもより若く(働いている)息子さんもいるのに該当者もいるのでなおさらです。一考を願います。

149. 被災者は今後住宅再建にお金がかかるのに、免除がないと健康が後回しになります。子ども達にもお金がかけられないので、少しの病気でも我慢させるようになりますので、是非免除拡大お願いします。

150. 被災者は皆同じ扱いにしてほしかった。

151. 4月からの免除の対象にならない理由がわかりません。

152. 不公平である。

153. 社会保険なので、免除の対象外なので残念です。毎月の医療だけで薬代も含め支払いが大変です。社保も対象になるといいですね。

154. 対象者を本当に所得の低い人か、所得の高い人だけを外すとか、はっきりと区分をしてください。

155. 2014年4月以前のように被災者全員を免除してほしい。

156. 医療費免除の対象になると思っていたのに残念です。せめて3年間くらいは免除であってほしかったです。震災前に医師より婦人科の病気の指摘があり、震災によりなかなか行けませんでした。ようやく行けたときは免除が終わっていました。

157. 私は今、地元の内科と他の総合病院である種の「がん」の疑いがあり、定期的な検査を2年以上受けています。検査の動向が不明のため、進行がはっきりするまであと数年かかるかもしれません。また内科のほうでも2種の病名で治療を受けています。家内も内科で3種の治療で薬を受けていますので病院代は大変です。ぜひ無料化を希望します。

158. 再開されることを期待したいと思います。

159. 一日も早く再開してほしい。

160. 現在、気仙沼市に在住です。前にも記入したとおり、異常に混み合っています。病院が散り散りになり、交通費がかかります。車がありません。

161. 町民みんな同じにしてもらいたいです。

162. 早く再開してほしい。

163. 被災者の所得に対して、免除対象者が限定されていることに納得いかない思いでいます。

164. 国民年金での生活で大変です。少しばかりの土地を売ったからといって、先祖代々の金を私の代で使い果たすのかと思うと悲しく寂しいことです。仮設住まいです。

165. 少しだけの年金受給額が高く受けているとはいえ、医療費3割、健康保険税、介護保険料、所得税等、差し引かれると低所得の人たちより所得が無くなる。考えてほしい。平等にしてほしい。

166. 私たちは免除対象者と狭間で生活している者ですが、被災者対象を全員にすべきと思います。

167. 持病があり、免除の対象があるなしに体の管理なので、大病にならないように受診をしていきたいと思います。公平な免除をお願い致します。

168. 医療費一部負担金免除してもらいたい。よろしくお願いします。

169. 対象者の年齢を繰り上げ、幅広くしてほしい(所得のあるなし関係なく)。

170. 妻と二人の生活ですが、ともに持病があり、薬の服用をしなければなりません。今、社保ですが負担は大きく不安です。

171. 夫は73歳になります。石巻市の水産加工場に定年退職後も勤め続けてきました。体力の衰えも目立ちます。なのに会社勤めが好きなのでしょう。私が「仕事を辞めてほしい」と頼んでも辞めてくれません。多分、年金生活では当り前の生活ができぬと思っているのだと思います。妻は健康上、丈夫ではなく若い時から乳飲み児がいるのに入院ばかりしていたからだと思います。夫と二人暮らしの仮設生活者ですが、不安感と闘いながらやっと生きています。

172. 社保での免除があっても良いと思います。被災で全壊している人と保険の種類に関係なく免除になるなどあっても良いと思います。

173. 国保だけでなく社保の人にも免除してほしい。

174. 被災者の多くは今後の生活再建に苦慮しているのが実態であり、この実態に配慮しての支援をお願いします。

175. 同じ被災者だから平等にしてほしかった。

176. 同じ被災者なのに保険の種類によって免除されないのには不公平を感じる。一部損壊でも免除と聞くとやはり憤りを感じる。

177. 同じ被災者なのに、免除になる人ならない人がいるのはおかしい。どんな場合でも平等にするべき。

178. 津波で被災している人たちは全部負担してほしかった。

179. 限定不服

180. 年金暮らしなので大変です。

181. 免除対象者の線引きが公平ではない。単なる非課税にだけにしたのは憤りを感じます。ぎりぎりの線で免除にならなかったのは怒りだけです。

182. 病院を利用するとだいたい薬までもらえば2千円くらいかかってしまうので、小さい子どももいるけれど、よっぽどのことがないかぎり、我慢しています。私の母も私の収入があるために免除にならなかったので、本人の収入により免除になるかならないか決められるといいと思う。年金も少ないので、病院に行く回数を減らしている……と言っていました。

183. どうしても納得できません。

184. 現在は病院にも長期かかるということがないので、もし長期にかかり年金生活になった場合、免除になれば助かると思う。

185. 医療費が3割負担のため、外科の治療は諦め、内科の薬も一日3回のところを一日2回にしたり、一日2回を1回に減らしたりして現在もかろうじて生きていっています。

186. お金が苦しいから。

187. 2014年4月より免除対象外になり、大変負担が大きい。

188. 免除に対してはやむを得ないと思っている。

189. 町営住宅が半壊と決定。仮設住宅での生活、夫は後期高齢者医療。町の判定ですのでなんか不思議に思っていました。

190. 被災者全体に公平な免除がほしいです。免除を受けている人は無料なので病院に行くとの声も聞きます。本当に病気で困っている人もいます。最初から無料でなく、医療費の一部還付ということでも良いのでは。

191. 社会保険も一年ばかり免除でなく、同じ被差者なので、継続してほしかった。主人は糖尿病なので、月1回病院へ行かなければなりません。

192. 健康保険税が高いのでどうにかしてもらいたい。

193. 医療費免除がないと、なかなか病院に行けません。医療費が高く、なくなるから経済的に苦しいから。

194. 今、私は女川に住んでいます。国民年金なので無駄なことをしないように日々つましく暮らしています。それなのに半強制的に土地をとられ、いささかの土地代が入ったと思ったら、この度いろいろな増税で不安病になりつつあります。津波に全部持っていかれた人間には虚しすぎます。年寄りは我慢しかない。

195. 福島県、岩手県が被災者負担金免除なのに何故宮城県は一部だけ免除なのか。理由を知りたい。資産ゼロ、後期高齢者より

196. 数カ月でもいいですから医療費免除していただければ助かります。

197. 家屋が流失し、現在仮設暮らしです。免除対象・外を問わず、被災者の心の病は同一だと思う。一部対象だけで被災者を区別することには納得できません。

198. 健保協会に加入していますが、対象者が国保や所得によって負担がある、ないはどうかと思う。少ない収入でも毎月きちんと国民の義務として納めているのに不公平では?

199. 納税額がある家でもぎりぎりの生活をしています。お金持ちと同じではおかしいです。

200. 免除のラインがわからなく、納得がいかなく不満である。

201. 国保、後期高齢者医療制度の限定だけではなく、所得の少ない県民も対象に考慮、配慮がほしい。数カ月前、社保に加入したため、苦しい生活での医療費負担は避けたいので、子どもだけは受診し、自分は受けないでいる。

202. 医療費一部負担金免除に該当しない。定年で嘱託になって給料も半分。それでも働いて、社保なので。

203. 高齢者が多く一人暮らししている人がますます増え、精神、金銭的にも追われ、医療費にも負担がかかり、3回に1回の割にしか受診できない人がたくさんいる。

204. 所得が低いため、複数の医療機関にかかることが出来ない状態なので、医療費免除を再開できますよう、よろしくお願い致します。

205. 定期的に通院し、治療中です。検査料や薬代が毎度高額ですので住居の再建が済むまでは医療費の一部負担金免除の支援は大変助かります。

206. 私の夫は建設業で、その保険の事務局の話では資金難で無理という回答でした。

207. 社会保険の人でも非課税世帯は医療費を全額免除にしてほしいです。とても家計が苦しいです。せめて半額にしてほしいです。

208. 無料だと思うと必要ない受診まで一部あるように思う。別の形で出来ることがあるように思う。何のために再開する必要があったのだろうか。納得出来ずにいます。

209. 今年80歳になります。年金生活者です。年々実質値下げです。全面的に免除願いたいものです。狭心症で平成8年より通院中。

210. 必要としている人がたくさんいますが、交通手段がなかったり、医療費がネックになったりします。最低限の対応を望みます。

211. 収入が多少あるから、免除の対象にならないのは不公平だと思う。自分の場合、津波で自宅は全壊。地震で少しの被害のあった人と同じ条件では納得いかない。

212. 免除対象者が限定されてしまうことに納得しなければいけないことはわかりますが、疑問に思います。被災者として精神疾患の持病を持ってしまったこと、免除対象としてほしいです。

213. 生活と家を再建するために頑張って働いて収入があるため、免除の対象にならないのはおかしい。身体が思うにならないのに、少しでも助成をしてほしい。お願いします。血圧の薬も飲むようになりました。年2回の検査約5〜6万かかります。家再建のための貯金です。80歳になっても働かざるを得ない。

214. 被災者全員対象にしていただきたい。宜しくお願い致します。

215. 扶養されていても(保険)、年金暮らしでは大変です。扶養されていても免除再開してほしいと思います。

216. 医療費免除になりましたら、大変助かります。震災後は職も不安定で、住宅再建にも不安なことばかりです。何よりお金が無いと再建も厳しいです。

217. 年金だけでは生活が苦しいので、パートに出ているのに対象外になり、納得いきません。せめて仮設から出るまで免除してほしい。

218. 医療費が膨らんでいるので、一部の人しか免除出来ないのは仕方がないことだと思います。

219. 後期高齢者医療に加入する両親がいます。高齢者だけでも免除が続けばと思っています。

220. せめて全壊世帯の医療費免除をお願いします。

221. 社会保険は医療費免除にならない理由は?

222. 震災ですべてを失い、体調だけでなく、心の面でも長期間のケアや治療を必要とする方がたくさんいます。どうか医療費が免除になれば、経済面の負担が軽くなり、病院に通院しやすくなると思います。

223. 高齢者優先はわかりますが、実は働き盛りの人の方が医療費が高く、病院に行く時間、タイミングもとれない状態で悪化してしまうことが懸念されます。

224. 不公平な所がある。保険医協会で良く見当して決めてもらいたい。1割〜3割になったのはどうしてですか?

225. 自宅が全壊なのに二度目の一部負担金免除の連絡が届かず、人づてに聞きました。

226. 帰る家も家族も亡くし、土地を売って、収入とみなされ、新しい土地と家を持っていこうとしているのに。土地も帰る家もある人が免除になってなぜ、自分達はこのような差別を受けるのか、本当の被災者は何者か。机の上の出来事なのでしょうか。私はわがままなのですか。不安ばっかり。

227. 免除再開にならず残念ですが、具合が悪いときにはお金がかかっても行かざるを得ません。津波で流されても免除にならなくても仕方なく病院に行ってますので差をつけないでみんなに津波で流された方にだけでも免除してください。安月給なのでなんとか免除してください。

228. 前回は免除の対象でしたが(津波浸水区域で、家屋を解体してもらった)、土地を売却(家の再建が出来ないので)したため非課税でなくなり(24年度)ましたが、25年度非課税ですが、わずか1〜2カ月の差で今回は対象外になりました。震災がなければ、土地を売却することがなかったのに……不公平だなと思い、腹立たしいです。

229. 被災者の医療費一部負担金免除、被災者の?一部被災者のでは?知らない人は被災者みんな免除だと思っています。被災者とするなら被災者全員免除にしていただきたい。不公平なのでは?

230. 今回は住民税非課税世帯のみ免除でしたが、被災者で多大な世帯(津波で家屋等全流失)にも拡大してほしい。

231. 所得がないので、医療費の負担が大変です。ぜひ免除再開をお願いします。

232. 医療費免除お願いします。

233. 8月から免除になりました。平成26年8月1日〜平成27年3月31日。住居、復興アパートにして負担が大きく歯の治療等ためらうこともあります。免除期間、少しでも長ければと願っています。

234. 被災者は皆同じと思います。納入する事は納入をしていたし、自分で出来る、他人のお世話もしていました。今は高齢者受給者で国民年金で一人生活であり、医療費一部負担金免除よろしくお願いします。

235. 免除対象者は限定ではなく、全員だと良いと思います。

236. 被災者の高齢者全員が免除になる事を希望します。

237. 国保だけが免除なのはおかしいと思います。

238. 免除対象の方が限定されては不公平です。公平性を。被災者は一律にしてほしい。

239. 被災者はみな同じなので全家庭に免除してほしかったです。

240. 被災者は、ストレスが多いので、病気になりやすく、予防も含めて支援が必要であると思います。

241. 免除対象にしてほしい。

242. 所得が多い少ないでの限定ばかりでの対象者のみが生活が大変とは言えないのではないか。家屋敷がだめになり(津波で)負債を抱えていたりする人もいるので様々考えてほしい。

243. 復興進んでなく、住居の復興もできない。3人、それぞれ通院。医療費大変です。

244. 震災後、体調を崩して、避難所にいるときから降圧剤、安定剤を服用するようになり、現在に至ります。家族にがんが見つかり、現在入院中です。私も去年のがん検診で2カ所、現在も要観察中です。検査代の負担が重いです。免除対象外なので何かと大変です。線引きはおかしいと思います。

245. 一部負担金免除には納得していませんが、免除になったからと、むやみに病院には行かないと思いますので、その対象者の枠を低所得者まで拡げてほしいです。

246. 仮設住宅へ入居しているだけでも医療費免除を受けたいと思います。自宅再建をしたいと思い、今一生懸命お金を貯めている最中ですので、医療費の免除があると、大変助かります。

247. 高齢になり、体力の衰えを感じています。お医者様が頼りですので免除してもらえれば助かります。

248. 出産してまもなくの震災でした。震災後、体調が優れず病院で漢方を処方してもらっていたが、免除が終わり、負担になったので飲むのをやめたら、良くなっていた体がまた調子を崩してしまった。

249. もっと通院する病院があります。医療費大変なので自分でコントロールしています。でも我慢している自分が辛いです。

250. 非課税者のみのようですが、年金生活ですがとても大変です。もっと考えていただきたい。

251. 私たち年代(昭和21〜29年)、ますます60歳代になるばかりです。仕事のある人は免除対象者になっても仕方ないと思う。でも免除になれば整形外科にも通院したいです。今は内科のみ通院です。

252. 安心していつも医療が受けられることを要望します。

253. 流失した津波被害者の人たちをもう少し手厚くしてほしいものです。生活が苦しいです。

254. 津波で失った方を対象に免除してほしいです。内陸部の方は必要ないと思います。社会保険だったので震災後すぐに免除がなくなりました。震災後、身体は弱くなり、病院へ行けず困っています。社会保険も免除お願いします。

255. おかげさまで、両親が若林西に入居しました。娘です。近くに住んでいます。二人とも免除にならず、父は病院週4日のケアとお金がかかり、母は高血圧、甲状腺と薬を飲んでいましたが、お金がかかると病院に行っていません。今は腰痛もあり、とても酷く、私が手伝いに行ったりしています。苦しい生活です。どうか助けていただきたいです。お願い致します。

256. 被災者全員を免除対象にしてください。週4日、障害者(身体)ケアセンターにいっています。二人で復興住宅に入りましたが、家賃はもとより、病院代が大変です。毎月主人が病院にかかります。私は少しばかりの課税で二人とも3割です。主人は非課税ですが、私の分で免除になりません。どうか主人だけでも免除していただきたいです。本当は二人とも免除していただければ、私も病院に行けます。少しでもお金がかからないよう私は我慢しています。腰も痛いです。

257. 震災後より入退院を繰り返しています。所得も減少し家族6人の生活を感じています。

258. 震災直後に大腸がんが見つかり、入院手術、6カ月間の抗がん剤とやりましたが、当時は免除期間でしたので、大変助かりました。今年の3月に肝臓転移があり、再度入院手術になりましたが今回は対象外となり、医療費が大変でした。現在も通院中ですが、年金生活の私たちには大変な出資です。息子と同居してるため、対象外ですが、大変なのは私たちだけではないと思います。財政も大変だとは思いますが、是非免除対象の限定をもう少し考えていただければと思います。

259. 被災して、体がまったく不健康となった。腰、精神状態、ストレスにより婦人科も悪くなった。本当になんとかしてほしいです。

260. 高齢者はすべて医療費免除の対象にすべきだと思う。

261. どうして非課税の家庭だけなんですか。私は主人と二人、若林西住宅に入居しましたが、主人のケア代と病院代が毎月かかります。それで私は病院代もお金がかかるので行きかねています。私のわずかな課税のため、二人とも免除になりません。被災し家もすべてなくなった人たち全員を免除対象にしていただきたいです。水道、電気、ガス、食事すべて最低で毎月生活しています。今は暑くてもエアコンも付けていません。どうか助けてください。土地や財産がいっぱいあっても収入がないからと免除になっている方もいます。これはおかしいです。同じ年金はもらっているのに本当に残念です。

262. 被災当初、医療費免除にしていただき本当に助かりました。今後復興するにあたり、もう少しの期間でも医療費免除にしていただけたら助かります。宜しくお願いします。

263. 被災者を公平にみてほしい。

264. 他県が継続しているのになぜ本県だけ不公平だと思います。

265. 医療費免除についての説明をもっと詳しく。

266. 国保等に限定されると契約社員で正社員より給料が安い立場の者にはかなり厳しい。

267. 息子へは市県民税がきました(一括で支払いました)。私たちには市県民税の納付する案内がこなかったのですが免除になりませんでした。周りで聞くと私たちは市県民税がこないから免除になっているとの事ですが、どうなっているのか不思議に思っています。

268. 医療費免除になってない。

269. 住宅再建をはじめとして生活を第一に考え、自分の身体、家族の身体まで考えられず、最低限度の医療を考えている状態です。今まで通りの医療費一部負担金免除再開を望む。

270. 80歳ですが、病気を複数もっているので、とても大変です。以前の交際はほとんどしません。小遣いにも不足しています。病院への交通費で精一杯です。どうぞ被災者全員に免除願います。

271. 全部流失して何もない状態でいます。少しでも免除になれば1〜2年後の力になる。

272. 津波で家ごと流されました。何一つ残らない状態でした。最初は医療費も無料でしたが、一部負担となりお医者さんにかかる回数も増えてきます。これからは津波で家を失った人たちに対しての援助が必要かと思います。

273. 津波により家屋流失者に対する免除を考えてほしい。

274. 仮設に住んでいる方にも全員免除にしてください。我慢して少々のことでは、病院になるべく行かないようにしています。

275. 国民健康保険ばかりではなく、会社勤務の健康保険も幅広く免除制度を活用できるようにしてもらいたい。何のための免除制度なのか、意味がない。

276. アンケートの主旨とは離れますが、現在の近所に主治医を持ち、その紹介状がないと大きな病院での受け入れをしてもらえないという考えには絶対に納得できません。反対です。信頼できる医者を見つけるのが難しいからです。

277. 少ない年金とパートで働く安い時給で一人暮らしの60代半過ぎ、女性です。免除対象でないため、ギリギリの生活。通院が必要な治療も控えています。早めに治療できるようになることが望みです。

278. 仮設住宅に入っているということは家を失った、財産を失ったというのと同じだと思います。失った家族のためにも少しでも長く健康に生きたい。年齢など何歳以上とは必要ない。みんな健康に生きたいんだ。

279. 非課税の方のみというのは納得がいきません。そういう方達は逆に経済的に余裕があり、父・母子家庭であったりいろいろな恩恵を受けている。せめて無職で親等と別に生活している私のような者も免除してほしいです。

280. 免除対象者の線をどこで引いているのか?私は震災で夫を亡くし、現在遺族年金を受給していますが、免除対象者にはなっていません。周りには収入が多くても対象者になっている方がいますが……

281. 私は81歳の老人ですが、息子と同居していることで医療費は免除されませんが、医療費は家族には全然出してもらえません。せめて半額でも良いから負担してもらいたいです。

282. 被害を受けた人たちはみんな同じ立場なので、できれば全員が対象になるようにしていただきたいです。

283. 再開してもらいたい。

284. 主人の薬代が高くて負担です。歳なのであちこち医者にかかっています。仮設を出たら家賃の心配もあるので、低所得者にはそれなりの対応をしてほしいです。

285. 持病を持っているのに、去年まで仕事をしていましたが、定年でまだ働けるのだが仕事がありません。今、本当に医療費が大変です。毎回行くことが出来ないので、苦しいときだけ行きますが、医療費を免除できないでしょうか。お願いします。

286. 持病があり、精神科専門の病院と近くにある内科に通院しています。苦しいです。でも周りに迷惑をかけないためにも薬は必要なので、続けています。

287. 入院、通院費が高くて大変。被災者なのに医療費免除対象にならない。限定されるのは納得いかない。受診回数を減らしている。

288. 私は90歳の母をもつ被災者です。母も住む家をなくし、私(家族)と一緒に仮設に住んでいます。同居するとき、別世帯の制度がわからず、同住所で(他町のときは一人住まいでした)暮らしているため、医療費はじめ後期高齢者医療制度の金額も前より高く、本人に申し訳なく思っています。他町村関係なく、同居でもしたくて一緒になっている訳じゃないので一人住まいの医療費は免除することはできないのでしょうか。切なるお願いです。

289. 経済的に苦しいが、子どもの治療で病院へは通院しなくてはならない。免除の再開はしてほしい。

290. 免除再開してほしい。

291. 宜しくお願いします。

292. 免除期間は本当に経済的にとても助かってありがたかったです。体に不調を感じることが多かったので。また再開していただけるととても助かります。ぜひお願いいたします。

293. 私は仮設の代表をしておりますが、この一部負担金免除だった時は、本当に助かったので、いいのですが、国保より先に打ち切りに遭い、国保だけが延長になり、一部やめてまた国保のみやるこのやり方は反対です。国保だけが今後もやっていくのなら、保険料の値上げをしたらいいと思います。社保の私は2カ月に通院で使っていますが、甘やかし政策はやめるべき。「やっぱり金目とか」言われるのは、そんなとこもあるからです。

294. 免除してほしい。

295. 免除再開してほしい。

296. 免除になっていた期間は無料ということでやっぱり行きやすい。そのことによって進んでいた病気を発見できたり、病がみつかりやすくなるから、どんどん行きやすくしたほうがいいし、被災者は大変です。お金をどんどん他で使うので、できれば再開してほしい。

297. 年金暮らしでこれから家賃も払っていかなければならないので、もう1、2年無料化してほしい。

298. 免除再開してください。

299. 免除になるからとむやみやたらに受診しないためにも対象者をしっかり選んでほしい。本当に受診しなければならないのに、病院が混雑しているため、困っている人が多い。医師の負担も減ると思います。

300. 自営業で所得はありますが、仮設店での営業で本設を目標にがんばっているが、高血圧の持病があり、医療費が負担になっています。

301. 後期高齢者、国保の方以外でも震災後、精神的、心身的に病んで病院に通っている人はたくさんいます。そのような人たちは対象になっていたのでしょうか。たぶんなってはいませんね。今回の震災で一つ思ったことは、仙台市内とか市外だからだめだとか変な線引きがされていたと思います。同じ人間なのに社保の人はだめで国保の人は対象?よくわかりませんね。社保に入っている人は損でしたね。今の高齢者の方達、元気な人も病院に通っています。特に免除になった方は。若い人たちは損ですね。

302. 私は亘理町に住んでいますが、亘理町は家族の中に社会保険に加入している人が一人でもいればダメというものです。でも、うちなんて私が社会保険なんですけど、主人と子どもは国保、そして私はただのパートなので給料も少ないです。主人はアルバイトだし。そういう線引きはどうかと思います。家族3人皆病院に通っています。なんとかしてください。

303. 津波被災で住宅再建中ですので、経済的に苦しくなっておりますので、免除方推進をお願いします。

304. 現在通院中なので困っています。

305. 全壊され現在、中古住宅を購入した。自分は非課税であり、震災後、娘は仙台市で生活しており、生活のためアルバイトで収入を得、生活しております。その娘の収入のため、自分たちは国保なのに医療費は免除になりません。今後の生活、身体を思うと死という字が先立ちます。もしも復活しても国民として税金を出すことはない。

306. 免除対象にしてほしい。

 

 

This entry was posted in 調査. Bookmark the permalink.

Comments are closed.