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投稿「『東日本大震災に伴う医療費一部負担金の免除施策が被災地の医療サービス利用にあたえた影響:自然実験』の政策的示唆に対する見解」

「東日本大震災に伴う医療費一部負担金の免除施策が被災地の医療サービス利用にあたえた影響:自然実験」の政策的示唆に対する見解
北村龍男:北村神経内科クリニック

 論文「東日本大震災に伴う医療費一部自己負担金の免除施策が被災地の医療サービス利用にあたえた影響:自然実験」の政策的示唆は、同意できないものもあるが、大変興味深い示唆が含まれている。本稿は東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの設立7周年総会の中で表明した見解である。論文の政策的示唆、およびそれに対する私の見解を会員の先生方に知って頂きたく、協会ホームページに投稿します。

はじめに
 「東日本大震災に伴う医療費一部負担金の免除施策が被災地の医療サービス利用にあたえた影響:自然実験」(松山祐輔、他:RIETI Discussion Paper Series 17-J-004,2017年2月、以下、松山論文)は、一部負担金免除を宮城県で中断したことに焦点をあて、一部負担金免除の施策について論じ、自然災害時のこのような施策にの今後の在り方について政策的示唆を述べている。松山論文の要旨をそのまま転載し紹介する。その上でわたくしは松山論文の「本研究から得られる政策的示唆」について要点を紹介し見解を述べる。
 なお、「RIETIディスカッション・ペーパーは、専門論文の形式でまとめられた研究成果を公開し、活発な議論をすることを目的としています」としている。被災地で被災者の診療に当たった立場からその提案にこたえるものである。
 私は、津波被害のあった仙台市宮城野区で開業医として多くの住民の診療に当たってきた。患者の中には一部負担金免除を受けた患者もいれば、免除を受けなかった患者もいる。しかし、今回の大震災で全く被害のなかった患者は皆無と言っても過言ではない。私は診療を通じ、一部負担金免除の医療サービス利用への影響を強く感じてきた。
松山論文の要旨をそのまま転記し紹介する
 2011年3月11日に東日本大震災が発生した。被災地では、特定の条件を満たす被災者にたいして医療費の自己負担の特例的な免除措置が導入された。この特例措置は、被害が甚大な被災者に適応され、被災者は主に3県(宮城、岩手、福島)に存在した。そのような免除政策は、岩手・福島では、震災後から現在に至るまで継続されているが、宮城県では2013年4月から2014年3月の間一時的に中断された。我々は、このような社会の変化を「社会実験」(北村註:表題では”自然実験”)とみなし、医療費の自己負担の変化により、医療サービス利用がどのように変化するかについて分析をおこなった。
 本稿では、まず、都道府県別の月次のレセプトデータを経時的に記述した。その分析により、非被災地と比べると、被災3県では、震災直後の医療サービス利用が減少し、その後まもなくして増加に転じたことが確認された。宮城県での自己負担免除措置の中断直前に、医療サービス利用の急激な上昇を認めた。同様の変化は岩手・福島では観察されなかった。この宮城で観察された自己負担免除中止直前の急激な医療サービス利用の上昇は、医科入院外・歯科で大きく、医科入院では小さかった。これは、宮城県ダミーと月次の交互作用項をもちいた差分の差(Difference in difference,DID)分析によっても確認された。
 次に、市町村単位の2012年と2013年の年次の集計データをもちいて、被保険者の特性ごとの医療サービス利用の推移を、多変量線形回帰分析で検証した。その結果、自己負担3割のグループ(多くの成人、70歳以上の現役並み所得の高齢者)において、免除中断後に医療サービス利用の減少がみられたが、自己負担1割または2割のグループ(未就学児や70歳以上の一般的な所得の高齢者)では、医療サービス利用の変化がみられなかった。これは自己負担額(割合)の違いによると考えられる。なお、この一時的な自己負担が必要だった期間において、”副作用”と考えられる死亡率の推移は、集団レベルのデータでは有意な変化は観察されなかった。
 以上より、自己負担免除政策は、被災者、特に自己負担割合が大きな被災者の医療費の障壁をなくすことに寄与した政策であったと考える。どの程度の期間、そしてどのような被災者が自己負担援助されるべきかについては、個人レベルのデータを用いた検討が必要であろう。
松山論文の政策的示唆とそれに対する見解
 松山論文では、「5.おわりに」で結果をまとめ、そのうえで政策的示唆ついてのべている。この政策的示唆について、著者の見解を述べる。以下、「   」内は、松山論文からの引用。
一部負担金免除の医療サービス利用、医療アクセス改善効果について
 「医療費一部負担金免除施策の導入後、医療サービス利用の増加が認められたことから」「震災による疾患発生と生活再建という二重の負担を強いられた被災者にとって、このような施策は恩恵をもたらした」とし、「宮城県でのみ行われた免除施策の中断前後において、中断前に比べて医療サービス利用の減少がみられたことは、自己負担免除施策の医療アクセス改善効果があったことを支持する」と述べている。
著者の見解
 松山論文の指摘通りで、被災者の健康状態の維持、負担軽減に重要な役割を果たした。
 松山論文では触れていないが、6月末までの自己申告による免除認定は被災者の医療サービス利用、医療アクセス改善に極めて重要な役割を果たした。当院の初診患者数は月平均約20名である。震災直後の4月10日までの初診患者は133名であった。これらの初診患者の住所は南三陸町から福島県南相馬町までの津波被害地であった。多くの初診患者が保険証・お薬手帳を持参していなかった。被災直後の自己申告による被災者認定・自己負担免除施策は、被災者に安心と健康維持をもたらした。
中断による負の健康への影響について
 中断による医療サービス利用の減少の健康被害については、「宮城県の死亡率の推移でみた場合にはそのような負の健康への影響は認められなかった」「しかしながら、『死亡』をもちいて医療アクセス制限の有無についての評価を行うことは十分でないこと、加えて、自己負担免除を受けている世帯は、宮城県の約28%であり、自己負担の再開による『副作用』を被災世帯に限らず宮城県全体での死亡率で評価することは適切でないことも考慮する必要がある」「この点を明らかにするには、個人レベルでのデータを用いた解析か、市町村ごとの解析が有用であろう」としている。
著者の見解
 13年3月末に免除を打ち切り、4月から中断を行ったのは国民健康保険であり、社会保険はそれ以前(協会けんぽは12年9月、協会けんぽ以外の多くは12年2月)に一部負担金免除を打ち切った。
 また、中断前後で一部負担金免除の要件は異なる。11年7月から13年3月末の要件は全壊・大規模半壊・半壊、生計維持者に収入なしなどであった。14年4月以降は、全壊・大規模半壊、非課税世帯と厳しくなった。
 更に、再開後は、津波被災地を市町村に譲渡した場合などの前年収入により課税対象となった場合、免除は中断された。これらの免除要件を整理し表にまとめた。また、それぞれの時期の当院の一部負担金免除対象者数をグラフにした。中断後免除対象者は6分の1になった。中断後再開は評価できるが、要件の厳格化は被災者に分断・困難・混乱をもたらした。
 表およびグラフにしたような状況を考えると、免除対象者数は全県民数に対する割合、特に免除再開後の対象者は少ない。中断の副作用を死亡率で評価することは適切でない。

免除期間について
 「宮城県における自己負担の再免除政策後、増加が観察されたものは、国民健康保険者の歯科だけであった。このことから、震災後の自己負担の免除期間は、震災後の2年で十分であったと考えられる」と述べる一方、「宮城県全体のデータだけではその評価は困難 であり、個人レベルのデータを用いた分析や、市町村別のデータ解析が必要である」としている。「個人レベルのデータを使った研究では、震災から3年がたってもな震災被害と 精神状態・身体状態の悪化に関連が見られる(Tsuboya et al.,2016)」とも述べ、免除期間の決定には慎重な議論が必要と指摘している。
 「震災後の状況は個人により大きく異なるため」「徐々に対象者を限定していくのが現 実的」で、県が再開した際に「対象者を住民税非課税世帯に限定したことは適切であったかもしれない」と指摘している。更に「対象者を限定していく際には、対象範囲の決定のための議論・事務手続き・かかる経済的コストなどの負の側面も考慮する必要がある」とも付け加えている。
著者の見解
 再免除後、増加が観察されたものは国民健康保険の歯科のみ、このことから免除期間は2年で十分とも考えられるという結論は無理がある。宮城県全体のデータでは免除再開対象者が少ないことが医科入院外での変化を捉えられなかった可能性があるのではないか。
Tsuboyaらの報告だけでなく、以下の調査報告からも免除継続を必要とする被災者がいたことは明らかである。
 宮城民医連では、17年9月30日、10月1日に、塩釜市、多賀城市など6市町の災害公営住宅で352件の調査をおこなった。7割が治療が必要な病気がある、治療が必要な人の約1割が通院していない、通院していない理由にでは”お金がない・医療費が高い
・生活に余裕がない・時間がとれない”などをあげている。医療費自己負担免除については6割が継続・復活を希望している。医療費自己負担免除の継続が必要な被災者がいることはあきらかである。
 井上博之は、再開後歯科だけが増加していることについて、実際に歯科医院を訪れてみて、歯科医療の大切さをしり、(保険診療では)思ったより歯科治療費が安いと思ったた めでないかと指摘し、窓口負担軽減こそがポイントと述べている。
適切な支援の内容とその範囲について
 「医療費のみを別立てで減免することは、被災者にとって最適な支援であったのだろうか」と疑問を呈し、「今回自己負担免除政策の適応世帯は、たとえば、自宅をおおきく失ったものや主たる生計者が死亡・失職などした世帯であった。これらはある程度合理性があるように思えるが」「医療ニーズとはパラレルのものでない」「被害が大きかった世帯では医療ニーズが増えることがあるかもしれないが、そのような負世帯に対して、別途、医療費自己負担免除の事務的な手続きを強いることは適切なのだろうか」と指摘している。更に、「課題別で縦割りで対応することは、事務的な手続きが煩雑化し、被災者を疲弊させ、恩恵を享受するまでに時間を要する。加えて、被災後に業務量が増えている地方行政を圧迫する。被災地では地方行政職員も被災者であることは少なくない」と指摘している。
 「自宅を失った被災者が必要なものは、医療費の自己負担免除だけでなく、まずは自宅の再建であり、家計の主たる収入を失った世帯が必要なものは、やはり自己負担免除だけではなく、安定的な収入の確保である。加えて、免除対象者に被害の程度などで一定の基準を設けた今回の施策では、震災を契機に健康状態が悪化しても、たとえば自宅や仕事を失っていない被災者世帯はカバーされない場合がある」ことに言及し、「被災者に必要な ものは、生活支援+医療費自己負担のカバーでないか」と提言している。
 「被災者は一旦生活保護と同等の社会的支援を提供する体制とし、被災者の生活を包括的に支援することを検討してもよいのではないか」「これにより、各種行政手続きを簡素 な対応にした上で被災者の生活を包括的にスピーディーに支援することができるので無いか」と提起している。手厚いすぎるとの批判に対しては「事務コストが低くなり、被災者の生活再建もより早くなり、トータルでは社会全体としての負担が小さくなる可能性もあるのではないか」と述べている。「このような対応は期限付きの支援とすることで、自立 生活復帰のインセンティブとすることもかもしれない」と結んでいる。
著者の見解
 この示唆は極めて貴重である。特に「一旦生活保護と同等の社会的支援」は重要な意見であり、この観点での検討を望む。
 一部負担金免除の対象者は6月末までは、被災者の自己申告によった。7月以後は要件により一部負担金免除の対象者が絞られた。被災証明等のために、区役所に向かう車の渋滞を思い出す。長い行列は、食料・水・ガソリンなどのためだけではなかった。松山論文で指摘されている点を考慮すると、この自己申告による認定の期間は、1年、少なくとも半年間とすることにより、被災者・被災自治体職員の負担を大幅に軽減出来、事務コストの軽減も可能であろう。
 五十嵐公英は13年3月末までの義歯の作製の突出について、”受診抑制からの免除による「駆け込み需要」があった”かもしれないが、別の側面があり、”避難に当たり義歯を持ち出すことができなかった”ことをあげている。被災の状態を広く捉えた対応が望まれる。
 免除再開後については、2つの点を指摘して置きたい。要件が極めて厳しくなり、対象者が大幅に減らされたことは先に指摘した。また、前年の収入、たとえば津波被害の宅地を市に買い上げられ、それが収入と認定され課税対象世帯となり、1年間一部負担金が徴収され、1年後には免除が再開された世帯もある。事務コストの問題だけではない。津波被害の市の買い上げなどは当然生活(住宅)再建に生かすべきで、課税対象とすべきでない。
対象世帯のあり方について
 「自宅の被害があっても、十分な資産や継続した収入がある人には、医療費の自己負担という政策は、過剰な支援という意見があるかもしれない」「そもそも震災がなくとも、自己負担により受診を控える人がいるのも事実である。そのような人のうち、震災で大きな被害を受けた人は自己負担が免除になるため、ようやく医療利用できた人もいたかもしれない。一方、被害が無いもしくは軽微な人は、相変わらず自己負担があることを理由に、必要な医療量を受けることが出来ない人もいるだろう。このような人は対応されなくてよいのか。震災による被害が大きくなったから受診できるようになり、なかった人は相変わらず受診できないとういう事実は見過ごされるべきでないのではないか」と疑問を呈している。
著者の見解
 健康保険は「いつでも、だれでも、どこでも」が前提である。本来、一部負担金は「ゼロ」、多くとも1割負担が限界である。保険料を納入していながら、病気になったら窓口負担金を課されては、受診抑制が起こり必要な医療を受けられない。保険制度は、如何に受診抑制を起きないようにするかこそ考えるべきであろう。
 今回の大震災で一番の教訓は、一部負担金免除「ゼロ」である。「ゼロ」であれば、受診抑制を最低限に抑えられる。健康保険の財源については、国民が直接負担する保険料、窓口負担金については、保険料は上限を設けず応能負担の原則を貫くべきであり、窓口負担金については「ゼロ」とすべきである。
資産について
 「受診の重荷となっている自己負担については、わが国での保険診療では、従来から、まず年齢により区分されている。若年者・高齢者ほど割合が低く、働いていると想定されている年代では3割と負担が大きい。高額療養費の上限も同様に、働いていると想定されている年代で上限がより高く設定されている」「同じ所得を得ている高齢者と働いていると想定されている年代では、どちらが同じ金額を自己負担として支出することに困難がないであろうか。おそらく、資産が多い方が困難ではないであろう。一般に資産は年齢とともに増加していく」「かりにそうであれば、自己負担割合は、若年者の方が低く設定されるべきでないか。この議論は特に、いわゆるワーキンググプア就労者・世帯で重要になってくると思われる」「加えて、もし仮に、社会として医療を先行投資であるとみなすならば、若年者により積極的に必要な医療を提供することを考えてもいいのではないか」「誤解の無いように明記するが、筆者らは何も70歳以上の高齢者の医療受診が不要であると論じているのではない。必要な医療へのアクセスは人権であると考える。その上で、フェアな費用負担の議論が行われる必要があるのではないかと感じている」としている。
著者の見解
 資産と健康維持の関わりは重要なテーマである。年齢による区分については、ワーキングプアなどに目を配ることは重要である。しかし、問題はそこには無いと考える。資産の少ない人の負担は軽減すべきである。若年者でも、高齢者でも格差は大きい。この格差に目を向け、保険料は応能負担を原則とすべきである。保険料に資産を含めること、保険料の上限を引き上げることが必要である。
 窓口負担金については、保険料を払った上には更に医療保険時に受診抑制をもたらす負担金を徴収するのは理解し難い。窓口負担負担が高額になると受診抑制につながり、重症化により、結局医療費は必要以上に高額となる。負担金3割で受診抑制がおこる。1割が限度である。
改めて一部負担金免除について整理し、見解を述べる。
 東日本大震災時の一部負担金免除施策、特に宮城県の免除中断、再開の経験は多くの課題を検討する機会になった。
〇 一部負担金は本来「ゼロ」である。これまでの経過を考慮しても上限1割であろう。それ以上では、受診抑制をもたらす状態である。医療費問題の解決には、国庫負担金の増額と応能負担を貫き保険料の上限額の引き上げで対応する。
〇 一部負担金免除は震災後6月末までは、自己申告により認定された。このことは非常に重要である。この期間は被災者、自治体職員も大変な状況であった。被災者は震災後しばらくは避難所や仮設住宅などを転々とした。今後の大規模災害にあたっては、この期間を1年、少なくとも半年は必要である。
〇 災害公営住宅の居住者をはじめ、多くの被災者が現在も一部負担金免除を必要としている。
〇 免除再開後の要件に、前年の非課税世帯であることが入っていた。この扱いは、該当者に大きな混乱をもたらした。市町村職員にも大きな負担があったと思う・
 津波被害地が仙台市に買い上げられた場合も収入と認定され課税対象世帯となった。この収入は被災者の住宅再建等への利用を考えるべきで、あまりにも配慮がたりない。
参考文献
北村龍男:大震災直後の初診患者、日本臨床内科医会誌、29:5:771,平成27年
北村龍男:大震災4年後の被災地診療所にみられる外来患者への影響・状況
日本臨床内科医会誌、30:5:680、平成28年
北村龍男:東日本大震災被災者への医療費一部負担金免除要件の変遷、日本臨床内科医会  誌、31:5:789,平成29年
五十嵐公英:3・11水没歯科診療所−医療費窓口負担免除6年間の患者動向、
第32回保団連医療研フォーラム記録集、P97、平成29年
井上博之:窓口負担が受診をかくも左右した、月刊保団連、2014年3月号、P35
宮城民医連:2017年災害公営住宅訪問調査の結果、2018年2月16日
(2018年6月3日)

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理事長談話「総選挙と知事選挙の結果を受けて」

談話
総選挙と知事選挙の結果を受けて
理事長 井上博之
自公で3分の2を占めた総選挙結果だが…
 自民党が解散前勢力をほぼ維持し、やや議席減の公明党と合わせて、改憲に必要な3分の2の議席を確保しました。この結果には誰しも緊張感が走ります。
 共同通信社の出口調査によれば「安倍首相を信頼していない」人が51%だったといいます。しかし、これは議席数には反映されていません。民意を反映しない選挙制度の問題は重要です。
 一方、野党の側の混乱もあり、立憲民主党や一部の市民と野党の共闘の前進は見られましたが、大きな流れをつくり出せないままに終わりました。
 選挙後の「森友・加計疑惑隠し」の動きをみても、安倍政権には何の反省もないようです。選挙中の公約だった「全世代型社会保障」の騙しの手法にも注意が必要です。消費税の使途を変更して「保育や教育の無償化を」と宣伝していましたが、元々消費税は「社会保障給付と少子化対処に充てる」と法律に明記されたものだからです。
 当会では早速、診療報酬・介護報酬改定に向け取り組みを強化します。会員署名などを携えて各大臣や国会議員に向けた要請を開始します。
村井知事の圧勝だった知事選挙については
 富県戦略と震災からの「創造的復興」を掲げて、82万票という大量得票を獲得して村井知事が4選されました。総選挙と同日選挙で投票率は高くなりましたが、逆に県民の知事選への関心は薄らいだ感がありました。
 女川原発再稼働に対する態度が争点の一つでしたが、多々良候補が再稼働反対を主張する中、一貫して態度表明をしませんでした。しかし、選挙後の記者会見では原子力規制委員会の審査結果を受けて容認する意向をにおわせています。
 改めて、被災者本位の復興を求めます。来年度からの国保の県単位化をめぐっては、これまでの「国の言いなり県政」を改めるよう、国保の改善を求めたいと思います。
 傲慢やワンマンといった批判の絶えない村井知事だけに、しっかりとした監視が必要です。その点では、この知事選で発足した「新しい県政をつくる宮城県民の会」が、県民要求を実現する運動体として発展することを期待しています。

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景品応募はがき付きクイズチラシ「クイズで考える私たちの医療2017」に寄せられたご意見

 10月から当会が取り組んでいる、景品応募ハガキ付きのクイズチラシ「クイズで考える私たちの医療」に寄せられた意見を紹介します。

クイズで考える私たちの医療2017に寄せられた意見

窓口負担や医療費負担について

負担増されると困る、医療費負担が大変等

1

医療費は安いほうが良い。

女性

10代未満

2

医療費負担が少なくて済む世の中になってほしい。

女性

10代未満

3

祖父母とも通院をしていて薬を飲んでいます。年をとると体が治りにくく、薬を減らしたくとも減らせないようです(先生に話しても減らなかったときもあるようです)。長寿の方が負担が増えないことを願います。

女性

10代未満

4

医療費負担が増えないでほしい。

女性

10代

5

高齢者は病院の通院頻度が多いので窓口負担2倍は大変だ。

男性

10代

6

医療費負担が2割になれば良い。

男性

20代

7

窓口負担をこれ以上あげないで。

男性

20代

8

負担が増えるのは困ります……安心できる社会が来るとよいですね。

女性

20代

9

医療費負担が増えないでほしい。

男性

20代

10

75歳以上の窓口負担が2割負担になると受診を控える人が増えるかもしれない。所得に応じての負担が望ましいのではないでしょうか。

男性

20代

11

75歳以上の負担が上がれば、病院に行かなくなってしまう人々が増え、悪化して倒れる人も増えるのではないかと、少し考えてしまう。

女性

20代

12

もう少し医療費が安くなってほしい。

女性

20代

13

高齢者の医療費負担をもっと減らしてあげてほしい。

女性

20代

14

年金生活の方にとって2割負担は大きいと思います。

女性

20代

15

現状何かしらの不満を感じたことはないが、受診料等、改善がなされるのであれば期待したい。

男性

20代

16

窓口負担は少なくなるといいです。

男性

30代

17

もっと医療費負担をなくしてほしいと思いました。

女性

30代

18

医療費がもっと安くなれば医療機関にかかりやすいです。

女性

30代

19

医療費負担は、高齢者、子どもについては少ないほうが良いと思う。

男性

30代

20

体を壊し病院にかかる状態なため、医療費がかなりかかるようになり、困っています。

女性

30代

21

税金が高くなっても仕方ないので、医療費の負担は軽くなってほしい。

女性

30代

22

シングルマザーで3人の子どもを育てています。医療費の負担が多くなると厳しいです。

女性

30代

23

75歳以上の医療費窓口負担、他すべての世代での負担を増やさないでほしい。今でも高いと感じています。病院代だけでもけっこうかかって大変です。

女性

30代

24

医療費が高い

男性

30代

25

老人の医療費負担が2倍になったら、老人の方々大変になるなあと思った。また、2倍になることによって、病院に行けなくなる人も増えるのではないかと思います。

女性

30代

26

高齢者が安心して受けられる医療制度を期待します。

女性

30代

27

医療費負担は少ない方が良いですけど…現実は厳しいですよね…難しい問題です。

女性

30代

28

医療費負担は他人事ではないので、負担額が上がるのはとても困るなあ。お金の心配をしないで受診したい。

女性

30代

29

医療費負担が心配なのが現状です。本当に必要な医療に対しての取り組みをお願いしたいです。

女性

30代

30

病気にならないのが一番なのですが、そんな人はいないので、窓口負担を軽減してもらえるとうれしいです。

女性

30代

31

医療費負担を増やさないでほしいです。

男性

30代

32

75歳以上の負担が1割から2割と増えたが、一律負担は厳しい。中には本当に年金のみで苦しい生活の方もおり、本当に医療が必要な方もいる。精一杯働いても未だ苦しい生活の方がいる。

女性

30代

33

医療費負担が増えないでほしい。

女性

30代

34

年金暮らしの姑は生活が大変そうです。持病があるので医療費は上がらないでほしいと思います。

女性

30代

35

75歳以上の窓口負担を2019年以降、原則1割から2割負担に引き上げるということですが、これからもより一層体調に気を付けて規則正しい生活を心描けていこうと強く思いました。

女性

30代

36

医療費の負担が減ると通院しやすいです。

女性

30代

37

高齢者及び乳幼児に負担を少なくしてほしい。

男性

30代

38

いつも楽しく勉強にもなります。通院の高齢者が多くなると医療費負担の支払も多くなるので割合は安くしてほしいです。

女性

30代

39

窓口負担を増額することにより高齢者の受診離れが心配。

女性

30代

40

医療費負担を上げないでください。

女性

30代

41

医療費負担の大きさを改めて感じます。すごく体調が悪くなるまで我慢する患者さんも少なくない現状だと思います。

女性

40代

42

負担は軽くしていただきたいです。

女性

40代

43

老後も安心して暮らせる医療負担のない世の中になってほしいと思いました。

男性

40代

44

国民がますます高齢化社会になっていくので、医療費負担を減らしてもらいたいです。

女性

40代

45

窓口負担が増え、保険料も上がるようだと個人の負担が増えて大変。給料も上がらないのでキツイ。

女性

40代

46

医療費も高いけれど、介護保険料が昨年より1万円以上も上がって家庭が苦しくなっている。

男性

40代

47

診療代、薬代が高いので、ちょっとした風邪だと病院に行きにくい。

女性

40代

48

医療費負担を考え、なかなか受診できないこともあるかと思います。発見できることも見つけられないことになってしまうのは残念です。安心して医療が受けられると良いのになと思い、願います。

女性

40代

49

長女が社会人として働いていますが、皮膚科と耳鼻科、半年に1回の定期通院をしなければならないのに、お金がかかりすぎるからと言い、悪化しないと通院しないので、負担を減らしてくれたらと思います。

女性

40代

50

年金受給も少ない時代で医療費負担だけ多いのはどうかと思う。

女性

40代

51

1年に2度ぐらいカゼをひいて病院のお世話になってます。急な熱や咳、財布を見て病院に行きます。

男性

40代

52

医療費負担が増えると医者にかからない人が増え、逆に健康が保てなくなるのではないかと思う。

女性

40代

53

医療費負担を少なくしてほしい。

女性

40代

54

窓口負担割合の増大はダイレクトに患者負担につながるのでなるべく増やさないでほしい。

女性

40代

55

費用の心配をしないで、受診できると良いのだが…

女性

40代

56

歳をとって年金のみの収入でさらに医療費が上がるのはどうかと思う。考えてほしい。

男性

40代

57

医療費が少しでも安くなってくれればとても助かります。

女性

40代

58

医療費はかからない方が良いけれど、どうしてもかかってしまう。本当に何とかならないかと思います。

女性

40代

59

医療費負担が今以上に上がりませんように。

男性

40代

60

誰もが医療費が高くなることは不満ですが、子どもや高齢者は免除してほしいと思います。治療も「命あるのみ」ではなくQOLを重要視してほしいです。

女性

40代

61

子どもや高齢者の医療費も大変ですが、現役世代にかかる負担も大変です。1番は病気をしないで健康でいることでしょうね。

女性

40代

62

仙台で一人暮らし、年金暮らしの母のことが心配です。せめて薬代は高くなりませんように。

男性

40代

63

75歳以上の方の窓口負担が増えた場合、受診を控える方も出てくるのではないかと思います。

女性

40代

64

医療費負担について…私は重度の喘息患者です。不眠症も患い、今は専門のクリニックで診てもらっています。昔だったら…喘息の大発作で命を落としていただろう…そう今の薬に感謝し、普通に仕事をしてい生活していいます。でも慢性・持病の患者からお金を取るのはおかしいと思います。薬のおかげで仕事ができる…ありがたいのですが、逆にせめて軽減していただきたいです。

女性

40代

65

患者の窓口負担をなるべく少なくしてほしい。

女性

40代

66

子育て世帯への医療費低減を目指してほしい。

女性

40代

67

正直私もいつ医者に行けなくなるかとビクビクしている毎日です。身につまされました。

女性

40代

68

低所得者等には収入によって医療費の減免が必要と思います。半額クーポン券や回数券等使ってみたい。

女性

40代

69

年々負担が増えることにより、生活が苦しくなっている。

男性

40代

70

75歳を超えた両親の負担が増えそうで心配です。

女性

40代

71

窓口負担が2倍になる未来は負担が大変になり、不安になります。

女性

40代

72

42歳の主人と3歳児、1歳児の子どもをもつ母親です。カゼや体調不良だけでなくさまざまなことで病院に行くので医療費の負担が軽減されることはとても大事なことだと実感しています。

女性

40代

73

高齢になるにつれて体力も落ちる中、病院の窓口負担の割合増はきついです。悩み尽きずの問題です。

女性

40代

74

年金暮らしの年寄りに負担額増は大変だと思う。

女性

50代

75

高齢者の窓口負担は非常に困る。人口統計を見ていたら、このような形は想像できたと思うが、なぜ何十年も前の高齢者の負担を少なくしていたのか。後世の人への負担は納得いかない。

女性

50代

76

元気なお年寄りが増えているとはいえ、皆が皆、元気で満足な年金をもらっている状況ではないのに、高齢者の窓口負担を増やすのはどうかな?と思います。

女性

50代

77

窓口負担が2割になれば負担が減ります。

男性

50代

78

収入が減っていく高齢者は、身体の不調が増えるのに、窓口負担増の計画があるのは驚きです。

女性

50代

79

財源が限られているため、やむを得ないと思うのですが、高齢者の窓口負担増も、子ども医療費助成がない自治体があるのも困ります。

女性

50代

80

Q1で、2倍になると、年金額が少ない人は、生活が大変になるので、引き上げにならないようにしてもらいたいです。

女性

50代

81

高齢者の医療費負担が増加するとますます経済負担が大きく、生活が苦しくなることに不安を感じています。

女性

50代

82

窓口負担は収入に見合ったものにすべきだと思います。

女性

50代

83

年金生活の上、窓口負担が増えるのは厳しいと思う。

女性

50代

84

年をとったら安心して病院に行きたいものです。負担割合は1割でずっとあってほしい。

女性

50代

85

医療費が高くなるとますます病院にかかれない高齢者が多くなります。

女性

50代

86

私も定年を控えて医療費の負担は他人事のようには思えません。これから先、心配なく医療機関を受診できるよう期待したいです。

男性

50代

87

若い世代ならまだしも高齢者の医療負担が高くなるのはおかしい!!と思います。

女性

50代

88

独居母親86歳通院介助で来院。娘として何一つ援助できないでいるのに医療負担が2倍になったら大変。他病院も2カ所通院しています。

女性

50代

89

医療費負担を少なくしてほしい。

男性

50代

90

収入が減り、医療費は増え、困っております。元気が一番。

男性

50代

91

歯科、耳鼻科、治療費が高い。検査が多く、自己負担が多く、生活費にひびきます。

女性

50代

92

医療費負担を軽くしてください。

女性

50代

93

子ども、年寄りだけでなく、他の世代の負担も多いと思います。受診時。回数など考えてしまいます。歳を取ると、持病(病気)も増えて医療費だけで大変です。

男性

50代

94

高齢者の医療費負担が増えるのは、結局は医療費の増加を招くのではないでしょうか?

女性

50代

95

医療費の3割負担はけっこう大変です。

女性

50代

96

誰もが医療費を心配しないで受診できるよう希望したい。

女性

50代

97

年金を受け取るときだけ病院に来れるという声が多く聞かれる。年金額が低下し医療費が増額すれば増々受診できず、独居生活の人たちは死への不安を感じることが多くなると思う。

女性

50代

98

医療費負担は減らしてほしい。

女性

50代

99

医療費の負担はせめて今くらいにしてくれると消費税などの税が上がるのは快く受け入れられるような気がします。

女性

50代

100

これから間違いなく負担だけ増えるのは困りますね。

男性

50代

101

これからお世話になるので、医療費の負担が多いのは困りますね。

女性

50代

102

医療費の負担増は慢性疾患を抱えている者にとっては厳しいものとなります。自助努力も必要と思いますが、生活に響くものなので、もう少し高齢者に優しくしてほしいものです。裕福な人ばかりではないからです。

女性

50代

103

高齢化でお年寄りがどんどん増えていく中、医療費の負担額が一人当たり1割から2割と少ないのかなと思いますが、それでも負担が多くて病気になってもがまんする高齢者がいるのも現実で、難しいなと…

女性

50代

104

収入のなくなる75歳以上の窓口負担が多くなるのはとても不安です。

女性

50代

105

窓口負担が倍になれば、年金暮らしの方々の治療する気持ちが薄れるのでは…

男性

50代

106

長期に投薬が必要な病気の治療費を低減してほしい。

女性

50代

107

75歳以上の2割負担は厳しいです。

男性

50代

108

重症な方のアトピー持ちで、今までに入院を3回、中学くらいからずっと抗ヒスタミン薬を服用。塗り薬を塗っている。一カ月一万円弱かかるが3割負担のまま。生命に関わらないが慢性の疾患には少し助成があってもと思う。

女性

50代

109

75歳以上の患者の医療費がもう少し安くても良いと思います。

女性

50代

110

周知されていない内容のクイズでためになりました。高齢者の医療費負担増は避けてほしいと思う。

男性

50代

111

医療費の負担を安くしてほしいです。

女性

50代

112

まだ子どもにお金がかかり自分のことは後回しになっています。医療費負担が少ないと助かります。

女性

50代

113

窓口負担が少ない方が病院にかかりやすいです。年々薬の量も増えてしまい…。

男性

50代

114

医療費負担、安くなればなあ

男性

50代

115

国民の方々が、お金の心配なく安心していけることは嬉しいですが、現実はまったく違いますので、差をつけてほしくないです。

女性

50代

116

保険料が安くなってほしい。

男性

50代

117

75歳以上の窓口負担は年金生活者にはきついです。

男性

60代

118

医療費無料化。

女性

60代

119

今でも大変なのに2倍にされたら、とても困ります。

女性

60代

120

国民保険料をもう少し安くしてほしい。

女性

60代

121

医療費、病気等改めて分かりました。とにかく負担の軽減を充実させてほしいです。低所得者は受診したくても行けないでいる方がたくさんいますので国へ要望します。

女性

60代

122

窓口負担が上がるのは困ります。

女性

60代

123

窓口負担が多くなると困ります。病院に行きたくても行けない人が増えるのではないでしょうか。

女性

60代

124

窓口負担を少しでも抑えたい。病院に行かずにがまんするなど年寄りを大切に!

女性

60代

125

窓口負担がたびたび変わるのは、いかがなものか。

女性

60代

126

子どもやお年寄の負担額は極力ゼロに!働き盛りの年代に多少負荷をかけてもそう望みます。

男性

60代

127

75歳以上の方、年金も私たち以上にいただいている方も1割とは私たちにとっては考えられません。

女性

60代

128

医療費に加え、老眼鏡、補聴器、入れ歯とかかり、なるべく転んだり、風邪をひかないようにしていますが、今年も医療費の額の大きさにがっかりします。10/21の新聞に負担2割に、介護の負担も上がるとか。年金はどんどん下げられ、なすすべもなく、大変不安です。

女性

60代

129

窓口負担が1割から2割になった場合、受診を控える人が多くなり重病になる人が多くなるのでは?

女性

60代

130

私の家は生活保護ですが、私は時給810円です。一般の人は生活も大変なのに、病気になっても病院へ行くことが出来なくて大変だと思う。

女性

60代

131

国民が安心して診療できる環境を政府の責任で整備するべき。自治体によってアンバランスが生ずるのは良くない。

男性

60代

132

75歳以上の患者さんの窓口負担が増えるのは、病気をした年寄りは、早く死ねと言ってることと同じだと思います。国の無駄遣いを減らしたら、老人に負担を強いる必要はないはずです。

女性

60代

133

高所得者は負担を多く、低所得者は負担を少なく医療費の負担を軽くしてほしい。

男性

60代

134

パンフレットを初めて見て応募しました。収入の割に医療費負担が大きいのは現実です。対応策としてジェネリック薬を利用するようにしています。

女性

60代

135

安心して医療が受けられるようにしてほしい。

女性

60代

136

高齢になれば医者にかかる頻度も増えるのに医療費の負担増は納得がいきません。年寄りは死ぬまで健康でいなさいということでしょうか?

女性

60代

137

75歳以上の窓口負担が増えるのは大変だと思います。

女性

60代

138

高齢になると医療費が増えてきますが、高齢でもある程度の窓口負担増はするべきだと思います。

女性

60代

139

窓口負担の2倍は困ります。私の母は86歳で国民年金です。月に3万円、1日にすると千円です。年寄りは金がかかるから早く死ねと言うことですかね?

男性

60代

140

段々と医療費がかかり、出費が多くなっています。病院にかからないわけにはいかないので。

女性

60代

141

今、私は歯周病で病院に1カ月に一度行っています。これから医療費の負担が増えるのは大変だと思います。

女性

60代

142

クイズは簡単ですが、内容はとても重要です。低所得者の負担を上げないでほしい。

男性

60代

143

医療費は現状維持を希望します。

女性

60代

144

負担が倍になると困ります。

女性

60代

145

医療費の負担が増加することは生活に密着した問題だ。

男性

60代

146

現在も負担が厳しいのに、また窓口負担が増大するのは厳しい。

男性

60代

147

年金暮らしなので窓口の自己負担額が引き上げられるのは厳しい。

女性

60代

148

窓口負担が増えないでほしい。

女性

60代

149

75歳以上の窓口負担が2倍になることは年金暮らしの人にとっては大変なことなので、なんとか現状どおりにしてもらいたい。

女性

60代

150

年金が減額になるのに、医療費負担が増えるのは困ります。

男性

60代

151

医療負の負担増は困ります。

女性

60代

152

75歳以上の医療費が2倍になると現在の後期高齢者医療保険料とともに大分負担になります。

女性

60代

153

病気になりたくないと思っても、忙しく働いてきた体はくたびれて、次々と病気にみまわれています。医療費負担は年収の10%くらいになっています。保険料も含めてもっと安くなってほしいですね。

女性

60代

154

医療費負担が増えないでほしい。

男性

60代

155

年金暮らしになると、急に生活が苦しくなります。ますます医療費がかかるようになるので、窓口負担は抑えてほしい。

女性

60代

156

93歳の母と同居しています。アルツハイマー型認知症とストーマを付けています。週5日のデイとショート利用をしております。年金だけでは、保険料すら払えません。預金を崩しながらの生活をしています。母名義の所得はあっても3割負担なので最終的には足が出てしまいます。

男性

60代

157

どんどん医療改悪が進んでいます。若者とともに年寄りも大事にしてほしいです。

男性

60代

158

今年退職、月2回受診している。現役のときと年金生活になった今と、医療費負担が同じなのは、きついと実感している。保険税(料)負担も厳しい。

女性

60代

159

現在、内科、整形外科2件に通院中だが3割負担は苦しい。人工関節置換の手術を受けているが現制度では身体障害に認定されず、他に腰の治療中で、現実的には働くのは無理にもかかわらず、何ら支援策はない。年金内で通院は難しい。また昨今、医院、病院も医療はビジネスと割り切るようになり、お金、家族などの条件を満たせない人間に対する支援がほしい。また開業医の患者囲い込み(主治医制度)もやめてほしい。

女性

60代

160

年金生活者にとって負担が増えるのは大変だ。

女性

60代

161

窓口負担の引き上げは困ります。年金生活者にとっては大変です(少ないので…)。健康も個人差もありますし、薬価も高くて、薦められても受けれずに不安ばかりつのります。

女性

60代

162

年金支給額が減額されるのは確実であるのに、窓口負担が増えてしまったら、病院に通っていても不安でしかない。高齢になると整形外科で出される湿布薬はきってもきれないものである。そのような負担増は止めてほしい。

女性

60代

163

75歳以上での負担は正直嫌だなと思いました。孫世代につながっていってくれれば良いなと思います。

女性

60代

164

今後消費税が10%に上がるのも、医療費負担にならないようにしていただきたいです。

男性

60代

165

持病がある者には毎月の負担金を考えると不安になります。

女性

60代

166

75歳以上の夫がいます。1割から2割負担は倍ですので厳しいです。

女性

60代

167

医療費の負担が大きくなるのは、年金に頼る家計にはとてもつらいです。歳を重ねても健康で過ごせるよう気を付けたいです。

男性

60代

168

歳をとってからの医療費の負担増は生活費に響く、年金受給者の生活を考えてほしい。

男性

60代

169

常に健康で過ごしたいと思っています。

男性

60代

170

2割の窓口負担になったら大変です(年金生活なので…)。

女性

60代

171

年金で暮らすようになり、生活は一気に辛くなりました。医療費もけっこう高く、これ以上負担が大きくなるのは不安です。

女性

60代

172

医療費が高く、医者にかかりにくい現状を改善すべきである。

女性

60代

173

医療費の負担の考え方の重点を予防にシフト。病気にかかってから負担する費用<予防にかける費用、で医療全体の費用を下げられる(病院で継続的に予防に取り組んで)。

男性

60代

174

退職して医療費の負担増が大変だと感じています。

女性

60代

175

窓口負担が増えるのは困ります。

男性

60代

176

高齢者の2割負担のうち1割を消費税をあて現行通りにする。

男性

60代

177

医療費負担をぜひ軽くしてほしいです。

男性

60代

178

医療費の年金受給に対する割合が多く、今後、体に気を付け、留意するものの何かと不安が多い。

男性

60代

179

年金暮らしの者にとっては、医療費については関心が大きいです。75歳以上の人は無料にしてほしいです。

女性

60代

180

窓口負担を少しでも減らしてほしいですね。

女性

60代

181

年齢が増すとともに病院にかかる率も多くなって、今では腰痛、白内障で年間を通して通院です。75歳の高齢になって窓口負担が増えるのは、やはり苦しいです。

女性

60代

182

年金暮らしで医療費負担が上がるのは厳しい。

女性

60代

183

年金暮らしで医療費負担が上がるのは不安が多くなる。

女性

60代

184

年金収入のみなので負担が増えるのはとても大変です。安心して受診できる制度が必要だと思います。

女性

60代

185

やっぱり75歳以上だけでなく、すべての世代を対象にしてほしい。

女性

60代

186

医療費が負担になることがないようなるべく軽くお願いしたい。

男性

60代

187

我が家は老人から子どもまで多数いますので、医療費には関心があります。やはり安く済むなら良いですね。

女性

60代

188

関節リウマチの治療中です。内服薬・注射代が高く困っています。治療を中断することもできないし…もう少し負担が少ないと良いなあと常々思っています。

女性

60代

189

医療費の自己負担を引き下げてほしい。高齢になって健康を維持するためには早めの受診が大事だと思います。

女性

60代

190

この年齢なので、窓口負担が3割です。結構高い健康保険料を引き落とされていて、それでさらに窓口での支払が高いのでホント病院に行きたくないです。がまんすることが多いですよ。

女性

60代

191

皆様病気なので、1割から2割負担は大変と言います。

女性

60代

192

これからますます病院にお世話になる年代になりました。年金は削られ、医療費は高くなり、生活できなくなります。

女性

60代

193

子どもの医療費助成はもちろん必要とは思いますが、今後は高齢者も負担を増やすのではなく助成してもらいたいです。

女性

60代

194

負担が増えて困る。

男性

60代

195

医療費負担を少なくしてほしい。

女性

60代

196

高齢化社会になっているので医療費負担をもう少し軽減してほしい。

女性

60代

197

負担金が少しでも減ると良いです。

女性

60代

198

両親が施設に入所しています。75歳以上の窓口負担の引き上げは、とても負担が大きくなります。現状維持が何とか続くことを願います。

女性

60代

199

Q1は窓口負担が2割になるので大変困ります(私たち高齢者は特に困ります)。

男性

60代

200

医療費だけは上げないでほしい

女性

60代

201

年金だけの生活で負担額増はつらい。

男性

70代

202

年金暮らしは1割負担でないと病院に行く回数が減ると思います。

女性

70代

203

各自の年収に応じて医療保険料が異なるのは理解できるが、病院で窓口負担が人によって異なるのはおかしい(1割〜3割)。窓口負担は全員同じにすべきです。

女性

70代

204

1割負担で安心していましたが、2倍になったら生活が苦しくなります。他の高齢者も同じだと思います。

女性

70代

205

医療費負担1割を変えないでください。

男性

70代

206

年齢とともに病院に行く機会が増えました。少々のことなら我慢することも多いですね。

女性

70代

207

若い頃は具合が悪くても我慢して病院に行く機会も少なかったですが、今は年々お世話になることが多くなり、負担額が1割はとても助かります。高齢者にとって増額は死活問題です。どうかご配慮ください。

女性

70代

208

窓口負担の軽減。

男性

70代

209

治療費について大変ですが、①腰の圧迫骨折②内科。コレステロール、血糖症③眼科④歯科全部で4箇所に通っていますが、1割負担でありがたく、治ってほしいと頑張って通院しています。

女性

70代

210

年金が安いです。負担は1割で血圧の薬を歯科に通っているだけで助かってますが近所にはご主人と2人で数カ所の医院をかけもちしている方もいて大変らしいです。2倍にならないようにしてほしいです。

女性

70代

211

年齢的に病院に行くことが多くなって30年前より2割負担になるとやっと楽になるなと思っていたのでショックです。

男性

70代

212

75歳に近付いてきて、負担が少なくなるので、やれやれと思っていたら19年から2割負担がっかりです。長生きするのが心配です。薬の値段が気になります。

女性

70代

213

年寄りの医療負担軽減を希望。

女性

70代

214

医療制度を将来に渡って維持するためにはやむを得ないが、低所得の高齢者への配慮は考慮すべきと考えます。

男性

70代

215

医療費の個人負担をこれ以上、上げないでほしい。

女性

70代

216

これ以上の負担はやめてほしい。

男性

70代

217

国の財政も大変でしょうが、年金生活者にとって1割負担はとても助かります。

女性

70代

218

私もできる限り受診を控えています。負担が重くなるのは困ります。

男性

70代

219

年金暮らしの私たちの世代にとって費用が安くなることを願っています。

女性

70代

220

年金が増えないで、医療費等の負担が増えていくので、年金生活者には辛いものですね。

男性

70代

221

75歳以上は1割を希望します。

男性

70代

222

年金者や高齢者に負担を軽くしてほしい。初受診時だけに月○○円だけ頂くとかにはならないでしょうかね。がまんせずに病院に通えると思います。

女性

70代

223

前期高齢者になったので、1割のまま続いてほしいです。

女性

70代

224

70歳になったら1割負担かと楽しみにしていていたら、2割負担でした。これ以上は大変になる。

女性

70代

225

高齢で医療費が心配で病院に行くのをためらっています。現在2割負担です。

女性

70代

226

医療費等の負担を減らしてほしい。

女性

70代

227

窓口負担が高くなると病院に通わなくなる人が多くなり、生命にかかわると思います。医療生協でも署名運動をしています。署名用紙にも記入してもらっています。みんなで一人でも多く集めますね。

女性

70代

228

クイズはわかりやすかった。今は医療費1割負担で心配せずに医者にかかれますが、2割になると不安がいっぱい。

女性

70代

229

70歳になって2割負担ですが、75歳になったら、1割負担かなと思っていたのに2割になるなんて!高齢者の医療費ゼロを!軍事費削って税逃れを正したら充分すぎる財源確保は可能ですよね。

女性

70代

230

現在74歳(もう少しで75歳)ですので、まもなく2割負担になると思うと病気にならないようにしなくてはと思っています。

女性

70代

231

75歳以上の窓口負担2割は大変困ります。生活が立ち行かなくなります。

女性

70代

232

高齢者の負担を変えて欲しくない。

男性

70代

233

高齢になると病気にもかかりやすくなります。年金生活者にとって医療費の負担が増えるのは辛いです。

女性

70代

234

年金生活なので医療費負担は大変です。

男性

70代

235

私たち高齢者はほとんど貯蓄を取り崩しての生活です。ほとんど貯蓄を取り崩し、もう貯蓄はありません。医療費がこれ以上多くなると医者には行くことができません。今でも生活が苦しくてどうしようもありません。医療費の負担増は大反対です。高齢者は死ねというのでしょうか。

男性

70代

236

年金暮らしで医療費負担が増えるのは、とても不安です。

女性

70代

237

2割負担になるとますます受診しなくなることが心配。

女性

70代

238

医療費の負担増は高齢者には特に問題が多い。老人は早く死ねというのと同じ。診療明細を見て、診療明細が高すぎると感じる。今の政権は大企業、富裕層の方しか向いていない。

男性

70代

239

これからますます年寄りが増えるので財政困難になるので保険料がどうなるか心配。

女性

70代

240

自己負担が上がると年金生活者は生活に響きます。是非現状維持を願います。

女性

70代

241

年金生活者なので少しでも医療費を抑えていきたい。

女性

70代

242

年金受給者の医療費免除を実施してほしい。

女性

70代

243

高齢者の負担増が心配だ。

男性

70代

244

医療費負担が上がるのは困る。

男性

70代

245

窓口負担が増えて孫へのプレゼントやお小遣いが減ったらと心配。

女性

70代

246

2割になると受診しないかも。

男性

70代

247

ヒントがありましたから易しかったです。医療費は年齢が1年とることによって痛い所が増えてきますので、一箇所から二箇所、三箇所と通うようになり大変です。少しばかりの年金では下げられるのはご免です。

女性

70代

248

75歳以上も1割負担でお願いします。

男性

70代

249

年金生活なので、医療費窓口負担の引き上げは考慮していただきたいと思っています。また子ども医療費助成は100%の自治体で実施してほしい。

男性

70代

250

歯科、眼科、内科、整形外科と5つの病を抱え、年金生活者にとっては家計負担は大変の一語!

男性

70代

251

高血圧で約6週間に1回通院しています。まだ軽い方なのでしょうが、これ以上医療費を支出しないよう必死です。年金生活者の家計は大変です。

男性

70代

252

窓口負担を上げないで。お金の心配なく医療を受けたい。

男性

70代

253

医療費は大変です。具合が悪くても受診を控える気持ちがわかります。年金を減額しないでほしい。

女性

70代

254

私はアルバイトをしていますが、そうとはいっても月4〜5回なので保険は上がってほしくないです。

男性

70代

255

高齢者の医療費負担は無料に。

女性

70代

256

年金生活なので、医療費負担が上がると大変です。上がらないようお願いします。

女性

70代

257

低所得の身にありまして負担増は大変です。若いときは健康体であることで、なんの不安もありませんでしたが、もうすぐ78歳になるということで、何かと不調も引き、先々の負担増は、身にふりかかる脅威になっております。今の平和の時代をいつまでも続くよう心から願っています。

女性

70代

258

70歳過ぎたら眼科、膝、循環器、年1回MRIと歯科に通っています。2倍になるのは困ります。

女性

70代

259

各自の年収に応じて医療保険料が異なるのは理解できるが、病院で窓口負担が人によって異なるのはおかしい(1割〜3割)。窓口負担は全員同じにすべきです。

男性

80代

260

もう少し医療費が安くなれば利用したいと思います。

女性

80代

261

何といっても身体が大事です。負担額はともかく、治療を受けることが一番です。特に歯の治療は大事です。

女性

80代

262

75歳以上の窓口負担をぜひ1割のままにしてください。

女性

80代

263

窓口負担が1割でも、かかっている病院が2件以上なので、交通費、薬代で年金の大半を使っている。国民年金では大変だ。

女性

80代

264

私は82歳、妻74歳で1割自己負担です。自己負担が引き上げられないように願っています。

男性

80代

265

医療費負担が増えないでほしい。

女性

80代

266

最近、じわじわと負担が増え、安心して病院にかかりにくくなっています。

男性

80代

267

負担額2倍とは長生きするな…ですね。

女性

80代

268

窓口負担が今後増えるのではと心配です

女性

80代

269

国民年金で暮らす人は特に病院に行けずにつらいと思っている方が増すでしょう。

女性

80代

270

2割になったら大変です。

女性

80代

271

年金生活のため負担が増えるのは大変困る。

男性

80代

272

低年金の生活者は医療費が1割とはいえ、疾病が多く、各医療機関への出費が生活費に大きく影響し、バランスのとれた食事をすることができません。

女性

80代

273

年金受給者(後期高齢者含む)の医療費負担を1割〜2割止まりにお願いします。

男性

80代

274

窓口3割負担。三つの病院に通っているので、この負担は大変。軍事費増をやめ社会保障の充実を。

男性

80代

275

年金生活者として医療費の2割は大変な増加です。どのように過ごすか考えよう。

男性

80代

276

高齢者の医療費負担軽減を!

男性

80代

277

高齢者の窓口負担を上げないでください。

女性

80代

278

1割負担でも大変なのに2割負担になったらもう病院にかかれなくなる。家族にも迷惑になる。もっと別の所で経費削減できる所があるのでは。

女性

90代

279

年金も減っているので2割負担は苦しくなります。

女性

90代

280

年金だけで生活しているのでお金が高くなると大変困ります。これ以上(高くなると歯医者に行けない)。

女性

90代

負担はやむを得ない、収入や世代によって負担を分けるべき等

1

生保は1割でも負担があっても良いと思う。

女性

20代

2

生保から窓口負担1割でもとれば良いと思う。年金生活の年寄りより生保受給者の方が裕福に見える。

女性

20代

3

75歳以上の窓口負担を2倍にすることについては、もし今後そうなるなら早くしてほしいです。後々だと結局今負担している方々がさらに負担を負うことになるので、できれば早めに希望です。あと個人的に生活保護を受けられる人の条件を厳しくしてほしいです。多すぎます。

女性

20代

4

年金受給より生活保護を受けている人の方が良い生活をしているように見えることがある。生活保護を受けている人からも1割でも負担させてはどうか?

女性

30代

5

透析患者の自己負担額を増額するべき。

女性

30代

6

高齢者世代に4割負担してほしい。

男性

30代

7

少子高齢化が進む中、クイズにあったように子ども医療費助成、高齢者の負担増は仕方ないことかと思います。我々被保険者も理解して協力していくことが大切だと思います。

男性

30代

8

クイズの感想…わかりやすかったのと同時に勉強になった。意見…現役世代に大きな負担がかかる今の制度を改革し、余裕のある高齢者、高所得者にもっと負担してもらいたい。

男性

30代

9

若い人たちが少なくなっているので、医療費が高くなるのは仕方ないです(病気の予防をしないと…)

男性

30代

10

自分が高齢者と呼ばれるようになったとき、窓口負担が何割になっているのだろうかと心配。20〜30歳あたりの窓口負担をもっと増やしても良いのではと思う。

女性

30代

11

負担が増えるのも、仕方ないのかなと思う。

男性

40代

12

国の財政も厳しいので窓口負担金を多くした方が良いと思います。

女性

40代

13

収入によって負担率を変えれば良いと思います。

男性

40代

14

やむを得ないと思う。

女性

40代

15

年収によって医療費の負担額を設定すれば、お金の心配なく受診できると思います。

女性

40代

16

医療費無償化は、とても助かりますが、財源はどうなるのか?増税されては、低所得者には逆に負担です。所得制限(高齢者に限らず)は、やむを得ないと思う。高齢者も豊かな人は負担してほしいです。

女性

40代

17

負担が増えてもいいから、後で還付されるような制度があるなら良いと思います。

男性

40代

18

老人(75歳)が増えている中で2割負担になるのは、仕方がないと思うが、所得に応じてで仕方がないと思う。子どもたちに負担をかけないように。

女性

50代

19

義母は国民年金約74000円(2カ月分)で苦しい生活の中から医療費を負担しております。生活保護者の方々にも初回のみいくらかの負担があっても良いのではないかと思います。

女性

50代

20

高齢者の人口が増えている現在では、75歳以上の負担割合が1割から2割に増えても仕方ないと思います。少子化でも人口が増えないので一人一人が自分の健康を維持することが大事だと思う。

女性

50代

21

75歳以上でも3割負担にするべきだと思います。

女性

50代

22

ある程度、例えばお給料を50万円以上頂いている方は3割じゃなくて4割、5割負担にすることも必要なのではないでしょうか?

女性

50代

23

被災者の医療費の無料をそろそろ終了してもいいと思う。

男性

50代

24

年齢に関係なく、ある程度の医療費は発生して良いと思います。自分を大切に思う気持ちをお金に替えても…

女性

50代

25

自分が75歳になった時、医療費負担が3割になったら困るけど、未来の方達のことを考えるとそれでも良いかなと思う。

女性

50代

26

高齢者の窓口負担は全世帯ではなく、収入もある方もいらっしゃるので収入の多い方のみ2倍にしたら良いと思います。

女性

50代

27

医療の進歩もあるだろうし、高齢化社会で負担増など仕方ないのだろうけど、検査時、高額で考えるところもある。

男性

50代

28

負担は仕様がない。受け入れる

男性

50代

29

医療費は多少上がるのは仕方ないが、何か病気の種類や軽度によって変わるとかあれば良いと思う。

男性

60代

30

高齢者でも所得のある人、収入の多い人たちの負担はさらに増でも良いと思う。

女性

60代

31

医療費負担これは仕方ないことと思います。今は自分で努力して健康保持をされている方も増えてきましたね。自分も最小限の医療機関活用に心がけていきたいと思います。

女性

60代

32

高齢低所得者(特に独居老人)への十分な配慮が必要と思います。負担増については、将来に渡って医療制度を守るためには仕方がないと思う。

女性

60代

33

年収に応じて、年齢にかかわらず3割負担で良いと思います。その分、子どもたちの方を向いてほしいです。

女性

60代

34

自治体によって子ども医療費助成が違ってくるとはびっくりです。平成26年4月1日までが1割負担。4月2日からは2割負担。1日違いで違うのではなく、70歳以上は2割負担でいいのではないか。

女性

60代

35

高齢者でも収入のある方の医療・介護負担は仕方ないと考えています。

女性

60代

36

窓口負担は少なくとも現状維持にして、裕福な高齢者(年金収入の多い人、資産預金の多い人)に対しては現役並またはそれ以上の負担をお願いする。

男性

60代

37

少子化が進んでいるため、医療費負担が増えるのは仕方ないと思います。

男性

60代

38

75歳以上の特権は止めること。若者の負担は軽くすべきだと思う。何より格差≒いじめと考え縮める仕組みを考えたらいいのではないか。

男性

70代

39

医療費妥当

男性

70代

40

2割負担は仕方がないかな。

女性

70代

41

法人税の減税や議員宿舎の新築の前に、累進課税を復活すべきである。たばこは1箱1000円以上にする。60代以上の投薬は全て後発薬にする。老人でも高収入のある人は3割負担とする。

男性

70代

42

高齢者全員に負担増するのではなく、所得の多い人の負担を増やすべきでは?

女性

70代

43

クイズは解説付きで内容もとてもわかりやすく良かった。75歳以上の窓口負担が2割、これは仕方ないと思う。これからますます高齢化社会になるのだから。

女性

70代

44

後期高齢者で1割負担だったので2割になると大変だと思いましたが、国でも大変なのに仕方がないと思いました。

女性

70代

45

上がらないでほしいとは思うが、政府には財源の使い方をよくよく考えていただきたく、まあ仕方ないのかと考える。

女性

70代

46

年金暮らしなので、75歳以上の医療費窓口負担は深刻な問題ですね。ただ、自分たちよりもっと下の世代は、さらに大変なことになるかもしれないと思うと、少しがまんも必要なのかもと考えてしまいます。安心して暮らせる日本であることを願います。

女性

70代

その他

1

夫婦2人で医療費が毎月約20万円支出しています。大した病気じゃないのに何でこんなに掛かるのでしょう。

男性

30代

2

高齢者でなくても周りの若い世代でも医療費が大きいので受診しないでいる方がいます。

女性

30代

3

格差社会が受診できない現状となって表れていると思います。

女性

40代

4

いくら言っても大量の保湿剤を子どもに処方してもらい、それを母親が勝手に使っている場合が多いです。本当に必要な人が自己負担を上げられるのは不本意です。

女性

40代

5

病気をするとお金がかかるのだな。

女性

50代

6

医療費は安い、高いの問題ではありません。ただお金に余裕のある方は最新の治療を受けられたり、生活の中でも差が表れているのが現状です。辛いですね。

女性

50代

7

2年前、入院をしました。月をまたいだため(1日のみ)、高額の支払となり、驚きました。月はまたがないのが一番。

女性

50代

8

好きで病気になる人はいませんが、もっともっと予防できることは予防して、少しでも負担を減らさなくては…。

女性

50代

9

人生初の腰痛と五十肩で体の老化は段差のように一気にくるものと知りました。私が75歳になるときには2割負担かと不安になりました。

女性

50代

10

年金が不足のため、貯蓄の取り崩しが続くため、薬を減らす努力をしていますが、なかなか…。現在は3割負担がやっと終わり、70歳からは楽になると思った矢先2割とは…。

女性

60代

11

年金生活になり病院への通院を少なくしています。食事や生活を注意したりして血圧等で通院しないようにしています。

女性

60代

12

もうすぐ後期高齢者医療の負担増が?年金暮らしは大変厳しい生活が強いられる。

女性

70代

13

今のところ、1割負担で大変通院しやすいです。

女性

70代

14

健康寿命を過ぎたので医療費はとても大事な問題である。

女性

70代

政府の負担増計画を知らなかった、負担増計画に反対

1

窓口負担を増やすことは反対!

女性

20代

2

親を養えなくなる。

男性

20代

3

75歳以上の人が2割に増えたこと、このクイズをきっかけに知りました。75歳ですと病院にかかることも多く、働き口も少ないと思うので、1割に戻した方が良いのかな?とも思いました。

女性

20代

4

随分負担が増えることを検討されているんだとビックリしました。

女性

40代

5

健康って大事です。負担増は困ります。

男性

40代

6

自己負担金が上がるというのは、初めて知りました。医療が上がるのは困りますね。

女性

40代

7

カラフルでかわいらしいイラストに惹かれて何気なく手にしたパンフレットでしたが、湿布薬、痛み止め自己負担引き上げ提案を初めて知りました。全ての人が安心して暮らせるよう願うばかりです。

女性

40代

8

高齢者にとって窓口負担が増えることはとても負担(生活)になると思うので反対です。

女性

50代

9

市の健康診断で診療の際に医師からもらった。2019年に75歳以上の窓口負担が2割になるのは、このクイズで初めて知った。

女性

50代

10

窓口負担が2倍はびっくり。強きを助け弱きをくじく政策はどうなんでしょうか?かっこいい政治家でてきて。

男性

50代

11

75歳以上の患者の窓口負担引き上げには反対します。

女性

50代

12

一律に負担割合を上げるのには反対です。年金受給額も下がり、生活するだけでも大変なのに、病気をがまんするのは悲しいです。食費を減らすしか、方法がないと思います。長生きするのは幸せですか?

女性

50代

13

高齢者負担が増加になるのは、知らなかったので実際にそうなった時のため気をつけていこうと思う。

女性

50代

14

クイズを見て初めていろいろと現状を知りました。これから老人が多くなるので、病院へ行かなくて良いように健康でいられるように精神面でもサポートがあると良いと思います(お役所仕事ではなく役に立つサポートを)。

女性

50代

15

医療費の公費削減よりももっと先に削減すべきものがあるように思います。

男性

50代

16

子育ての学費無料のなか、やはり違うところで国民にしわ寄せがきているのですね…。

女性

50代

17

医療費の負担増に反対します。心配しなくていい世の中にしたいものです。

男性

50代

18

個人負担増反対

男性

60代

19

負担増に反対です。1→2割で何億節約できますか。その他にもっと無駄遣いをやめるのが先。

男性

60代

20

医療費負担が増えると受診しない人が多くなります。生きることにかかわる重大なことなので、負担を増やすことには反対です。

女性

60代

21

75歳以上の医療費負担計画は高齢者に「早く死ね」と言っているようなものであり、断固反対します。国は、年寄りや貧乏人からでなく、金持ち(富裕層)からもっと取るべきです。

男性

60代

22

医療費が改悪されそうなので反対していきましょう。

女性

60代

23

看護師という仕事をしていて、患者さんの負担を増やすというのはどうにか考慮してほしいと思います。

女性

60代

24

患者負担増大反対。「赤紙」が来るようである。

男性

60代

25

窓口負担計画は反対です。

女性

60代

26

今の政府の進め方だと高齢者いじめとしか思えない政策だと思います。年寄りが肩身の狭くなるような政治は反対です。

女性

60代

27

私たち高齢者の医療がこんなに上がるとは知らなかった。

女性

70代

28

医療費が財務省の考え方で高くされることに反対です。国民のありようを考えるべきです。

男性

70代

29

窓口負担増を計画しないことを希望します。

女性

70代

30

好きで病院には行きません。これ以上の値上げに反対です。

女性

70代

31

反対です。国会議員の先生方は政党助成金からいろいろな歳費を頂いているのです。自分たちが頂かないでそういう意見があっても良いと思います。

男性

80代

32

今の状態の健康を保つのは、今の医療費だからできるのです。医療費の値上げは絶対反対です。

女性

80代

33

75歳以上の窓口負担が増えるのには反対です。貯蓄なしが15%もいるのが意外でした。

女性

90代

日本の医療について

医療問題を改善してほしい、社会保障をもっと充実してほしい

1

すべの世代が安心して受診できるような医療制度の充実を希望します。

男性

10代未満

2

僕たち子どもが、お金がなくて病院に行けなくなったら、大人になったとき体はボロボロになってしまうのか心配です。みんなが健康で生きられる世界にしてください。

男性

10代未満

3

4人に1人が受診を控えているのは、ビックリです。みんながお金の心配なく病院を受診できるといいです。

女性

10代

4

病気にはなりたくないですが、なっても安心な世の中になってほしい。

女性

20代

5

医療費をはじめとする社会保障費の削減という国の方針には反対です。高齢化が進行しているからこそ、社会保障拡充を。

男性

20代

6

私の母(55歳)は頭痛や腰痛があってもお金の心配をして病院には行かず、薬局で売っている鎮痛薬を服用したりしていますので、お金の心配なく医療機関に受診できるようにしてほしいです。

女性

20代

7

私は悪性の癌です。1カ月の医療費は病院と薬局あわせて10万円になります。今は3人に1人が癌の時代。もう少し広い視野で医療費を見直してほしいです。

女性

20代

8

自分も難病で医療費の補助を受けていてとても助かっています。必要な人が安心して医療が受けられる世の中になってほしいです。

男性

20代

9

インフルエンザの予防接種も助成してほしい。

女性

30代

10

今後さらに高齢化社会になっていくのに高齢者の負担が増えるのは大変なことだと思いました。介護や福祉にもっと力を入れてほしいと思うので税金の問題もどうにか解決していかなければならないと思いました。

女性

30代

11

お金を気にしないで病院に行けるようになると嬉しいです。

男性

30代

12

安心して病院にかかれるようになってほしいです。

女性

30代

13

医療と子どもを蔑ろにする国は未来がないと思います。

男性

30代

14

お金の心配なく、必要な時に必要な医療が受診できれば安心ですし、病状が進む前に受診できれば、最終的な国の負担も減ってくると思いました。

女性

30代

15

子どもたちは病院に良く連れて行くが、私たち大人は医療費を気にしてなかなか病院へ行きません。気軽に病院へ行けるようになりたいです。

女性

30代

16

予防接種の自己負担金を全額無料化してもらうと良いかと思います。

男性

30代

17

予防接種も自己負担のものが少なくなればいいなと思う。

男性

30代

18

不妊治療の医療費を保険適用にしてほしい。個人負担を減らしてほしい。少子化対策にもなると思います。

女性

30代

19

「必要なのは、全ての世代がお金の心配なく受診できるとこと」、本当にその通りだと思います。75歳以上の負担が2割になろうとしているとのこと、心配です。

女性

30代

20

お金を理由に受診を控えるのは全世帯ある。中年にも優しい医療の場を考えてください。

女性

30代

21

お金の心配なく病院を受診できるといいと思う。あと、検診やドックなど手軽に安くできるといいと思います。

女性

30代

22

誰もが安心して医療を受けられるよう負担割合を下げてほしい。

女性

40代

23

充実した医療制度を。

女性

40代

24

精神的にまいったことがあって、今、症状改善のため、メンタルクリニックに通っています。すべての世代の方が心配なく暮らしていける世の中になると祈っています。

男性

40代

25

平等に負担で、安心して行ける病院が続くことを希望しています。

女性

40代

26

子ども、高齢者が安心して医療を受けられるようにしてほしい。

女性

40代

27

母がリウマチがひどく、仕事ができなくなって、しかし、医療費がとてもかかり将来払っていけるかいつも心配して、長生きに消極的になっていて切ないです。体も心も辛い人を助ける制度になってほしいです。

女性

40代

28

楽しくクイズができました。医療費負担についてですが、国は国民に対して衣食住を保障しなければならないと思います。従って病気になっても治療を放置すればもっと悪くなり、その分費用が増してしまうはずである。無駄な税金を減らして、国民の生活に財源をまわすべきだ。

男性

40代

29

収入によって医療費負担が少なくなる等、低所得者も費用を心配せずに通院できるようになるといいなと思います。

女性

40代

30

みんながお金の心配なく、病院にかかられる社会が幸せな社会だと思う。4人に1人が受診を控えているのはすごくびっくりした。

女性

40代

31

すべての世代がお金の心配なく医療の受診ができるようになるといいと思いました。

男性

40代

32

医療費が負担で受診を控えている方はたくさんいらっしゃると思います。私も喘息で毎月定期通院しているため、それ以外の受診は控えています。安心して受診できる国にしてほしいです。

女性

40代

33

年代に関係なく、安心して通院できるようにしていただきたいです。

男性

40代

34

全員がお金のことを気にせず、必要な医療を受けられる社会になるよう、国に希望します。

女性

40代

35

「お金を理由に4人に1人が受診を控えています」との見出しを見て、子どもは助成があるのでちょっとのことでも受診しますが、親は一度かかればお薬と合わせて5000円ほどになってしまうので、我慢して長引くというのが実際あります。すべての世代が心配なく受診できるといいなあと思いました。

女性

40代

36

安心して病院にかかりたいです。

女性

40代

37

このクイズを見て、75歳以上の窓口負担が2倍になる計画があることを知りました。通院することが多くなる年代には負担が少ないほうが優しい社会になるのになあと思いました。

女性

40代

38

冊子などで、予防医療の大切さを伝えることが必要だと思いました。またお金の心配がなく、すべての世代が医療機関に受診できるようになってほしいです。

女性

40代

39

一年間で支払っている医療費…改めて計算してみると、高額でビックリ!!特に子どもに関する助成を拡充してほしいと願います。外国のようにすべての世代が無料で安心して暮らせる日が来てほしいですね…。

女性

40代

40

国の予算、もっと社会保障にまわしてください。

女性

50代

41

すべての世代がお金の心配をせず、受診できるようにしてほしい

男性

50代

42

癌はまだまだお金がかかります。その他にも医療保険の適用されない病気があります。早くお金がかからないことが、全ての病気に適用されるよう願っています。

男性

50代

43

出産も保険負担になれば出生率もアップしますよね。

女性

50代

44

すべての世代がお金の心配がなく医療機関を受診できること!切なる願いです。ぜひ実現を!

女性

50代

45

お金の心配をしなくてもいい医療制度が一日でも早く、そして充実したものになりますよう願っています。

女性

50代

46

受診抑制や子どもの貧困がなくなる世の中で、安心して生活できる世の中にしてほしい!!

女性

50代

47

安心して医療を受けられるように公的な援助(補助)の拡充を国に求めます。

男性

50代

48

どの世代も安心して病院に行け、治療できることを切に望みます。予防や早期にかかれば治療も短くできますよね。

女性

50代

49

安心して暮らせる国にしてほしいです。

女性

50代

50

健康保険のおかげで安心して暮らしていけると思います。

女性

50代

51

多少の不調ならば医療費が心配で病院にかからないでしまい、長引かせてしまいます。初診代は無料とかになれば良いのにと思います。

女性

50代

52

医療に収入による格差をなくしてほしい。

女性

50代

53

適切に医療機関を受診でき、健康寿命の長い社会になると良いと思います。

女性

50代

54

お金の心配がなく医療機関に受診できるよう国への配慮を強く要望していくことが重要と思う。皆で行動(運動)していくことが大切です。

男性

50代

55

収入が低いため、医療機関は自分なりに制限しています。無料化に期待しています。

女性

50代

56

非正規社員で働いていますが、やっぱり正社員との待遇格差が大きいです(賃金、健保)。簡単に受診できない現状の改善を望みます。

女性

50代

57

国は医療費を安くしてほしい。

男性

50代

58

私の老後を先回りするように、様々な生活環境が悪化していくようです。国には安心してリタイヤできるような改善を求めます。

男性

60代

59

子どもやお年寄りの負担が少ない医療であり続けてほしいと思いました。

女性

60代

60

お金の心配なく医療が受けられたら良いですね。予防にも力を入れていける政治だったらもっと良いですね。

女性

60代

61

安心して病院に行けるようお願いします。

女性

60代

62

海外への援助も良いが、その分、国内への社会保障に費やした方が良いのでは。

男性

60代

63

医療費の負担が大きく安心して医療機関に受診できず不安です。

女性

60代

64

すべての世代がお金の心配なく医療機関に受診できるようになってほしいと願っています。

女性

60代

65

心身共に健康でなければ何もできません。全ての世代が安心して医療機関に受診できるようにとの考えに賛成です。

女性

60代

66

全世帯が安心して医療機関を受診できる日本の皆保険制度は維持発展させる必要があります。保険適用外診療は避けてほしい。特に幼児、在学生、高齢者の負担軽減を図ってほしい。希望する在留外国人家族にも日本の保険制度を適用してほしい。世界は一つ。

女性

60代

67

未来の子どもたちが安心した暮らしができますように!私もまだ現役で頑張っています。

女性

60代

68

国による医療費無料制度創設は必要である。

男性

60代

69

お金の心配なく受診できたらどんなに良いかといつも思っています。

女性

60代

70

憲法が要請する医療行政政策の実現を望みます。

男性

60代

71

少子高齢化でどんどん弱者への負担増が進んでいます。格差是正をもっともっと早く実施して。

男性

60代

72

年金生活者になり、年金だけでは生活していけない現実に直面しています。せめて病気のときは誰でも安心して病院にかかれる政治であってほしいと思います。

女性

60代

73

命を大切にする国の政治を求めます。特に弱者には手厚い医療が必要です。

女性

60代

74

安心して病院で治療を受けられること。入院期間の極端な短縮化をしない。病院間連携など国は住民にもっと目を向けて!

男性

60代

75

だれもが安心して医療が受けられる政治をしてもらいたいです。みんなで声を上げていきましょう。

女性

60代

76

体調が悪くてもお金のことを考えて受診を考えてしまうことがあります。早期受診が大事なのに…

女性

60代

77

患者負担増を抑え、子ども医療の助成を増やすような税金の使い方を国や自治体に希望します(税金を真に国民のために使ってほしい)。

女性

60代

78

今、整形外科に通っています。長くは歩けず、車もないのでタクシーを使っていますが、医療費だけでなく負担がかかり、医療費値上げは困ります。3割負担はけっこう大きいです。米から兵器(機?)を買ったり、軍事費を増やさず社会保障や教育費にもっと予算をつけてほしいです。

女性

60代

79

医療費、教育費は無償化すべき(公平に)

男性

60代

80

老人(私たち)も子ども(孫たち)もお金の心配をしないで治療を受けられるような制度が早く作られることを願うばかりです。

女性

60代

81

軍事予算より社会保障の充実を望みます。

女性

60代

82

健康保険証を持っている人もいない人も皆病院にかかれるようにと思います。人はみんな年をとり、ケガや病気はいつ、どこでなるかもわからないのだから。

女性

60代

83

大企業の優遇税制をやめて国民の切実な声に耳を傾けるべきです。安倍内閣を打倒し、立憲主義を取り戻し、平和で福祉を充実させてほしい。

女性

60代

84

お金を理由に受診を控えていることに衝撃を受けました。平等に受診できることを願います。

女性

60代

85

クイズでこれまで知らなかったことも少し分かりました。年金生活者でも安心して医療を受けられる社会にしてほしいものです。

男性

60代

86

病気になったとき、医療費を考えずに病院に行ける社会になるといいですね。

女性

60代

87

お金の心配なく必要な受診が受けられる社会になるよう、本当に願います。軍事費縮小し社会保障に!切に思います。もちろん運動にも参加し続けます。

女性

60代

88

「必要なときに必要な医療を」本当にそう思います。薬漬けとか患者自身も考える機会を。今のところ定期検診でお世話になっています。

女性

60代

89

年金収入だけでは、医療費負担がこわくて、少々のことでは病院に行くのをためらい、結局悪化してからかかることになってしまう。

女性

70代

90

全ての世代がお金の心配なく受診できる世の中に。身体が一番大切である世の中にお願いします。

男性

70代

91

本当に入れ歯になると不便です。子どもたちの医療無料化と、大人たちへの予防医学啓発と同時に誰もが安心できる世の中になってほしいですね(お金と時間と)。

女性

70代

92

高福祉中負担にし医療・介護の充実を希望する。

男性

70代

93

本当に必要なのはすべての世代の人たちがお金の心配することなく医療機関に受診できることが必要と思います。

男性

70代

94

財源の捻出には徹底した税金の無駄使いを無くすことを第一とし、行政の合理化を求めたい。

男性

70代

95

お金のある無しにかかわらず、どの世代も受診できることは理想です。しかしともすると会社や個人の高額給与に関係してくるのですが、一番に助け合うのは良いのですが、働かなくとも…の方に偏らないように少しでも出すこと。あとは自治体への相談では?誰でも相談できるようにしてください。

女性

70代

96

子どもの貧困がよく報道されます。次代を支える子どもたちがお金の心配なく勉学、受診できるようにしてほしいです。

男性

70代

97

69歳で脳梗塞。いろいろ考えて70歳になったら病院へと。せめて病気のとき、自由に通院できる世に。

女性

70代

98

医療費は年齢が上がるにつれ、生活不安の最大要因になっています。政府(政権)は税金の使い道を正しく実行してほしい。いただいたパンフレットのような啓蒙活動は大変意義深いことです。

女性

70代

99

処方箋代(医院)が高い。安くしてください。ゼロ円の医院があり。頭が下がります。

女性

70代

100

インフルエンザ予防接種、義務教育の間は無料に!!無理なら高齢者並の軽減を。

女性

70代

101

高齢者が安心して受けられる医療制度をお願いします。

女性

70代

102

すべての世代が医療費の心配をしないで医療機関を受診できるような医療体制を整備すべきだ。

男性

70代

103

すべての人がお金の心配なく医療機関に受診できることと思いました。

男性

80代

104

待ち時間に書くことができました。どの年代にしましても医療費の負担が今よりも軽くなるように望みます。特に難病への配慮を望みます。よろしくお願いいたします。

女性

80代

105

100歳おめでとうは上の空。後期高齢者80歳過ぎたら医療費は全額国負担に。

男性

80代

106

今後の医療が安心して受けられるよういろいろ改善してほしいと思います。

女性

80代

107

長期にわたる治療費は、助成してほしい。

男性

80代

108

医療は生きることに直接かかわる分野なので、社会保障の中でも特に重視されなければなりません。受診しにくくなる政策はもってのほかです。

男性

80代

109

年を取ると身体のあちこちが悪くなります。お医者さんにかかることが多くなり、出費がバカになりません。すべての世代がお金の心配なく医療機関を受診できるようにしてほしいです。

女性

80代

110

税金の使途をもっと検討し、医療費補助充実に向け、努力してほしい。宮城県は特に!

女性

80代

必要ない受診は抑制すべき、収入によっては負担すべき、過剰処方を改めるべき等

1

老人が複数の医療機関から湿布を処方してもらい、結局70枚以上になっている現況。国の医療費を下げることも重要。

男性

10代

2

無駄な処方で医療費を引き上げている。一部の薬は自費扱いにすべきだと思います。

男性

10代

3

医療費の負担が軽減されるのは治療の必要がある人たちにはとてもありがたいことですが、財源はどうなるのでしょうか。このために消費税等の税金が上がるのであれば本末転倒になってしまわないでしょうか。

女性

30代

4

国ばかりあてにしていてもどうにもならないと思うので、やはりこれからは自己管理も大切なのだと痛感しています。

女性

30代

5

窓口負担を増やすのではなく、必要のない薬の処方をなくす(過剰なものにはペナルティを科すなどの対応をして、医療費を減らす努力を国民もすべきであると思う。助成をするならきちんとそれを守っているか第三者機関がチェックする仕組みを作るべきだと思う。もし守らなければ助成打ち切りとか、来年度に持ち越しとか。医院にペナルティするとか。工夫しないとタダだと思って過剰受診が増える。

女性

30代

6

必要な人に必要な医療が受けられるようにしてほしい。負担が軽減されるのは嬉しいが、コンビニ受診が増えないような対策をとってほしい。

女性

30代

7

診療回数を無駄に増やす病院も調査してほしい(特に整形外科と歯科)。

女性

40代

8

確かに医療費助成は助かっています。しかし不平等感を感じることもあり難しいです。自分も今後高齢となるまでに貯蓄を頑張り、子どもたちの負担にならないようにしたいです。貯蓄なし高齢者に手厚い助成は反対です。反対意見ですみません。

女性

40代

9

生活保護の方はジェネリック必須としてはどうでしょうか?

女性

40代

10

湿布、保湿剤、異様な量の処方をされている方がたくさんいます。子ども達の将来のために、医療を抑制したいです。

女性

40代

11

湿布剤、保湿剤は一定の量以上の処方は私費にすべきです。売るほど処方されている方がたくさんいます。

女性

40代

12

何カ所からも、湿布を処方してもらい、貼る場所が違うと言い張る老人。医療費の増加は老人が引き上げています。

男性

40代

13

乳幼児無料など自己負担がないと無意味に受診を増やし、あげく子どもに処方された保湿剤を母親が使っています。無料の弊害です。

女性

40代

14

高齢者の自己負担の引き上げについては、無駄な薬の処方により、薬を余している実態があるので、その防止の一つになるのではないですか。湿布薬や痛み止め、睡眠薬等。

男性

50代

15

湿布や皮膚の薬など多量にもらう人がいるのは問題で、そうならない方策を考えるべき。自己負担の追加はその後で考えてもらいたい。高齢者の負担が増えれば、受診の遅れにもつながる。

女性

50代

16

75歳以上の負担が2倍になるのは、大変な負担になるのだろうと思いますが、使わないで家でたまっている薬などの問題を考えると複雑です。

女性

50代

17

3割負担で通院と薬で初回5千円以上になり、かなり高い。すぐに検査やレントゲン、CTで点数を稼ぐところがある。

男性

50代

18

家に眠っている薬の活用を、より推進してください。

男性

50代

19

税金は金持ちからたくさん取って、ない人からはもっと少なくする。弱者に優しい医療とすること。

男性

60代

20

なかなか治らない病気等は別の原因かもしれませんので、総合診療科なる所をつくって、そこで判断し町医者へ振り分けるようにしたらいかがでしょう(無駄な保険料もなくなるのでは?)。

女性

60代

21

心配せず医療機関を受診できることはとても有り難いことだと思います。反面、必要なのかなと思う程の薬をもらい、捨てたり他の人にあげたりしている人もまれにいるようです。

女性

60代

22

限りある保険料、医療側にも見直しを求めたい。再診料に疑問です。初診時、検査の上、責任ある病名で完治を目処に、一連の医療行為は通常です。しかし、その後、毎回診療室へ一歩足入れ、診察もなく、1分留まるだけで先生はPC打ち、処方箋書、無言も多く、この状況で再診療請求は暴利に思える。再診とは、一連の病名に変更が起き、再び診察が必要になった時の項目が再診料と思います。毎回毎回、無意味な再診料加算は国の医療保険がいくらあっても人口減少とともに膨大に不足し、保険料も大増税の一途になります。今度は医療側にも無駄項目は精査の上、見直す時世にあり、国の医療保険の削減の必要不可欠の項目にあると思います。また、喫煙にも「百害あって一利なし」公的保険適用の平等観点から故意に本人及び周囲に多大な大病の誘因をもたらす行為者に限りある保険料を無用に使ってほしくないので、喫煙者には2〜3倍の負担支払いと窓口負担も5割のリスクを与えるべきです。医師会からの献金は国民の健康保持のために全額保険料へ投入願いたい。

女性

60代

23

昔とちがってなぜ病気がいろいろ増えているのでしょうか。大きな心で生きたいものです。75歳以上2割負担は良いのですが、医療費の無駄はやめてほしい。ジェネリック賛成です。未来ある子どもの医療費は安いほうが良い。

女性

70代

24

調剤薬局の薬の説明書。何年も同じ薬に印刷物は不要な感じがする。その分もう少し安くなると思う。

女性

70代

25

自治体の負担が80%してくれるというのはいいのですが、鼻水(少し)で来て薬(特に抗生物質)などを希望するのは、医療費が無料だからかなという気になります

女性

70代

26

薬がなくなると受診にかかりつけ医に行きます。その都度、薬品の紙袋、薬の説明書きを薬局で出すので、私は過去に使用した袋を薬局に出し、「これいに入れてください」と話して実施している。説明書きもいらない(同じものなら)と言って実施しています。自己負担を少なくすることができると思います。

男性

70代

27

お金を理由に受診を控えている一方で不正受診・診療で医療費の膨大。必要な人に必要な診療を望むばかりです。

女性

70代

28

国の医療費の上昇に懸念を感じております。必要のない薬の使用をやめたらと思います。

女性

80代

その他

1

看護師の給料を上げてほしい。

女性

20代

2

良い医療体制になればいいなと思った。

女性

20代

3

生保の患者さんが多い。仕事している人はあまり通院できない。

女性

20代

4

昔は医療費無料の時代もありましたよね。またそんな時代がきませんかね。

女性

30代

5

日本が誇る国民皆保険を持続可能にするために必要なことは何なのか?しっかり考えていってほしいです。

女性

30代

6

入院の際、月をまたぐと入院代が高くなるので何とか安くなる方法があればと思います。

男性

30代

7

受診を控える理由は、医療費だけでなく、休暇取得の可否の影響もあると思います。

女性

30代

8

近視はパソコン・スマホ等で生活習慣病と言っても過言ではないと思いますので、視力矯正手術を保険適用にしてほしいです。よろしくお願いします。

女性

30代

9

将来人口現象により、医療制度は成立しうるのでしょうか?

女性

30代

10

これから流行するインフルエンザ、予防接種の助成をしてほしいです(子どもは2回と大人より金額がかかるので)。

男性

30代

11

国会議員の給料をもっと低くし、その分の税金を国民のために使ってほしい。

女性

30代

12

産休のときに産休手当てと育児休業給付金が歯科医師国保だと出なくて、保険料はしっかり払っているのにそういう手当ては薄くてすごくがっかりしました。一時生活がとても苦しくなった。

女性

30代

13

予防医学に重点を置くべきだと思います。

女性

30代

14

子どもの貧困率が意外に多いですね。現在、過去、未来、子どもはいつの時代も笑顔ではつらつとしてほしいのに夢物語なのでしょうか?

女性

40代

15

初診料が高すぎるように思う。検査は必要なものをきちんと説明してから行ってほしい。

女性

40代

16

治療期間が長いので短くならないのですか。

女性

40代

17

国の財政的負担が年々増加しているので、病院にかからない環境作り、体力アップの指導環境を進める必要がある。国民みんなでやらなければ。

男性

40代

18

昔より、医療費が上がり負担が増えたように感じていました。「お金がかかるから病院へ行かない」という人が多いのはびっくりしました。

女性

40代

19

介護の仕事をしています。高齢者といつも一緒にいるので生きにくい世の中にならないように皆で声を上げていかないといけません。また介護職からの離職も問題になっています。

女性

40代

20

かかりたくても病院に行けない人が多いことは知っていましたが、身近にはいなかったので、あまり感じませんでした。でもこれからの日本の医療の在り方を変えた方が良いのはわかりました。みんなでめざしていこうと思います。

女性

40代

21

父が年金2カ月で50000円で障害4級で病院にも行けない。外国に税金は使うのに。

男性

40代

22

高齢化社会になり、医療費などの社会保障費の増加、国民の負担の増加が見込まれます。医療機関を受診することは、仕方のないことですが、少しでもそのような機会を減らすよう日常の運動や食生活の見直しなど、できることから取り組むことが必要だと思います。

男性

40代

23

私もお金を理由に受診をためらう一人として気持ちが良くわかります。患者が多く来院している病院などにも企業努力をお願いするなど、何かしらの対策は必要と思います。

男性

40代

24

子ども優先で病院にかかりますが、私自身、生活に困らない症状であれば、受診は控えています。なので年一回の健診をもっと充実させてほしいと願っています。

女性

40代

25

働いていると病院に行けません。休日診療しているところは割増しになります。働いていも負担が軽くなるようにしてほしい。子どもも学校があります。

女性

50代

26

高齢者が年金が減って、病院に行く回数が減っているのは心苦しい。数年後のことを考えると計画的に財源を使ってほしい。

男性

50代

27

消費税を5%に戻してください。

男性

50代

28

高齢化が進む日本に、危機感を覚えます。自己負担(税金)が高くなり、子どもたちが貧困してしまうという社会になってしまうのはどのようなものかと不安さえ覚えます。もっといい国になってほしいです。またこのようなクイズで考える医療はわかりやすく、身近な感じがしました。

女性

50代

29

日本の医療保険制度は、国際的に最高評価と伺ったころもあった。時代状況に対応できる適応性を重視したい。健康は損得勘定に限らない。

女性

50代

30

社会保険料が高すぎる。

女性

50代

31

家族全員、ほとんど病院に行くことがないので、保険料が高く感じます。健康が一番ですけど。

女性

50代

32

心と体の健康は大切なことです。国の未来にも大いに関係あると思います。

女性

50代

33

市販薬でセルフメディケーションしていきたい。

男性

50代

34

税金を払わない宗教法人からも同じように払っていただいたり、政治家の方々から年に2回、給料(ボーナスの逆バージョン)の1割を医療費などにあてていただけたら、お金の心配をしている高齢者やその他の理由で苦労している世代は、とてもとても助かるでしょうね。

女性

50代

35

3年前、大腸の手術から肩痛、腰痛あり通院時の交通費が大変です。タクシー代とまでは要求しません。バス代ほどでも補助があれば助かります。年金生活なので、生活が大変です。

女性

60代

36

収入がなく、病院に行きたくとも少しがまんをし、治るのを見ながら通院している現状です。

男性

60代

37

年金収入に対して健康保険・介護保険料が高いと思っている。

男性

60代

38

TPPによって、さらに日本の公的医療は壊されると思い、とても心配です。

女性

60代

39

ジェネリック医薬品の種類を多くしてもらいたい。

男性

60代

40

わかりやすいパンフですね。医療の受診の際、待ち時間が長いのが問題だと思います(特に眼科、糖尿病などの内科。2〜3時間掛かることがあります)。特定分野の医師が少ないのですね。

女性

60代

41

医療の窓口負担は家計に大きく響きます。国は老人・病弱者は早く死ねと言っているのと同じです。何とかしてください。

男性

60代

42

自民党政権は知らぬままに確実に庶民に負担をかけ続けています。政治が大事なのに、庶民よ気付け。

男性

60代

43

重症化しないと入院させてもらえない医療制度は、子どもへの虐待です。孫がかわいそうです。私の子どものときは初めから大きい病院に行けたので助かりました。昔に戻してほしい。

女性

60代

44

職場検診の場合、1カ所で受診ができるのに国民健康保険、特定健診の場合、各医療機関を回らなければならず、負担を感じます。一病院で済めば良いのにと思います。

女性

60代

45

高齢者へ厳しい制度になる。

男性

60代

46

年金受給していますが、年金だけでは暮らせないのが現実です。働ける間は少しでも長く働こうと家族とも話してはいるが、今後が心配。国だけに頼れなくなるとは思ってもみなかった。

男性

60代

47

高齢者の医療費負担は生活をますます不安なものにします。福祉予算は削らないでほしいです。

女性

60代

48

いろいろ大変なのに。国の方で大きな問題として考えてほしい。

女性

60代

49

高齢者にもっと大切な政策をお願い申し上げます。

男性

70代

50

病気にならないための費用を(予防医学のための)増やせばいいのではないか?

男性

70代

51

毎月病院にかかってますので保険はありがたいです。

女性

70代

52

大病して医療関係の皆さんのご苦労がよくわかりました。市の特定健診が75歳以上は申込制になると聞き、納得いきません。これからが市からのお知らせが必要になるのに。

女性

70代

53

クイズ自体は良い。国は私たちのことをもっと良く理解してほしいです。

男性

70代

54

医療費が高すぎる。

女性

70代

55

世界機関や他国への援助金が多価と思う。国民優先で医療費等、身近なものは上げないことを願う。

男性

70代

56

診療報酬を引き上げてください。

男性

70代

57

ありがたい制度です。

女性

80代

58

日本の医療保険制度は良かったのに年々悪い方向にいくのは残念です。

女性

80代

子ども医療費助成制度について(助かっている。助成範囲を拡大しほしい等)

1

今年度から乳幼児医療費助成が15歳までになり(他地域ではすでに実施があった)、ほっとしています。薬屋でみかけるジェネリックの使用などを心がけて次世代まで安定した保険医療を続けてもらいたいです。(母親)

男性

10代未満

2

子どもは頻繁に病院に通院することが多いので医療費の助成は助かる。

女性

10代未満

3

お金がなくても、歯は大事なので定期的に受診しています。子どもの医療費助成や支援を手厚くしてほしい。

女性

10代未満

4

子どもがカゼをひいたり、ケガをしたりなど病院に通うことが多いので、医療費の助成は大切だということを改めて感じました。日本がお金の心配をすることなく、誰でも医療機関の恩恵を受けられる社会になることを願っています。

女性

10代未満

5

学生なので部活等でのケガが多く、病院にかかることが多々あります。今は、子ども医療のおかげで支払がなく助かります。

女性

10代

6

10月から医療費が助成してもらえることになったので、お父さんの負担が楽になったので良かったけど、おばあちゃんの分が多くなるので心配になりました。

女性

10代

7

小学4年から先月まで助成がされなくて、一度病院へ行くと1回3000円くらい飛ぶと母が嘆いていたので10月から中学生も助成されて良かったです。

男性

10代

8

高校生まで医療費が無料になると親も楽だと思う。

女性

10代

9

子どもたちが安心して病院を受診できるようにお願いします。

男性

10代

10

高校生まで医療費の助成があると良いと思います。

女性

10代

11

私立の学校に通っている私にとって、医療費が助成されてとても嬉しい。

女性

10代

12

医療費助成しているのが80%の自治体となっていますが、100%だったらいいのにと思いました。

女性

10代

13

子ども医療費を無料(所得制限なく)にしていただけると、親の負担が減るのになあと思います(いとこのところは関係なく無料みたいなので…)

女性

10代

14

所得が少ない人たちにとって、子どもたちの医療費の助成は助かると思います。

女性

20代

15

私には子どもが一人いるのですが、子ども医療費助成のおかげで病院代がかからず、とても助かっています。私の住んでいる市は中学校卒業までですが、高校卒業まで助成してくれる地域もあるんですね!こちらの資料で知ることができました。

女性

20代

16

自治体によって医療費の助成が違うのに驚いた。

男性

20代

17

石巻市も0歳から高校卒業相当まで助成してほしいです。

女性

20代

18

子どもの医療にお金がかからないので安心して病院に行けます。ありがとうございます。

女性

20代

19

子どもの医療費を負担してくれる自治体がもっと増えてほしい。

女性

20代

20

子ども医療費については、知らないことが多く、もっとたくさんの人に規約等、知ってもらうように図や説明を行った方が良いと思いました。

女性

20代

21

医療費無料化を中学生まで引き上げてほしい。

女性

30代

22

子どもの医療費助成は嬉しいが、子育て世代の働き盛りの親は、自分の医療費や、祖父母の医療費が上がると生活が苦しくなるので、受診を控えることにつながると思う。

女性

30代

23

子どもが2人おります。医療費負担で収入の限度額の枠を外してほしい。

女性

30代

24

乳幼児の医療費の所得制限を撤廃してほしい。子どもを持つことに対する負担を減らしてほしい。

女性

30代

25

お金を理由に歯医者さんに行っていません。子どもたちも今は助成があるから病院へ連れて行っているけれど、これが大人と同じ支払になったら、よっぽどでない限り連れて行けなくなるかもしれません。せめて18歳までは無料にしてほしいです。親ならまだしも子どもをお金を理由に病院に連れて行けなくなるのは、本当に悲しいです。薬もジェネリックをお願いしています。

女性

30代

26

今住んでいる市では子ども医療費助成が中3までなので高校3年まであると、とても助かります。

女性

30代

27

各自治体とも0歳から高校卒業まで医療助成は無料になるよう社会保障を充実していただきたい。

女性

30代

28

子どもの助成の年齢が上がったので、ありがたいです。

女性

30代

29

医療費の負担が軽くなり、ありがたいです。(6歳、4歳、2歳)今年からようやく!!

女性

30代

30

0歳〜中学校卒業までの医療費助成が80%なのを100%にしてほしいし、高校卒業まで助成が100%になれば良いなと思います。

女性

30代

31

子どもの予防接種が高いと感じます。おたふくや水疱瘡等はせめて無料にしてほしいです。

女性

30代

32

現在、娘の医療費が無料なので、病院に気軽に連れていけるが、負担費によっては病院に行くのは差し控えると思う。子どもの医療費助成は本当にありがたい。

女性

30代

33

塩釜市も早く色々な面で窓口負担を減らしてほしいです。

女性

30代

34

とても勉強になるクイズでした。名取市も15歳まで延びたので助かります。

女性

30代

35

子どもの医療費助成はとても助かります。

女性

30代

36

子ども医療費の自治体による所得制限の格差を是正してほしいです。以前は助成を受けていましたが、所得制限を少し上回ってしまい、今は助成が受けられず、子どもを病院に連れて行きづらくなりました。

女性

30代

37

埼玉から引っ越してきて息子(5歳)の医療費が0円でないことに驚きました。そうなると、やっぱり自分の歯科治療と同じく、受診を控えたいなという気持ちになってしまうので、助成があると本当に助かります。宜しくお願いいたします。

女性

30代

38

子ども医療費助成は、とても助かっています。子どもはすぐに体調を崩しやすいので、ありがたいです。

女性

30代

39

子どもの医療費助成は、風邪を引きやすい子には本当にありがたいです。500円かかっていたのが、塩釜市では無料。本当にありがとう。

女性

30代

40

税務上、子どもの扶養を私の方にしていたところ、乳幼児医療費助成の所得制限に引っかかってしまい、今年10月より医療費を負担することに…主人の方の扶養にしていたら、大丈夫だったようで、私の知識不足はもちろん乳幼児医療費助成の制度の内容があまり周知されていないことを感じ、とても残念でした。現に私の周りでも2人がまったく同じ状況に嘆いていました。今年8月に第3子を出産したばかりで上の子2人も喘息で毎月通院しているので家計への医療費負担増加で産後すぐ働くことに…私のようにならないためにもっと情報を発信してほしいと思いました。

女性

30代

41

子どもの聴力検査で引っかかり、2週間に1度検査で耳鼻科に通っています。助成があるのでとても助かっています。

女性

30代

42

高校卒業相当まで通院の助成をしている自治体があることを初めて知りました。仙台市もがんばってほしいです。

女性

30代

43

昨年、娘が生まれたので、医療費助成はありがたいです。

男性

30代

44

4月に初めて子どもが生まれるので子ども医療費助成制度について大変気になっていました。安心して子育てできるよう国による無料制度も始まってほしいです。

女性

30代

45

子どもの医療費の助成がありがたいです。

男性

30代

46

子ども医療費助成を高校卒業までに拡大してほしいです。

女性

40代

47

仙台市の医療費助成を高校までにしてほしい。

女性

40代

48

子どもがアレルギー持ちのため、医療費助成制度はとても助かります(今、中学生)。高校卒業までになってもらえるともっと助かります。

女性

40代

49

仙台市も10月から子どもの医療費助成が中学卒業までになり、ほっとしました。子どもが3人おり、仙台市から引っ越しをしようかと思っていました。

女性

40代

50

子どもの医療費を助成している自治体が80%というのはありがたいが、高校卒業相当まで実施している自治体がある一方、全く実施していないところがあるのには、不公平感がある。今後の少子高齢化を考えると、その財源も気になるところです。

女性

40代

51

子ども医療費助成について、仙台は対応が悪いと思います。

男性

40代

52

お金の面で子どもの治療を控えて悪くなっている家庭も多いと感じます。

女性

40代

53

収入が少ないので助成を高校までしてほしい。無料の健診を増やしてほしい。

女性

40代

54

子ども医療費助成でとても負担が軽くなり助かっています。

男性

40代

55

息子は耳鼻科、皮膚科、歯科、内科と色々なところに通院しているので、医療費の助成を受けられるのは大変助かっています。

女性

40代

56

子どもの医療費助成があって、とても助かっています。

女性

40代

57

区町村によって子どもの医療費負担が異なるのは不公平だと思う。

男性

40代

58

10月から中学生も医療費助成がしてもらえて助かっています。

女性

40代

59

子どもの通院の医療費助成があるとないとでは、病気の子どもを受診させる親の意識は大分変わると思う。実際仙台市も10月より制度が拡大されたことによって進んで子どもを受診させ始めた家族はたくさん身近にいます。

男性

40代

60

一人で子育てをしていると、自分の医療費負担も軽減していただけてありがたいです。正直自分のために病院にかかるには時間の都合上、なかなか難しいですが、せっかくの制度、利用したいです(特に歯科にいつかかかりたいです)。子どもの健康な成長のためにこれからも助成を続けてほしいです。

女性

40代

61

うちは子ども医療費助成の対象外ですが、全ての子どもを平等にしてほしいと思います。せめて小学生までとかならないかと思います。

女性

40代

62

自治体による子ども医療費助成はすごく助かります。名取市においては所得制限が厳しく、子ども4人いますが(上は高校生から下は1歳)、少し限度額を超えるため助成をいただけません。子どもの学費もすごくかかりますので、子どもが多い家庭においては緩和してほしいです。またインフルエンザの予防注射も高齢者と同じように安くしてほしいと思います。

女性

40代

63

今年の10月より、仙台市で“子ども医療費の助成”が中学3年まで対象となったので、とてもありがたいです(高校卒業相当まで対象ですと、安心して通院できるのですが…)。

女性

40代

64

子どもの医療費が8割までですが、残りの2割の自治体も進めていってほしいです。

男性

40代

65

栗原市では、高校3年生まで医療費が無料のため、助かっています。長男のときはその制度がなく、幼児のときぐらいしか無料になりませんでした。

女性

40代

66

子どもの医療費助成を高校卒まで伸ばしてほしい(私立に行っている者としては負担が大きい)

女性

40代

67

子どもが3人います。今は医療費助成の対象ですが、仙台市は小3までが対象なので、今後が心配です。どこに住んでも同じ福祉が受けられるようにしてほしい。

女性

40代

68

医療費の助成は家計にとって大変嬉しい。反面子どものためにお金を使うという意識が薄くなってくる可能性も考えられるのでいい方法がないか?考えさせられます。

女性

40代

69

医療費助成を高校卒業までにしてほしいです。

女性

40代

70

仙台市でも10/1から医療費助成対象が中学3年からになったことを初めて知った。もっと多く、きちんとした情報を知らせてほしい。

女性

40代

71

子どもの病院で来て、待ち合い室でこのはがきを手に取りました。子どもの健康を守るため、金銭面の心配をすることなく医療機関を利用できることは大切なことだと思いました。ぜひ子どもの医療費助成を強化していただきたく思います。

男性

40代

72

中学生がいるので、高校卒業までさらに助成されることを祈ります。「安心」にもつながりますよね。Q2の割合が増えてほしい。

女性

40代

73

子どもは小さいときほど、病気やケガが多いので、仙台市の子ども医療費助成拡充は、とても有意義だと思います。さらなる助成拡充を期待します。

女性

40代

74

上の子2人の時よりもいろいろな予防接種費用の助成や医療費助成の拡大など子どもを持つ親としては助かっています。

女性

40代

75

子ども医療は高校卒業まで助成してくれたらいいのでは?

女性

50代

76

子ども医療費について、亘理町では中学校卒業まで助成していますが、子どもが高校になると、歯科治療を放置しています。歯科は時間もかかるし、お金もかかる。せめて高校卒業まで助成してほしい。

男性

50代

77

今の子育て生活は20年前の自分と比べて医療費は無料・学費の無償化・子ども手当ての引き上げ。ずいぶん楽だと思う。その後のしわ寄せ税金が心配だ。

男性

50代

78

子ども医療費助成をしている自治体が多いことを知らなかった。

男性

50代

79

子どもの貧困が気になります。

女性

50代

80

子ども医療費無料は早くに実現してほしいと思います。

女性

50代

81

高齢化により、仕方のないことだと思うが、できれば子ども達の助成を日本で統一していただきたい。

女性

50代

82

医療費補助対象の疾患の幅が増えると良いと思う。

女性

60代

83

全国で子どもたちが医療費助成を受け、安心して医療機関に受診できることを望んでいます。

女性

60代

84

将来を担う子ども達のために、国はもっと力を入れるべきだと思います。

女性

60代

85

各自治体で助成制度の格差があり不公平感が否めない。できるだけ平等になるよう努めていただきたい。

女性

70代

86

クイズはヒントがあったので助かった。医療費の窓口負担増は止むを得ない。国は0歳から高卒までの助成を増やすべき。

男性

70代

87

子ども達が安心して必要な医療が受診できるよう各自治体での制度拡充とともに国による無料制度の創設が必要と思います。

女性

70代

88

子どもの貧困率をなんとかしてほしいです。

女性

70代

89

子ども医療費助成は0歳から高校卒業まで100%無料に。

男性

70代

90

私の住む自治体は子ども医療費助成が高校卒業まで拡大され、子育て(医療費面では)安心して受診できます。

女性

年齢未記入

将来不安

1

将来私たちがどうやって医療費を負担していくのか、心配です。

女性

10代

2

将来(老後)医療費が3割だと通院するのが不安で通わなくなりそう。

女性

20代

3

高齢者の年金額が減る中、窓口負担が引き上げられるのは、自分の将来が心配です。

女性

30代

4

小学生の子どもがいます。自分の老後も心配です。みんながこの先元気に暮らせるよう考えてほしいと思います。

女性

30代

5

格差が広がっている。受診を控える人も多い。将来を考えると不安。

女性

30代

6

子どもは医療費助成があるので、安心して受診できるが、大人は控えてしまうのが現実。自分が高齢になったときはどうなっているのかとても不安。お金の心配なく受診できる未来になってほしい。

女性

30代

7

巷の不景気をよそに益々、国民に増税を強いる政治。将来病気になったらと今から不安に思います。

女性

30代

8

医療費、増税、不安定な収入。将来どうなっていくのか心配です。

女性

30代

9

老後の収入減により医療費負担が心配。

女性

40代

10

年々医療費負担が引き上げられ、将来がとても心配です。

女性

40代

11

ある程度の医療費負担はやむを得ないが、この先の展望が見えない。

男性

40代

12

子どもの医療費についてはとても助かっています。ただこれからの高齢者の増加で自分はずっと払っていけるか不安はあります。

女性

40代

13

医療費助成があるので安心して子どもを病院へ連れていくことができる。ただ、もう40代なので(自分が)、将来高齢になって年金の不安や、その中で、医療費を払っていけるのかは不安に感じています。子どものためにも長生きしたいと思っていますが…

女性

40代

14

年金は減額…高齢化社会と言われている今、お年寄りの収入が減っていくのに医療費が増額と言うのは、自分がもっと歳を取ったときはどうなるのだろう…と心配になります。

女性

40代

15

50年後の日本が非常に心配。

男性

40代

16

老後が心配です。

女性

40代

17

医療費負担が増えるのは将来不安な気持ちになります。

女性

50代

18

医療機関での窓口負担が増えてしまうのは、大変困ります。持病があって毎日お薬を飲んでいます。収入が減ってからの生活に不安があります。

女性

50代

19

実家の両親を2〜3年前から看護(通いながら)しています。84歳、81歳ですが、前に何度も入院の繰り返しで私たちが負担していました。私が元気な間はいいのですが、これからのことを考えると、医療費も高く、大変だと思っています。お年寄りに暮らしやすく、病院へ通いやすくしてほしいと思っています。

女性

50代

20

高齢者の負担が多くなると大変。私たちの頃、年金何歳でもらえるのか不安もあります。

男性

50代

21

歳を重ねることで体のあちこちが悪くなっていると医療費にどのくらいかかるか心配。年金で生活できるかな?

女性

50代

22

高齢の母はリウマチ、高血圧、痔、骨粗鬆症、爪、歯など治療費が大変です。本当にこれからどうなるのだろうと不安です。

女性

50代

23

年金もそうですが、医療費等これからの将来が不安になります。安心して皆が必要に応じた医療を受けられることを希望します。

女性

50代

24

年金生活のみになった場合の医療費負担が心配。いつまでも健康でいたいとは思いますが、年齢を重ねるごとに病気になるリスクが大きいことを実感しております。

女性

60代

25

年金生活になり、将来2割負担もきついです。もしかして現役時の3割負担にまで上がることがあるのでは?という不安…大丈夫?生活していける?と不安が多い中、できるだけ健康でいようと考えるのは良いことなのかも前向きに。

女性

60代

26

老後の安定を願っています。

女性

60代

27

これから先の医療費がどんどん上がっていくのがとても不安です。

女性

60代

28

年金生活になると年金から健康保険料やら介護保険料などが天引きになり、残りから医療費を窓口で出すと思うと生活できるのかと不安になります。

女性

60代

29

年金生活(夫婦とも)で医療費が大きな病気にいろいろかかったら大変です。心配です。

女性

60代

30

年金で暮らすようになって、生活は一気に苦しくなりました。この上医療費も負担が大きくなると、将来とても不安です。

女性

60代

31

医療費の負担がこれからどうなっていくのか不安です。「費用が心配」と治療を放置している人のいることを再確認し、そうならば社会にと希望します。

男性

60代

32

年とともに引かれる医療費が大きく、年金も少ないので、先が心配。

女性

60代

33

もうすぐ私も高齢者になります。農業の収入で生活していますが、国民年金だけの生活にとても不安です。もうすぐ働けなくなるのが、より不安を大きくしています。

女性

60代

34

病気で苦しんでおります。無職で収入なしの年金もなし。預金がどんどん減るばかりです。これからどうしたらいいかわかりません。

女性

60代

35

60歳を過ぎてからの医療費支出は自分でも驚きでした。75歳を過ぎたら、食費より多くなりそうで心配です。

女性

60代

36

自分が75歳になった時、医療費負担が3割になったら困る。

男性

60代

37

現在、勤務していた会社の退職者健康保険に入っていますが、満75歳になると後期高齢者医療保険に切り替えとなります。保険料(税)が心配です。安くなれ。

男性

70代

38

ヒントがなければ答えられませんでした。息子の保険に入れてもらっていますが、75歳からは自己負担とのこと。いくらの負担なのか、年金生活なので不安です。

女性

70代

39

72歳になり、これからの医療費の負担が心配です。

男性

70代

40

何よりも健康寿命であるよう心がけているが、高齢者にとっても医療機関の利用は避けられない。各種税率も高くなることが見込まれ今後が心配である。

女性

80代

41

高齢化してこれからの医療対策に不安いっぱいです。

女性

80代

歯科医療関連(歯周病と全身疾患との関連を知らなかった、歯の大切さを知った等)

1

歯磨き頑張ります。

男性

10代

2

矯正も保険が適用すると良いです。

女性

10代

3

歯科矯正について、保険適用対象になることを希望します。

女性

10代

4

歯を大切にしたいと思いました。

女性

10代

5

歯科治療が高額にならないためにも定期的な検診が重要だと思いました。

女性

10代

6

歯周病は歯だけではないと知り、気をつけようと思いました。

男性

10代

7

歯科の負担が軽いのは助かっています。続くといいな。

女性

20代

8

歯周病が歯だけでなく血管にも悪影響があることがわかったので放置せずにすぐに治癒することを心に刻みました。

男性

20代

9

歯周病と血管に関係があると分かって良かったです。

女性

20代

10

私は歯科衛生士なので歯周病と全身疾患の関連性について患者さんに説明することがありますが、ほとんどの患者さんは知らなかったという感じです。「保険で良い歯科医療」の実現の署名に協力させていただきました。本当に実現してもらいたいものです。

女性

20代

11

歯科矯正費用を安くしてほしい。

女性

20代

12

歯列矯正に保険が適応されればいいと願っております。

女性

20代

13

歯科矯正治療が保険で使えるようになってほしい。

男性

20代

14

歯科受診してもついつい中断してしまいます。他の病気と比べても、歯については軽視しているところがありました。歯周病と血管障害は関係していることを知り、歯の健康についてもしっかり考えていこうと思いました。

女性

20代

15

職場の健康診断に歯科検診が盛り込まれると、歯の健康意識が高くなると思います。

女性

20代

16

歯科治療は期間が長く感じ、出費も多いと思うと、すぐ歯医者さんに行けない。

女性

20代

17

女性は男性に比べ歯周病になる確率が高いので、年に一度無料歯科検診を実施してほしい。

女性

20代

18

歯周病菌により血管が詰まる割合は何%ですか?

女性

20代

19

歯周病菌によって血管が詰まりやすくなるとは、知りませんでした。

女性

20代

20

歯周病は歯だけの病気ではないことに驚いた。

女性

30代

21

たかが歯周病と思っているといろいろな病気につながっていくのでこわいと思いました。

女性

30代

22

歯科治療は他と比べて治るまで長くかかるので、病院に行くのをためらってしまいます。お金もかかるし。

女性

30代

23

歯科矯正を保険適用にしていただけると助かります。

女性

30代

24

歯周病が大きな病気につながるということが驚きだった。

女性

30代

25

大きな病気予防のため、歯周病予防は子どものころからのこまめな歯磨きと歯間ブラシだと改めて感じました。

女性

30代

26

私ももうすぐ40代なので歯周病に気をつけなければと思います。

女性

30代

27

歯周病菌と心臓・脳血管疾患の関係を知ると、日々のセルフケアの積み重ねが大切なんだなと思いました。大きな病気にならないように日々、気を付けていこうと思いました。

女性

30代

28

医療費が気になって歯科医院に行くことをためらっているのが現実です。何とかしていただきたいと日々感じております。

女性

30代

29

歯のクリーニング等の自己負担が大きいので、保険を使えるようにしてほしいです。

女性

30代

30

歯周病はコレステロール値の上昇にもなると最近知り、定期での歯科受診の重要性がわかった。

女性

30代

31

歯周病菌によって血管が詰まりやすくなることに驚きました。前回の定期検診では歯周病はないとの診断でした。これからも定期検診を続けていきたいです。

女性

30代

32

定期的に歯科検診を受けて、生活習慣病にならないようにしたいと思いました。

女性

30代

33

歯のケアは日々、重ねずするものですよね。

男性

40代

34

矯正治療への保険適用をお願いしたい。

女性

40代

35

子どもの矯正費用も保険がきくようにしてほしいと思います。

女性

40代

36

もう少し歯の治療費を安くしてほしい。

女性

40代

37

歯周病と心疾患、脳血管疾患が関係することがわかってきていることも、一人一人が理解しながら小さいころから歯、体を大事にできるようにすると、国の医療費も抑えられるのかなあと思いました。

女性

40代

38

歯科医療の問題のヒントを読んであらためて歯科検診の大切さを知りました。

女性

40代

39

費用が気になり、よほどの重症ではない限り受診しようと思いません。歯科に関しては特にそうでしたが、Q3のヒントを読んで恐くなりました。自己負担の軽減を実現してほしいです。

女性

40代

40

歯周病が原因で血管が詰まりやすくなるとは知りませんでした。勉強になりました。

男性

40代

41

医療費が高かったり、お金がないと予防のために歯科に通うというのはやっぱり難しいと思います。私も歯医者は後回しにしがちです。歯周病は怖いけれど…。

女性

40代

42

歯科は保険のきく治療をもっと増やしてほしい。

女性

40代

43

歯科治療は早期であればごく簡単な治療で済むと思うので、むしろ歯科治療を放置していると症状が深刻化して費用がよりかかってしまうと聞きました。

女性

40代

44

私も費用がかかるので、歯科治療していません。

女性

40代

45

歯科受診を控えています(高いので)。収入に対して払うのが高すぎて生活に困ります。

女性

40代

46

Q3だけは知っていました。毒出しうがいやっています。またクイズお願いいたします。

男性

40代

47

歯医者は一度通うとずっと通わなければならないのが問題だと思います。定期検診を普及させるなど、もう少し通わなくて良い仕組みを作るのも大事かもしれません。

女性

40代

48

子どもが貧困のため歯医者に行けずに虫歯だらけになっている報道にはショックを受けました。きちんとした保障が確立してほしいと願っています。よろしくお願いします。

女性

50代

49

歯の治療は大切だと思いますが、回数も費用もかかるというのが現実なんだなあと思います。

女性

50代

50

私の友達や知り合いで専業主婦の人たちは何年も歯科健診を受けていないそうです。医療費を心配してです。定期的に受診をすすめていますが、もっと気軽に健診ができる体制をお願いします。

女性

50代

51

最近テレビ番組でも、歯周病の恐ろしさが伝えられています。全身の病気の原因の一つになるということをまだ知らない人も多いと思います。それを多くの人が知ったら、定期的にメンテナンスしようとすると思います。恐いですから。

女性

50代

52

歯科治療は費用がかかり過ぎるので、放置しがちです。費用負担の軽減を願います。

女性

50代

53

解りやすいクイズの説明で良かったです。歯科治療しています。保険外の治療も多く、高額だなと思うことも度々あります。保険内の治療ができれば治療しやすいと思います。

女性

50代

54

子どもの口の中を見ると家庭での親子関係が良くわかります。定期的に来院する家庭。ボロボロになってからの家庭。心配です。

女性

50代

55

寝たきりの方の口腔ケア月4回までとなっていますが、5週ある月は行けなくてケア不足になっています。

男性

50代

56

健診は、必ず受けていますが、歯科はどうしても恐いのでなかなか行けません。放置ではありませんが、歯科は後回しです。痛くない治療ができると嬉しいです。

女性

50代

57

歯科治療については、日頃特に考えたことがなく、費用についての明確な物があれば、助かると思います。

男性

50代

58

歯周病が血管を詰まりやすくするとは初めて知りました。

女性

50代

59

病気や虫歯になってからではなく、予防医療にも健康保険を適用してもらえると良いと思います。

女性

50代

60

医療のことについて、知らしめるキャンペーンはすばらしいと思います。歯周病菌を軽く見てはいけないということがわかりました。

男性

50代

61

歯科治療、もう少し安くなると行きやすいと思います。

女性

50代

62

歯科治療は費用が心配なので、なかなか行けません。

女性

50代

63

歯周病が生活習慣病に関係しているなんて歯は大切なんですね。

女性

50代

64

口内環境の重要性は注目されている。

女性

50代

65

歯周病の予防が生活習慣病を防ぐことにつながるということなので気を付けたいと思いました。

女性

50代

66

歯周病は全身に影響があることがわかりました。

女性

50代

67

歯周病の影響があまりにも大きすぎて本当に驚きました。虫歯云々よりもきちんとマメに診てもらうようにします。

女性

50代

68

歯の治療はお金がかかるのでなかなか行きづらいです。

女性

50代

69

歯周病菌と血管の詰まりの関係を初めて知り、驚いています。これからも歯科の定期検診をしっかり受け、自分の体を守っていきたいと思います。

女性

50代

70

8020のキャンペーンがありました。しかしまだまだ歯に対する意識が低いように感じる時があります。

女性

60代

71

定年を迎え、主人が歯の治療を始め、歯がガタガタ。入れ歯になりそうで、歳を取っての治療費は大変です。私は5人子どもが全員心疾患で、孫の代まで続いています。そのこともあり、5人目は手術もしました。一生薬を飲み続けるのです。虫歯他、歯周病は神経を使います。20歳を過ぎると補助がなくなり大変です。

女性

60代

72

歯周病菌ってこわいもの。一生懸命通院します。

女性

60代

73

歯周病で心臓・脳血管疾患があるとは思いませんでした。

女性

60代

74

歯科治療、大事なんですね!!

女性

60代

75

いい歯デー市民のつどいで歯、口腔ケアの大切さを知りました。また歯科診療で保険診療での治療の範囲が拡大してほしいと思います。

女性

60代

76

現在、私も通院中です.歯の大切さを実感しています。全ての世代がお金の心配なく受診できることを望みます。

女性

60代

77

白い歯に保険で出来ると嬉しいです。

女性

60代

78

歯科検診は定期的に受けたいと思います。

女性

60代

79

歯周病菌によって血管が詰まりやすくなること、はじめて知りました。歯医者には毎月通っているので、これからも健康に気をつけて元気で長生きしたいです。

女性

60代

80

私のまわりでも歯科治療を費用が心配と受診していない方がいます。歯科からみた貧困(子ども含む)はそのとおりだと思う。誰もが安心して受診できるようにしたいです。

女性

60代

81

歯周病菌によって血管が詰まりやすくなることにびっくりしました。

女性

60代

82

歯科に通いたくとも仕事が忙しく行けなかった。土日でなく、夜の開業の方が通えていたと思う。例えば20:00頃まで。

女性

60代

83

現役も2割にしてほしい。歯は本当に大事だとわかる。保険効かないと高額なので少し考えてほしい。

女性

60代

84

成人病の検診が定着しているが、歯、口腔についてはまったくない。自治体からの助成で歯科も検診が必要と思う。そこから治療につながるのでは?早期発見すれば治療も短期間で済み、医療費も少なくて済むと思う。

女性

60代

85

歯科治療の費用が心配ということ、わかります。他の治療費に比べて高いですもの。

女性

60代

86

私は歯科医師の指導により4カ月に1度の定期検診を受けています。そのおかげで歯の異常に対して早めに対応でき、口の中の健康を保つことができています。

女性

60代

87

定期的に歯科受診でお口の健康=全身の健康を守りたいです。

女性

60代

88

歯科の関係性を知らなかったので勉強になりました。

女性

60代

89

歯科への定期受診は仕事を辞めたら中々財布に響いて行けなくなりました。安く受診できるといいです。

女性

60代

90

歯周病菌によって血管が詰まりやすくなることが初めてわかりました。定期的な歯科受診の必要性が大事なことが良くわかりました。

女性

60代

91

歯の予防(磨き方、歯間ブラシ、ほかの使い方など)を親達に、子ども達に徹底していただきたいです。

女性

60代

92

数年前から毎月歯科検診をしているのでQ3を見て続けていて良かったと思いました。これからも続けたいと思います。

女性

60代

93

歯周病予防も大切なので歯科医院にも通いやすい費用になると思いました。

女性

60代

94

40代で歯周病を患い、60代になって軽い脳梗塞と高血圧症になり、苦労しています。(早期予防を痛感しています)反省。

男性

70代

95

歯は健康を保つためにも非常に大事だとクイズをみて良くわかりました。

女性

70代

96

自分の健康は毎日の自分の歯の歯磨きからだと実感しました。

女性

70代

97

歯周病が恐ろしいことを知り役に立ちました。ありがとうございました。

女性

70代

98

入れ歯、差し歯はもう少し安くならないのですか?

男性

70代

99

医療費負担は年々きつくなってきます。子ども医療や75歳の医療費軽減は助かりますね。私は歯のくいしばりが強く歯にヒビが入る体質ですが、治療の合うお医者様に出会いました。

女性

70代

100

歯が大事。定期検診を続けようと思います。

女性

70代

101

歯周病の予防が生活習慣病を防ぐことにも繋がるとは、歯は大切にしなければなりませんね。

男性

70代

102

歯科医療を控えています。年金は下がるし、歯磨きを気を付けています(6カ月に一度の検診もできず)。

女性

70代

103

Q3を知り、定期ケアを数年前から実施しています。また8020を目指し、これからも継続するつもりです。

男性

70代

104

現在、歯医者に通っていますが、Q3の問題のようなことが分かってすごく参考になりました。

女性

70代

105

お金がなくて、歯医者にかからない人が意外と多くて驚きました。

女性

80代

106

口腔ケアは軽く見ていました。後悔先に立たず。年金の手取りが少なくなり、物価は上昇で医療費を控えるより手はないと感じるのは私だけでしょうか。寂しい限りです。

男性

80代

107

入れ歯になってやっと歯の健康の大切さや自分の歯で食べて味わえることの尊さを痛感しています。

男性

90代

108

歯科矯正を保険適用にしてほしい。

女性

年齢未記入

109

歯は生きる上で重要だと思います。歯の美しい人は心も美しいと思います。歯の健康は心の健康。美しい歯を目指します。

女性

年齢未記入

クイズチラシについて(勉強になった、医療について考えるきっかけになった等)

1

お母さんに説明してもらいながらクイズを解きました。いろいろなことがわかりました。

女性

10代未満

2

難しい。

女性

10代未満

3

ヒントよかった。

女性

10代未満

4

自分がいかに恵まれているかを知りました。

男性

10代未満

5

ヒントがあってわかりやすかったです。

女性

10代未満

6

僕や僕の妹が安心して暮らせるように、医療についてパパやママとお話をしたり、病気にならないように手洗いうがいをしようと思いました。

男性

10代未満

7

クイズが楽しかった。分かりやすいし、今後に役立つと思いました。

女性

10代

8

クイズによって知らなかったことがわかりました。お年寄りは病院にかかることが多いのに、これから増々大変だなと思いました。キャンペーンのキャラクターがとてもかわいいです。

女性

10代

9

勉強になりました。分からなかったことが知れて良かったです。

女性

10代

10

中学生の僕でも解りやすいクイズでした。虫歯がないので、これからも歯磨きをがんばりたいと思いました。

男性

10代

11

とても勉強になりました。

女性

10代

12

クイズなのに答えが書いてあってびっくりしたけど、社会のことを知る良い機会になりました。

女性

10代

13

勉強になりました。

男性

10代

14

暇つぶしに手に取ったけど「へぇ」と思うことがあって親子でためになった。

女性

10代

15

クイズおもしろかった。

女性

10代

16

医療費のことは今まで興味がなかった。これからは考えるようにしたいと思いました。

女性

10代

17

勉強になるクイズでした。

女性

20代

18

分からないことばかりでした。クイズを解きながら学べて良かったです。

女性

20代

19

毎年クイズをしているが、クイズ感覚で医療について知ることができるのでありがたいです。

女性

20代

20

今のご時世、ネットでの情報ばかりが目にとまり、それを分別して知識を得て気を遣いますが、医療機関に置いてあるということで、すんなり受け入れられる。

女性

20代

21

クイズがわかりやすく勉強になった。

女性

20代

22

勉強になりました。

女性

20代

23

今回のクイズをすることで勉強になりました。可愛いイラストもお気に入りです。

女性

20代

24

勉強になりました。

女性

20代

25

医療費について知らないことがクイズで知れました。

女性

20代

26

楽しく勉強することができました。

女性

20代

27

とても勉強になりました。

女性

20代

28

このようなキャンペーンがあるのを今まで知りませんでした。

男性

20代

29

パンフレットに書かれていることは初めて知ることばかりでした。今春から社会人になるので、もっと世の中に関心をもっていきたいと思います。

女性

20代

30

待ち時間にちょうど良い

女性

30代

31

クイズは簡単なようで難しかった。

男性

30代

32

クイズ形式にすることで医療費についてわかりやすく、また興味を持って読むことができました。自己負担はなるべく少なく、適正な医療を受けられるような制度を求めます。

女性

30代

33

このような手軽に読めるもので、もっとみんなが関心を持つことは良いことだと思った。

男性

30代

34

簡単なクイズ形式でしたが、非常に為になりました。

男性

30代

35

このクイズで医療の今の現状を多くの人に知ってもらうきっかけになると思いました。医療費については年齢が上がるほど不安が大きくなるような気がします。

女性

30代

36

大事なことがわかりやすくクイズになっていてとても良かったです。

女性

30代

37

あまり詳しく知らなかったので勉強になりました。

女性

30代

38

おもしろく勉強になった。

女性

30代

39

具体的な数字を拝見し、考えさせられました。

女性

30代

40

働き盛りの同世代の人たちに、自分の健康のこと、子どもたち、両親の健康をもっと考えるきっかけとなると良いです。

女性

30代

41

良い問題でした。このまま医療費が増えるのは困る。

女性

30代

42

ためになりました。

女性

30代

43

とても良い知識になりました。

女性

30代

44

この問題がためになりました。

男性

30代

45

賞品がとても魅力的ですね。

男性

30代

46

お勉強になりました。

女性

30代

47

大きな文字で読みやすく解りやすかった。細々書き過ぎていなくて読みやすい。

女性

30代

48

わかりやすくて見やすいクイズでした。

女性

30代

49

勉強になりました。

女性

30代

50

病院に行くことが多く、その負担が大きいことが気になっていたので、とても興味が深かったです。

女性

30代

51

恥ずかしながら、Q1〜3いずれも今回のクイズを通して実状を知りました。“お金を理由に受診を控えている”というのも、まさにそう。そうした状態ゆえ、医療機関へ行く機会が少ないため、生協のように日常的な場でこうした配布物をもっと手に取れるようにしてほしいです。

女性

30代

52

今後もこのようなキャンペーンをしてほしい。

男性

30代

53

今回のクイズに参加し、「お金を理由に受診を控えている」こと、そしてその問題を解決するために全国保険医団体連合会様がご尽力されていることを知りました。これからも全国保険医団体連合会様、宮城県保険医協会様のご活動を応援させていただきます。

男性

30代

54

ヒントがあったので、クイズの答えすぐわかりました。

女性

30代

55

我々にとって身近で切実な問題ばかりなのに、なかなか表に出てきません。改めて考える良い切っ掛けになりました。

女性

40代

56

なるほどと思った。

女性

40代

57

楽しくクイズに答えながら医療のことが勉強できて、とてもためになりました。

男性

40代

58

お金を理由に4人に1人が受診を控えていることを初めて知って驚きました。

男性

40代

59

図表(グラフ)で説明されていたのでわかりやすく、よく理解できました。

女性

40代

60

クイズの問題、全部初めて知ったことで勉強になりました。

女性

40代

61

小児歯列と家族全員の予防歯科としてお世話になっていますが、4人に1人も金銭的理由で受診をためらっているという事実が少なからずショックでした。

男性

40代

62

大変勉強になりました。

女性

40代

63

クイズの内容が興味深く大変勉強になりました。

女性

40代

64

子どもの通院時にこのはがきを見ました。景品も良く、問題をよく読み、知識も入ることから、情報伝達ツールとして有効な取り組みと思います。

女性

40代

65

クイズに答えながら、改めて医療費の負担について考えました。自分自身の責任としてなるべく病院にかかわらずに済むように健康保持のための努力をしなくてはと思いました。

女性

40代

66

今回のクイズのおかげで医療について考える時間ができました。

女性

40代

67

将来の医療負担について他人事ではなくて、考えさせられました。歯周病、気を付けたいです。

女性

40代

68

リーフレットがカラフルでかわいいので、つい手にしてみたくなるので良いです。ヒントも簡潔で絵やグラフなど見やすくて読みやすい解説もとても良いです。

女性

40代

69

カラフルで見やすく、クイズの内容も興味を引くものでした。解説がとてもわかりやすかったです。

女性

40代

70

医療についてのクイズ、きちんと考える良い機会になりました。皆がお金の心配をすることなく医療機関を受診できるようになると良いですね。

女性

40代

71

知らなかったことがたくさんありました。ポスター等で教えてほしいです。

女性

40代

72

クイズ形式で、自分が回答者となり、考えさせるきっかけを与えてくれました。医療の窓口負担は気になります。

男性

40代

73

お金と受診の関係や歯周病と他の疾患の関連性について、広く認知されるためのおもしろいやり方だと思いました。

男性

40代

74

プレゼントは4等は正直いらないので4等をなくして3等をあと50〜100本くらい増やした方が良かったと思います。

女性

40代

75

クイズで楽しく学んでいます。

男性

40代

76

考えるきっかけにはなると思います。医療費についても普段はあまり考えたことがなかったですが、興味を持つようになりました。

女性

40代

77

わかりやすいクイズで、とてもためになりました。クイズや応募で医療の知識を広められるのはとても良いと思います。

女性

40代

78

医療のこと、とても勉強になりました。今度ホームページを見させていただきます。

男性

40代

79

このクイズでいろいろと知ることができました。何かないと考えることがなかったので助かりました。

男性

40代

80

景品が気になりクイズに挑戦してみました。知らないことが多すぎました。

男性

40代

81

クイズで医療に関しての知識を深めることができました。ありがとうございました。

男性

40代

82

このような機会がないと、なかなか医療費について考えることがありません。たくさんの人に読まれるといいなあと思いました。

女性

40代

83

勉強になりました。

女性

50代

84

高齢者医療負担、子ども医療費についてもよく知らないことだったので勉強になりました。歯周病と生活習慣病の関係についても解明されて知識が広められると思います。「人々がお金の心配なく、医療が受けられることが大切」と思います。

女性

50代

85

少しお勉強になりました。

女性

50代

86

今回の保団連のキャンペーンを見たのは、初めてでした。私が通っている歯科ではこういう運動に関して何もなく、いい歯デー市民のつどいに参加して参考になりました。

女性

50代

87

今回クイズを通して知った事実がショックです。Q1では日常から健康に留意し、なるべく病院のお世話にならないように気を付けていこうと思いました。

女性

50代

88

クイズによって医療費のことを考えるきっかけになりました。

女性

50代

89

普段意識してないことがクイズを通して考えさせられるので良い働きがけとなると思う。

男性

50代

90

健康は大切だと思いました。病気にならないような取り組み工夫が必要。情報は流してほしい。

女性

50代

91

クイズ形式で今の医療問題を考える良いきっかけになりました。

女性

50代

92

身近で起こっている問題がクイズ形式で解った。

女性

50代

93

中学生まで負担の額は知りませんでした。歯周病については軽く知っていたつもりですが、署名があれば、今後の予防のためにしたいです。

女性

50代

94

医療費負担軽減に向けて貴連合会の活動に感謝しています。

女性

50代

95

文章は最後まで読んで良く理解(意味を知る)しないといけないなと思うことを痛感いたしました。

男性

50代

96

説明がヒントになっておりましたが、今の社会特に医療費について簡単な説明(動向)になっており、大事な視点だと思います。これからも情報をしっかり出していただけると高齢者も理解できると思います。

女性

50代

97

老人福祉施設で働いておりとても興味深く勉強になりました。

女性

50代

98

勉強になりました。

男性

50代

99

クイズの問題で勉強させられました。中々分からないこともありました。

女性

50代

100

テレビ、新聞などで取り上げられていたが、改めて再認識することができた。

女性

50代

101

クイズにて楽しく、身近な医療を教えてもらい、勉強になりました。ありがとうございます。

女性

50代

102

来年から年金受給が始まるので、完全にリタイアしたときのことをいろいろ考えております。新聞等には載らないことがわかり、参考になりました。

女性

50代

103

窓口負担が増えるのはあり得ると思ってきたが、歯周病と疾患の関係と、収入が少なく病院に行けないのはリアル。

女性

50代

104

ちょっと切実な問題でした。とても勉強になります。

女性

50代

105

受診を控えている人がいることやその割会を今回のキャンペーンで知りました。特に歯科の割合の大きさに驚きました。

女性

50代

106

医療や医療費について知り、考えることができ、さらにもしかしたら景品も当たるかもしれない本キャンペーンを今後も行ってほしいです。

男性

50代

107

ヒントがあったので、すぐわかりました。

女性

50代

108

少子高齢化は日本の大問題だと思います。両方、大変難しく、厳しいと思います。子どもの貧困率が13.9%にはびっくりしました。格差が影響していると思います。

女性

50代

109

これをもらってよかったです。知らないことばかりでした。これからの私たちが生活していく上でやっていかなければならないことで勉強になりました。

女性

50代

110

改めて問題意識を持ちました。すべての国民が健康に高い関心を持ち、医療について考えるきっかけがあると良いと思います。クイズなどはわかりやすく大変ありがたいです。

女性

50代

111

少し悩んだ。

男性

50代

112

とてもわかりやすかった。

男性

50代

113

医療費負担について勉強になった。

男性

50代

114

わかりやすかった。

男性

50代

115

このクイズを通して、普段あまり意識していないQ1の窓口負担やQ2の子どもに対する自治体の助成割合など知ることができました。“待合室キャンペーン”おもしろい試みですね。

女性

50代

116

ためになるクイズでした。特に、75歳以上の窓口負担は軽くしてほしいです(1割負担で)。

女性

50代

117

楽しく見ました。

女性

50代

118

とても良いクイズです。身近な問題ですね。

女性

60代

119

この企画は面白いなと思いました。楽しみながら勉強できました。

女性

60代

120

クイズ形式で医療費の助成の仕組みを教えていただきました。新聞は読んでいるが、このように取り上げて示してもらわないと、なかなかわからないでいます。

男性

60代

121

薬の待ち時間、いつも何か小さな冊子などを手に取って見ています。ニュースなどで聞き逃した大切なことを読ませていただきました。

女性

60代

122

クイズで考える私たちの医療、いろいろとためになることが書いてあり、手に取って見れることがとても良いことですね。ありがとうございます。病院は待ち時間があるので良い。

女性

60代

123

とてもわかりやすくて参考になりました。

女性

60代

124

ヒントがあり助かりました。Ca注射を月1万5000円出して2年間打っていますが高い!!

女性

60代

125

窓口負担のクイズは良いなと思った。

男性

60代

126

この問題がためになりました。

女性

60代

127

60歳を超え、高齢者の仲間入りとなり、医療、福祉、衛生等々パンフを読んでいると先行き心細く感じております。これからもこのような啓発活動をお願いします。

女性

60代

128

医療費のことが少し理解できました。

女性

60代

129

医療費の負担のことや、子ども医療費助成の件、歯科治療のことなど、とてもためになりました。

女性

60代

130

クイズの答えが書いてある問題ですね。

女性

60代

131

知っているようで知らない知識をこれからも教えてください。

男性

60代

132

役に立つクイズでした。

女性

60代

133

クイズで医療は良いと思いました。すごく好きです。

女性

60代

134

常に意識して生活しないと解けない問題ですね。

男性

60代

135

こういうクイズはわかりやすく勉強になり、良いですね。医療費が高くなるとやはり年金暮らしは、特に受診が遠くなります。

女性

60代

136

待ち合い室で楽しく医療について知ることができました。

女性

60代

137

クイズから身近な問題を考えることができました。特にQ1はこれから負担が増えるのは心配です。

女性

60代

138

これから年を取ってくるので、医療を含めていろいろな制度を知りたいと思っています。このようなキャンペーンはいいですね。

女性

60代

139

感想は、知っているようであらためてそうなのかと実感。

女性

60代

140

とてもためになりました。

女性

60代

141

クイズ形式で物事を知るのは楽しさ2倍で大好きです。さらに何かもらえるとなれば、俄然張り切ります。これからも楽しい企画をお願いします。

女性

60代

142

待合室キャンペーンクイズで考える私たちの医療のパンフレットの私たちが伝えたいこと、高齢者、子ども、歯科医療のパーセンテージでお金がないため受診できないのは残念です。

女性

60代

143

保険医協会でのこうした活動、心強く思います。

女性

60代

144

待ち時間に医療情報があると嬉しく、いつも見て、頂いてきています。これからも最新のニュース等をお教えください。注目していますよ。

女性

60代

145

テレビなどで健康についての番組が増えて自然と目に入ることも多いので、Q3に関してはOK、1,2に関しては、あまり気を付けて見聞きしていないから勉強になりました。

女性

60代

146

プレゼントの内容について、例えば温泉宿泊なども検討してほしい。

女性

60代

147

ヒントがあったので決して難しいクイズではなかったです。

男性

60代

148

「必要なのはすべての世代がお金の心配がなく、医療機関を受診できることです」という文言が大変重い、そして大事なメッセージだと思いました。私も賛成します。

女性

60代

149

ヒントがあったのですぐ分かりました。

男性

60代

150

待合室でクイズを解いていると、長い時間待っていても気になりません。これはいい企画ですね。

女性

60代

151

生活に密着したクイズで良かったです。

男性

60代

152

とても勉強になりました。患者の負担軽減よろしくお願いいたします。

男性

60代

153

ヒントが答えになっていますね。

女性

60代

154

とても解りやすい説明でした。こちらの病院には毎月1回お世話になっています。先生始め皆さんとても良くしてくださいます。

女性

70代

155

ニュースで聞いて知っていました。年金生活者にとっては大変なことです。

女性

70代

156

身近な病院にクイズが置いてあると、医療のことがわかりやすくて良いです。

女性

70代

157

クイズの絵がとてもかわいくて楽しめました。

男性

70代

158

クイズの問題のヒントは医療のことが分かりやすく、知らなかったことがわかりました。国への要望を貴連合会に期待します。

男性

70代

159

ヒントがあった為にとても良かったです。今は働いていない為、体に気を付けて生活しております。

女性

70代

160

クイズを解いてみて医療費のことが良くわかりました。

女性

70代

161

この問題がためになりました。

男性

70代

162

解っているようで、そうでないことが意外に多いものです。多くの人に浸透されることを望みます。このチラシ良いですね。

女性

70代

163

医療に関して考える機会をいただきました。

女性

70代

164

クイズは自分のためにもなる内容で良かったです。

女性

70代

165

「クイズ」を解くことにより、医療について関心を持ち考えるきっかけになり良かった。すべての人が心配なく病院にかかれるように医療費の軽減を最大限してほしい。

女性

70代

166

勉強になりました。

男性

70代

167

あまり待たされることはありませんが、ふと目に入り、読んで応募しました。

女性

70代

168

良いクイズの問題だと思います。

男性

80代

169

クイズはわかりやすく、今問題になっていることを念頭に置いていると思います。

男性

80代

170

病院にパンフレットがあったのでもらってきてクイズに応募してみようと思いました。

女性

80代

171

ヒントが書いてあったのでとても簡単に解けました。

女性

80代

その他

1

生活保護の方が無料だからといって何度も何度も受診しますが、どうにかなりませんでしょうか?

女性

20代

2

調剤薬局で事務をしています。高齢者で現役並所得者の患者さん、3割負担が嫌で保険証を出したがらないことがありました。薬局では保険証の提示が必須ではないので、対応が難しいです。

女性

20代

3

勤務しているときは、高い税金、保険料だなと感じていたが、子どもの医療費が免除されるなどの保障を受ける側になるとありがたいと納得できる。再び働くようになったら、また納税して恩返ししたい。

女性

30代

4

仙台市は恵まれていると思いました。

女性

40代

5

健康には気を付けているつもりでも、なかなか思い通りにはならないので、ひどくならないよう予防の意識を持たないといけないと常々思っています。

女性

50代

6

60歳時に自分の健康問題に直面するだろう。日常生活における体を健康に保つこと。食事と運動がいかに大切であるか。塩分、甘い物、若い頃に過剰に摂取していたが反省する時期はすでに遅い。人生の大切な最後のとき、お金の余裕と心の余裕が大切なことを知るだろう。

女性

50代

7

ケガと違い、腱鞘炎は労災が認められにくいようで、もしかすると後々の請求が不安です。

女性

50代

8

国政(議員や役人)の無駄遣いで、国民へさまざまな増税等や軍事立法で、また戦争への心配が大きい。

男性

50代

9

病気にならない体作りに励みます。

女性

50代

10

ここ数年は難治性の蕁麻疹で刈田HPのほか東大大学の方に通ったり、多い月は、月に7回くらい通っていました。今年に入り、やっと症状が落ち着きましたが、月2〜3回の通院は欠かせません。ジェネリックで処方していただけるものもあるので、少しは助かっています。昨年は何一つ良いことのない年でした。数年前からの蕁麻疹が悪化し、入院したり、グループホームに入居中の母が急変し入院、すぐ病院に駆け付けたのですが、誰にも看取られず、亡くなっていました。ショックで食事も思うようにとれず、17kg減ってしまいました。年の始めに何か一つでも良いことがあると嬉しいです。

女性

50代

11

さまざまな署名運動に協力していますが、国への要望は届かないようです。本当に残念です。

女性

60代

12

4年ほど前に大きな手術を受けましたが、簡単な手続きで医療費を抑えることができました。

女性

60代

13

高齢者が楽しめる工夫の提案等

男性

60代

14

受診者目線で安心して病院に行けます。

女性

60代

15

私はじめ、日本人は医療機関に頼り過ぎます。運動もしていません。だから生活習慣病になる。努力が足りない自分です。

女性

60代

16

全世代がお金の心配がなく医療機関を受診できるという貴連合会・貴協会の指針に共鳴します。

男性

60代

17

医療費還付金詐欺の問題が出ています。どのようなときに還付金が発生するか教えてください。

男性

60代

18

年金生活者は生活するのに大変困っています。

男性

60代

19

好きで病気になる人はいません。ある日突然具合が悪くなるのです。悪いことは何もしていないのにです。

男性

60代

20

医療機関へ支払った自己負担額が限度額を越えた場合、その越えた分が支給されるが、支給されない場合、どこへ問い合わせしたら良いのか聞きたい。

男性

60代

21

高額所得者に応援いただきたいものです。

女性

60代

22

60代に入りまして、歯の管理ですとか、何やら医療機関にかかることが目立って多くなりました。仕事しているときは、がまんしていたので退職と同時に…そうなるようです。

女性

60代

23

私たちは国民年金が2カ月で5万円。家賃を支払い、食費をつめて生活しています。なぜ国外にお金を出している。

女性

60代

24

私は生活が苦しく病院に行っていません。食事もつめて、なんで国民を苦しめるのか。税金の使い方を教えてほしい。

男性

60代

25

血圧の服用薬が、ジェネリックに変更になりました。

男性

60代

26

薬のおかげで元気にしております。

女性

60代

27

日本の国の借金は1000兆あるそうですね。私たちの孫たちに借金を残さないでください。

女性

70代

28

社会保険の保険証を紛失して会社から再発行の手続きをしていただいているのですが、10日あまり経っても発行されません。孫が通院したときは実費、就活や新規通帳を作るとき必要なので、こんなに日数かからないようにしていただきたい。

女性

70代

29

私たちの負担を軽減する運動に対して本当に感謝いたします。今後も御活動することを祈っています。

男性

70代

30

病院に行ってもパソコンを見ながら「変わりありませんか」といって同じ薬を…。

女性

70代

31

休日当番医の休日の拡充について、検討していただきたいのはお盆休みがあるのに当番医がないことです(8/13〜16の平日の場合に)

男性

70代

32

予防医学の普及。自分の体は自分しかわからない。医療はあくまで手助けをする人。

女性

70代

33

弱い立場の市民に冷たすぎる国政に抗し、あらゆる方法でできる限りの力を束ねて立ち向かっていきましょう。

女性

70代

34

一人暮らしですが、毎日自分の足で歩くよう心がけています。自分のことは自分で出来る限りと思っています。

女性

70代

35

「憲法9条守り生かす宮城のつどい」で多くのことを学びました。「社会保障」を人権としてではなく、自己努力にしようとしていると思う。

女性

70代

36

年々、年が増えるにつれ、どこか身体に不調がきます。毎日歩くなどして病気にかからないよう気を配っております。

男性

70代

37

すごい!ありがとうございます。がんばります。

男性

70代

38

難しいです。

女性

70代

39

年金の額に対して介護保険料が高く、半分以上になっている。

男性

80代

40

老人をいたわってください。

男性

80代

41

実際、75歳以上からたくさん病院にかかると思う。

女性

80代

42

がん治療中。今話題のがん細胞を集中治療する“陽子線治療”等、仙台市内設置病院の情報(また保険有効)を提示していいただきたい。

男性

80代

43

漢方薬は、医療経済面からもメリットが多大といわれています。特に注力が願わしく存じます。

男性

年齢未記入

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景品応募はがき付きクイズチラシ「クイズで考える私たちの医療」 配付にご協力ください

 10月から当会が取り組んでいる、景品応募はがき付きクイズチラシ「クイズで考える私たちの医療」について、1カ月あまりで379通の応募が寄せられています。前回実施したときには、1396通の応募はがきが当会に寄せられました。今回は前回を上回る応募を目指し取り組んでいます。配布にご協力ください。チラシの追加は当会までご連絡ください。
 このチラシは政府が検討している患者負担増計画や日本の医療について、クイズを通して考えてもらうもので、世論喚起の一環として全国で取り組んでいるものです。
はがきの意見欄には「1割負担でも大変なのに2割負担になったらもう病院にかかれなくなる」(90代・女性)、「子どもがアレルギー持ちのため、医療費助成制度はとても助かります。今、中学生ですが高校卒業まで助成が拡大されるともっと助かります」(40代・女性)などの声が寄せられています。

寄せられた意見はコチラ
関連ページ(Web応募できます)

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投稿「北朝鮮問題と核兵器禁止条約」

北朝鮮問題と核兵器禁止条約
宮城県保険医協会理事 北村 龍男
北朝鮮に核実験・ミサイル発射をやめさせるためにも
日本政府は核兵器禁止条約の署名・批准、対話の推進を
 北朝鮮の動向は、私たちの日常生活に影響を及ぼすようになった。朝鮮労働党創建70周年の10月10日の朝、当院の職員が掃除をしながら「Jアラートが鳴るのではないかと心配した。鳴ったらどうしてよいか分からない」と話していた。
 7月7日国連交渉会議で核兵器禁止条約が採決された。10月6日には、核兵器禁止条約の成立に大きな役割を果たしたICANのノーベル賞が決まった。核兵器禁止への一歩前進だ。これは核兵器保有国や核の傘の下にいる国々への大きな圧力である。当然北朝鮮に対しても大きな圧力であろう。世界の国々に核兵器禁止条約の署名・批准を求めたい。特に日本政府に強く求める。世界の核兵器をなくす活動は、被爆国国民のねがいであり、北朝鮮の非核化を図る唯一の方法である。
 このような情勢の中で、日本政府がまず第1にやるべきことは、核兵器禁止条約に署名・批准し、米朝に無条件で対話を求めることである。
核兵器禁止条約の意義、世界の人々の期待を裏切る北朝鮮
 国連交渉会議参加国は国連加盟国193カ国の内124カ国、賛成は122カ国であった。日本政府はついに参加しなかったが、日本からも多くのNGOが参加した。政党では日本共産党が参加していた。長くなるが核兵器禁止条約前文の一部を引用する「核兵器のあらゆる使用がもたらす破滅的な人道的結果を深く憂慮し、そうした核兵器を完全に廃棄するという当然の必要−それはいかなる状況においても核兵器が二度と使用されないことを保証する唯一の方法でありつづける」「偶然、誤算、あるいは計画によって核爆発を含め、核兵器の継続的存在がもたらす危険に留意し、そしてこれらの危険が全人類の安全に関わることであること、また、すべての国がいかなる核兵器の使用も防止する責任を共有していることを強調する」「核兵器の法的拘束力をもつ禁止は、不可逆的で検証可能な、かつ透明性のある核兵器の廃棄を含め核兵器のない世界の実現と維持に重要な貢献となることを認識し、そしてその目的のために行動することを決意する」等と記載されている。第1条(a)では締約国は「核兵器またはその他の核爆発装置を開発し、実験し、生産し、製造し、その他の方法で取得し、保有しまた貯蔵すること」をいかなる場合にも、行わないことを約束するとしている。これが現在の世界の人々の核兵器禁止の共通認識である。(訳文は日本共産党による仮訳)
 それにも関わらず北朝鮮は9月3日に6回目の核実験を行い、弾道ミサイル発射を繰り返している。
米朝の対立、対話以外に解決の糸口はない
 アメリカと北朝鮮の対立は深まり、戦争勃発の危険がある。戦争は何としてでも止めなければならない。激しい言葉のやり取りで軍事的緊張は高まっている。トランプ米大統領は北朝鮮を「完全に破壊する」と恫喝し、北朝鮮は「超強硬な対抗措置をとる」と応じている。当事者の意図とは別に、偶発的な軍事衝突の危機は高まっている。一度軍事衝突が起こったらコントロールできなくなる。戦争になる。計り知れない犠牲、破滅をもたらす戦争を避けねばならない。戦争を回避するために対話を求める。
 これまでアメリカは、対話に応ぜず、圧力を強めることで、北朝鮮の核実験、軍事強化を留めようとしてきた。日本政府はそれに追随してきた。また、国連安保理も繰り返し、北朝鮮の核実験、ミサイル発射に反対、制裁の決議を上げてきた。いろいろな形で経済制裁も行われてきた。これらの取り組みは成功していない。対話以外に解決の糸口がないことをお互い認めることを求める。
北朝鮮の翻意を促すために、北朝鮮と国交のある国の支持を得ること
 北朝鮮は国連(193カ国加盟)に加盟し、166カ国と外交関係がある。安倍首相が言う国際世論とは安保理加盟の国々などである。北朝鮮にしてみれば、安保理の非難は織り込み済みであろう。それでは、如何にして北朝鮮の意志を変えさせるか?
 必要なことは、北朝鮮と国交のある国々の支持を取り付けることである。またドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領なども「対話による平和的解決」を訴え、米朝間の対話の仲立ちになろうとしている。この力を借りることも欠かせない。
核兵器保有国は廃棄の決意を固めること
 核兵器禁止条約は、国連交渉会議で正式に採択されている。交渉会議には124カ国が参加し、122カ国が賛成した。北朝鮮と国交のある多くの国々も禁止条約に賛成した。ここに希望がある。
 核兵器禁止条約の弱点は、北朝鮮を含め、核保有国が1国も交渉会議に参加していないことである。米・ロ・中・仏・英など安保理常任理事国は、自らの核兵器は保持したまま、敵対する相手に核兵器の放棄を求めている。無理がある。長い道のりであろうが、自らの国の核兵器を放棄することを決意し、少なくともその方向を確認することを求める。
安倍政権の圧力一辺倒の姿勢は既に破綻している
 世界で唯一の被爆国である日本は、核兵器禁止条約の国連交渉会議にも参加せず、北朝鮮との対話も拒否している。安倍首相は、国連総会で「対話をやっても意味がない」「対話でなく圧力を」と緊張をあおり、「すべての選択肢がテーブルの上にあるという米国政府の立場を支持する」とアメリカの軍事力行使を認める態度をとっている。
 安倍政権は安保法制を発動し、海上自衛隊の艦船がアメリカの軍艦に燃料補給をしている。そして、安保法制のもとで万一軍事衝突が起これば、米国の戦争に自動的に参戦することになっている。日本は戦争の当事者になってしまう。安保法制は、日本国民を守っているのでなく、危険にさらしている。
 日本政府が核兵器の放棄の立場に立ち、北朝鮮との会話をめざすことは、日本国民だけでなく、世界の反戦・平和を願う人々から求められている。
 日本政府は核兵器の廃絶をめざす決議案を今年も国連の委員会に提出した。昨年は167カ国が賛成し、23年連続の採択となった。報道によればこの決議案には核兵器禁止条約への言及がなく、昨年の「核兵器の廃絶を達成するという核保有国の明白は任務」の文言は、「核保有国の核拡散防止条約(NPT)の履行という任務」に変更され、核軍縮を求める表現が後退している。日本政府の決議案は、非核国が主導した核兵器禁止条約に触れない一方、核保有国の義務を緩和している、核兵器禁止条約を推し進める国々は決議案への賛成に慎重になっていると報道されている。
総選挙で署名、批准をめざす政府を
 今回の総選挙はこの北朝鮮の問題も重要な争点の一つである。この問題についての国民の関心も高い。北朝鮮問題を解決する手立ては手詰まり状態である。核兵器禁止条約はこの状況を切り開く力になる。日本政府に核兵器禁止条約の署名、批准を求める。
 安倍政権が核兵器禁止条約の署名、批准を行わないならば、総選挙を核兵器禁止条約を積極的に実現しようとする政府、北朝鮮との対話をすすめる政府をつくる機会にしよう。

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