Category Archives: 会員歯科情報

歯科社保Q&A10/25(会員専用)

Q:他院で治療している患者さんが、左下④56⑦⑧ブリッジの状態で仮歯が脱離したため再装着して欲しいと来院しました。ブリッジ再装着と同様に、普通処置・再装着に関する算定は可能でしょうか。

A:この場合は、リテーナーの脱離と思われます。リテーナーは自院・他院作成に関わらず、再装着および加着材料料は算定できません。一般的には普通処置の取り扱いになります。

 

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歯科社保Q&A9/25(会員専用)

Q:下顎義歯の抜歯、増歯をしました。同月に反対側の抜歯、増歯をした場合、義歯修理は2回分算定できますか?

A:「何故一度での増歯がかなわなかったのか」との疑義は生じやすいですが、不可ではないと思われます。

 

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県内歯科診療所の施設基準届出状況(会員専用)

県内歯科診療所の施設基準届出状況
「か強診」施設基準の届出8・1%
 当協会では、東北厚生局の資料をもとに2014年から2017年5月1日時点における県内歯科医療機関の施設基準の届出状況(左記)をまとめました。
 2016年度診療報酬改定で新設された「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」の施設基準の届出をした県内の歯科医療機関の割合は、5月1日現在で8.1%と、浸透しているとは言えない状況です。訪問診療やSPT(歯周病安定期治療)の算定実績に加え、AEDや口腔外バキュームの設置、研修など11項目もの要件が届出のハードルとなっていることが考えられます。
 昨年、当協会が実施した「歯科診療報酬改定に係る影響調査」の自由意見覧にも「届出までのハードルが高い」「歯科医療機関の格差が大きくなるような政策だと思う」等の意見が寄せられました。さらに、「か強診」施設基準の届出に関連する「歯科外来診療環境体制加算」は23.8%、「在宅療養支援歯科診療所」は9.6%の届出に留まっています。

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宮城県内歯科診療所の施設基準届出状況(会員専用)

県内歯科診療所の施設基準届出状況
「か強診」施設基準の届出8・1%
 当協会では、東北厚生局の資料をもとに2014年から2017年5月1日時点における県内歯科医療機関の施設基準の届出状況(下記)をまとめました。

 2016年度診療報酬改定で新設された「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」の施設基準の届出をした県内の歯科医療機関の割合は、5月1日現在で8・1%と、浸透しているとは言えない状況です。訪問診療やSPT(歯周病安定期治療)の算定実績に加え、AEDや口腔外バキュームの設置、研修など11項目もの要件が届出のハードルとなっていることが考えられます。
 昨年、当協会が実施した「歯科診療報酬改定に係る影響調査」の自由意見覧にも「届出までのハードルが高い」「歯科医療機関の格差が大きくなるような政策だと思う」等の意見が寄せられました。さらに、「か強診」施設基準の届出に関連する「歯科外来診療環境体制加算」は23・8%、「在宅療養支援歯科診療所」は9・6%の届出に留まっています。

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歯科社保Q&A8/25(会員専用)

Q:今月、上顎義歯を新製、鉤歯調整を算定し、義歯装着しました。翌月に下顎義歯装着のため、鉤歯調整を行い義歯装着した場合、鉤歯調整を算定できますか?

A:現在は、同一初診中であれば1回限りの鉤歯調整という扱いです。今回の場合、下顎義歯に係る鉤歯調整は算定不可となると思われます。

 

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