「保険でより良い歯科医療を」宮城の会

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「保険でより良い歯科医療を」宮城の会 結成

 2019年10月5日、フォレスト仙台で「保険でより良い歯科医療を」宮城の会結成総会が開かれました。
「保険で良い歯科医療を」全国連絡会関係の立ち上げは「宮城の会」で11番目、東北では初の結成となります。「宮城の会」は2018年より本格的な検討を開始し、作年4月に第1回打ち合わせ会、5月に準備会発足、8月に第2回準備会を開催するなど、県内各団体、個人の賛同を得ながら準備をして来ました。
「宮城の会」賛同団体は、2020年8月現在で、学校法人新英学園仙台歯科技工士専門学校、新日本婦人の会宮城県本部、全日本年金者組合宮城県本部、東北歯科技工専門学校、乳幼児医療ネットワークみやぎ、松島医療生活協同組合、宮城県高等学校・障害児学校教職員組合、宮城県歯科技工士会、宮城県社会保障推進協議会、宮城県商工団体連合会、宮城県生活協同組合連合会、宮城県保険医協会、宮城県民主医療機関連合会、みやぎ生活協同組合(五十音順)の14団体、個人では国会議員、県議会議員、歯科技工士などに賛同頂いています。
「宮城の会」は歯科医療を受ける側と提供する側が集う場として、また、食や口から見えてくる社会 問題を共に考えることを目的に活動しています。「宮城の会」に賛同頂ける方を募っていますので、関心ある方は「宮城の会」事務局の保険医協会までご連絡下さい。

 

「保険でより良い歯科医療を」宮城の会にご賛同ください

 “おいしく、楽しく食べる”ことは、人生を豊かにするとともに健康の基本です。
 口の健康を保ち、人生を豊かにするためにも、お金の心配をすることなく保険でより良い歯科医療を受けられることが望まれています。また、子どもから高齢者や要介護者まで、口の健康を守ることが全身の健康に繋がると強調されているこの頃です。
 歯科医療を受ける側と提供する側が集う場として、また、食や口から見えてくる社会問題を共に考える場として、わたしたちは「保険でより良い歯科医療を」宮城の会を結成しました。
 ぜひ、「保険でより良い歯科医療を」宮城の会へご賛同ください。

会の構成

  • 会の目的に賛同する団体及び個人で構成します。
  • 会の活動方針など重要事項は総会を開いて決めます。
  • 日常の運営は、世話人を選び、世話人会が進めます。
  • 複数の代表世話人を選びます。
  • 連絡・調整のため事務局を設置します。

財政

会の運営費は、賛同団体のうち、御協力頂ける団体の寄付などにより賄います。個人は無料とします。

当面の活動計画

患者・県民が望む「保険でより良い歯科医療」とは何かを、県民と医療従事者が共に考え、実現を目指します。

  • 歯科医療に関する様々な交流の機会をつくります(歯科出前講座、市民講座など)。
  • 口と健康のかかわりや医療制度の改革などについて学びます。
  • 全国連絡会とともに国会請願署名運動などに取り組み、歯科医療の改善を国に求めていきます。

賛同団体(五十音順・1/31現在)

学校法人新英学園仙台歯科技工士専門学校、新日本婦人の会宮城県本部、全日本年金者組合宮城県本部、東北歯科技工専門学校、乳幼児医療ネットワークみやぎ、松島医療生活協同組合、宮城県高等学校・障害児学校教職員組合、宮城県歯科技工士会、宮城県社会保障推進協議会、宮城県商工団体連合会、宮城県生活協同組合連合会、宮城県保険医協会、宮城県民主医療機関連合会、みやぎ生活協同組合

個人賛同者(五十音順・敬称略・1/31現在)

秋葉賢也(衆議院議員)、天下みゆき(宮城県議会議員)、石垣のりこ(参議院議員)、遠藤いく子、大内真理(宮城県議会議員)、太田稔郎(宮城県議会議員)、岡本あき子(衆議院議員)、角野達也、かんま進(宮城県議会議員)、後藤真宏(歯科技工士)、坂下康子(宮城県議会議員)、高橋千鶴子(衆議院議員)、内藤隆司、中嶋廉、生田目亜樹子(歯科技工士)、福島かずえ(宮城県議会議員)、三浦一敏(宮城県議会議員)、横山のぼる(宮城県議会議員)

賛同申込書はコチラ

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