Category Archives: 一般社保

歯科社保Q&A5/25(会員専用)

Q:改定前に外来環の講習を受け、修了証を保管しているのですが、この修了証は初再診に係る院内感染防止対策(初診料の注1)に関する施設基準届け出に活用できますか。

A:4年以内に外来環の講習を受け、修了証を保管してあるのであれば、(初診料の注1)に関する届け出に活用できます。

 

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医科社保Q&A5/25(会員専用)

Q:妊婦加算について。妊婦であることはどのように確認すればよいでしょうか。

A:医師が診察の上、妊婦であると判断した場合に算定可能であり、必ずしも妊娠反応検査の実施や母子健康手帳の確認は必要ではありません。

 

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歯科社保Q&A4/25(会員専用)

Q:ナイトガード(歯ぎしりの口腔内装置)を3月に印象をとり、4月にお渡し等する場合、装置に関する請求分は改定後の点数となるのですか。

A:レセプト内に「3月分」「4月分」と記載するように、3月に印象を取ったのであれば、その分は改定前点数で請求します。装置や装着料については4月分であるため、改定後の点数での請求となります。

 

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医科社保Q&A4/25(会員専用)

Q:鼻腔・咽頭拭い液採取について、同日に複数検体の検査を行った場合、検体ごとに算定できますか。

A:平成28年4月25日付厚労省疑義解釈(その2)にて「1日1回の算定」とされています。

 

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〈解説〉2018歯科診療報酬改定「施設基準の届出について」(会員専用)

〈解説〉
2018歯科診療報酬改定 施設基準の届出について
 今回の歯科診療報酬改定の重点の一つは、初再診料に院内感染防止対策の施設基準が導入されたことです。かかりつけ歯科医機能強化型診療所」(か強診)は、「歯科外来診療環境体制加算」(外来環)と「在宅療養支援歯科診療所」(歯援診)ともに、体制評価から実績評価へと施設基準が大幅に変更となりました。
 初再診に係る院内感染防止対策(初診料の注1)では、施設基準と研修の二つの届出を行う必要があります。基準を満たせば増点となりますが、満たさなければ改定前より減点となります。注意点は、研修の届出において院内感染防止対策の研修の修了証等が必要であることです。外来環の研修を受講していた場合は、その修了証を活用できますが、有効期限(4年)があるため、それ以前に受講した場合は、再受講が必要となります。
 か強診は、実績評価へと施設基準が大幅に変更となり、要件は一層厳しくなりました。詳細は下図を参照ください。「初診料の注1に関する」施設基準の届出が必要なことに留意してください。

 外来環の施設基準が見直され、外来環1と、外来環2に区分されました。外来環1は「初診料の注1に関する」施設基準の届出が必要なこと、偶発症や医療事故等の医療安全の研修の受講等が要件とされました。外来環の研修を受講していた場合は、その修了証を活用できますが、有効期限(3年)があるため、それ以前に受講した場合は、再受講が必要となります。
 歯援診が、歯援診1と歯援診2に区分されました。歯援診1に関しては、研修を受講していた場合で、要件の「高齢者の心身の特性」が認知症を含む内容であれば、その修了証を活用できますが、有効期限(3年)があるため、それ以前に受講した場合は、再受講が必要となります。
 上記の施設基準の届出期間と経過措置については下図を参照ください。

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